通販でパソコンを安く買う方法!おすすめのメーカーはココ

パソコンを安く買うために、型落ちや年末年始の時期だけを考えていませんか?

でもちょっと待ってください。本当に良いパソコンを少しでも安く買うんだったら、絶対に外せないポイントがあるんです。

パソコンを安く買うポイントは、買いメーカーから買うという事です。安い時期やクーポンなどパソコンを安く買う方法は沢山ありますが、それらは安くするテクニックのひとつにすぎません。

この記事では、パソコンを安く買う方法とコツ、そしておすすめのメーカー公式通販サイトを紹介します。

いっちー

買うメーカーと場所を間違わなければ安く買えますよ。

通販でパソコンを安く買う方法

パソコンを安く買う方法は「安いメーカー」を選ぶことが最も重要です。

パソコンの価格は同じスペックでもメーカーにより違うので、どこが安いか知る必要があります。

ただし安いメーカーといっても、安いだけではなくサポートがしっかりしているメーカーを選ばないと、万が一の時に対応できません。

いっちー

以下より、安くてサポートも安心のメーカーを紹介します。

安いメーカーは国内BTOと海外BTO

パソコンメーカーは大きく3つに分ける事が出来ます。

  • 国内大手PCメーカー(NEC、富士通)
  • 国内BTOメーカー(マウスコンピューター、パソコン工房など)
  • 海外BTOメーカー(レノボ、ASUSなど)

この中で、そもそもの販売価格が安いのが国内BTOと海外BTOです。国内大手PCメーカーは販売価格を高く設定しています。

同じスペックを比べると、「国内BTO・海外BTO」と「国内大手PCメーカー」では2倍ほどの価格差があるので、選ぶなら国内BTOと海外BTOが良いでしょう。

メーカー 価格
国内大手PCメーカー 約15万円
国内BTOメーカー 約7万円
海外BTOメーカー 約7万円

MEMO
BTOとは受注生産という意味です。
 
BTOショップとは完成品を販売するのではなく、希望のパーツや保証を選んで自分に合ったパソコンにカスタマイズして販売します。

いっちー

以下で、代表的な国内・海外BTOメーカーを紹介します。価格を確認してみると安さが分かりますよ。(メーカー名をクリックするとメーカーサイトへ行けます)

代表的な国内BTOメーカー

代表的な海外BTOメーカー

国内BTOと海外BTOの大きな違いは保証とサポート

保証とサポートなら国内BTOメーカーが良いです。

国内BTOメーカーも海外BTOメーカーも保証が無いという事はありませんが、内容に違いがあります。

特に大きく違うのは、サポートについてです。

メーカー サポート対応
国内BTOメーカー 日本人
海外BTOメーカー 外国人が多い

海外メーカーのサポートは、日本語の分かる外国人がやっている場合が多いです。

僕の体験ですが、分からない事があって海外BTOメーカーに電話をしたんですが、相手があまり日本語を理解しておらず、うまく意思疎通できない事がありました。

これとは対照的に、国内BTOメーカーに電話した時は、日本人によるサポートだったし、こちらの説明が下手にも関わらず、話をくみ取る努力をしてくれました。

いっちー

買うなら、価格が安く保証とサポートがしっかりしている、国内BTOメーカーで決まりです。

国内BTOメーカーならどこが1番良い?

パソコンが安く買える国内BTOメーカーでも、得にサポートが充実しているのがマウスコンピューターとパソコン工房です。

この2社は24時間365日の電話サポートがあるので、いざという時に便利です。どちらも国内メーカーという安心感と、価格の安さを兼ね備えた会社です。

24時間365日の電話サポートがある国内BTOメーカー

この2社の違いですが、価格に関しては同じくらい安いです。僕の認識では日本で1位、2位を争うくらい安いです。

ただし同じ価格帯でもマウスコンピューターの方が、少しだけスペックが高いパーツが使われています。マウスコンピューターの方がコスパが良いといえますね。

CMでもおなじみなので、見た方も多いのではないでしょうか。

▼マウスコンピューターのCM


マウスコンピューターのパソコンをみる

目的に応じてスペックを考えよう

パソコンは用途に応じて、スペックを変えなければなりません。

ただ安いだけでは、「買ってみたけど、処理が遅すぎてイライラする」となりますし、逆にオーバースペックのパソコンを買うと「価格が高すぎる」となってしまいます。

そうならない為にも、スペック選びはしっかりとしましょう。

パソコンを使う用途は、主に次の3つに分類できます。

  • 普段使い用
  • ゲーム用
  • クリエイター用

いっちー

ご自身の用途が、どれに該当するかご確認ください。

普段使い用

普段使い用は、以下のような使い方です。

  • 書類作成
  • YouTubeの閲覧
  • ネット検索
  • チャットワークなど

あまり処理能力のいらない、軽めの作業がメインの方がこれに当たります。

軽い動作なら低スペックでもパソコンは動きますが、快適さを考えると最低でも次のスペックは確保しましょう。

  • CPU:Core i5
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:SSD 256GB

このスペックを満たしたパソコンは、以下のリンクからご覧いただけます。

>>ノートPCの普段使い用をみる

>>デスクトップPCの普段使い用をみる

ゲーム用

ゲーム用PCは基本的に、高性能の専用のグラフィックカード、高スペックのCPU、高容量のメモリが必要です。

軽いゲームタイトルならノートPCでも良いですが、重いゲームタイトルなら冷却効率の高いデスクトップPCが良いでしょう。最高設定・高解像度・高リフレッシュレートにしたり、同時に実況やライブ配信をする場合も、デスクトップPCの方が良いでしょう。

  • 軽いゲーム ⇒ ノートPCでもOK
  • 重いゲームや高設定 ⇒ デスクトップPCが良い

マウスコンピューターのゲームPCシリーズ「G-TUNE」は、スタンダードモデルからハイエンドモデルまで揃っています。どんなゲームをプレイしたいかを考えて、モデルを選ぶと良いでしょう。

  • 軽いゲーム ⇒ スタンダードモデル
  • 重いゲームや高設定 ⇒ ハイエンドモデル

またプレイしたいゲームに合わせて、パーツのカスタマイズも可能です。自分だけのマシンを作ってみるのも良いですね。

G-TUNEシリーズは、以下のリンクからご覧いただけます。

>>ゲーム用PCをみる

クリエイター用

クリエイター用は、以下のような使い方です。

  • 動画編集
  • 画像編集
  • 音楽編集など

処理能力を必要とする、重めの作業がメインの方がこれに当たります。

マウスコンピューターではクリエイター用PCに合ったスペックで構成されている「DAIV」がラインナップされいます。

用途別に6種類のカテゴリー「ILLUST(イラスト)」「MUSIC(音楽)」「PHOTO(写真)」「MOVIE(動画)」「3DCG」「DTP」があるので、この中から選ぶと簡単です。

>>クリエイター用PCをみる

目的別!おすすめのメーカーはココ

パソコンを安く買うなら、国内BTOメーカーのマウスコンピューターを、直販サイト(公式通販サイト)から買うのが安いとお伝えしました。

しかし中には、マウスコンピューター以外のメーカーからパソコンを買いたいという人もいると思います。

例えば次のような人達です。

  • マウスコンピューターは、CMをしているマツコ・デラックスが嫌で買いたくない。(僕は好きです。)
  • BTOメーカーが信用できないので、国内大手PCメーカー(NECや富士通)から安いパソコンを買いたい
  • マウスコンピューターのPCデザインは黒ベースなので、もっとかっこいいデザインのパソコンが良い

このような場合に、目的に合ったパソコンが買えるメーカーを紹介します。

また買う場所ですが、メーカーが変わっても直販サイトから買うのが1番安いというのは変わりません。

いっちー

それでは、マウスコンピューター以外のパソコンを安く買う方法を紹介します。

パソコンが安くサポートも安心のメーカー

と、その前に、もう一度だけ紹介させてください。

国内BTOメーカーのマウスコンピューターを、直販サイトで買うのが1番安くパソコンを買えます。

国内BTOメーカーと同じくらい海外BTOメーカー(レノボ、ASUSなど)も安いですが、サポートの面で国内BTOメーカーに軍配が上がります。

いっちー

先ほども同じことをお伝えしましたが、本当におすすめなので再度お伝えいたしました。読んでくださり、ありがとうございます。

マウスコンピューター直販サイトはこちら

国内大手PCメーカーの安いPCが欲しい

国内大手PCメーカーで1番安くコスパが良いのはNECです。

NECは安さ以外にもパソコンメーカーとしての歴史が非常に古いです。パソコンがあまり世に出回っていない時代から販売をしてました。

当時は現在のようにWindowsとMacとう2大勢力ではなく、WindowsでもIBM系とNEC系の2つに分かれていたほどです。

いっちー

国内の信用おけるメーカーが良いって方にもNECは良いですね。

NEC直販サイトはこちら

注意
国内大手PCメーカーは、パソコンの価格を高く設定しているので、安く買うとう目的からは少し外れてしまいます。
 
その反面、信頼性や安心感は他のメーカーよりも大きいのが特徴です。

かっこいいデザインで安いPCが欲しい

かっこいいデザインならレノボです。

海外BTOメーカーのレノボは安いだけでなく、ThinkPadシリーズが黒ベースにワンポイントで赤を使っていてかっこいいです。

YAGAシリーズは白いカーボンといって白ベースのデザインでThinkPadとは違ったかっこよさがあります。

パソコン工房直販サイトはこちら

実店舗が多いメーカーで安いPCが欲しい

実店舗が多いのはパソコン工房です。家の近くに店舗がある方が何かと安心するって方向けのメーカーです。

北海道に4店舗、東北に5店舗、関東に6店舗、北陸に4店舗、中部に9店舗、関西に16店舗、中国に8店舗、四国に3店舗、九州に11店舗、沖縄に2店舗あります。

パソコン工房直販サイトはこちら

メーカー公式通販サイトの比較

パソコンを安く買うには安いメーカーを選ばなければなりませんが、どうしても「このメーカーが良い!」といった要望もあると思います。

そこでパソコンメーカー別に、「クーポン」「セールやキャンペーン」「学割」「アウトレット」の有無を表にしました。

いっちー

気になるメーカーの名前をクリックすると、そのメーカーが1番安くなる方法を書いた記事が見れます。

メーカー クーポン セール
キャンペーン
学割 アウトレット
海外BTO
レノボ
ASUS ×
デル
HP
Apple ×
国内BTO
マウス × ×
パソコン工房 ×
ツクモ × ×
サイコム × × ×
セブン × × ×
アーク × × ×
PCワンズ × ×
ストーム × × ×
フロンティア × × ×
国内大手PCメーカー
NEC
富士通
VAIO
東芝 ×
パナソニック ×

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パソコンが安くなる時期やクーポンなど


パソコンを安くする方法はパソコン自体を安く買う以外に、「安い時期」「クーポンやキャンペーン」「ポイント還元」の3つの方法があります。

  • パソコンが安くなる時期|型落ち・年末年始セール・決算時期など
  • 時期以外で安くする方法|クーポン・キャンペーンなど
  • 実質価格を安くする方法|ポイント還元

それぞれについて解説します。

パソコンが安くなる時期|型落ち・年末年始セール・決算時期など

パソコンが安くなる時期は、モデルチェンジの時期(型落ちが安い)、年末年始(12月末~お正月)、夏冬のボーナス時、決算期などです。

イベント名 時期
モデルチェンジの時期 春モデル1~2月頃
夏モデル5~7月頃
秋・冬モデル9~10月頃
年末年始 12月末~1月
ボーナス 6月、7月と12月
決算時期 3月と9月
ビックカメラは2月と8月
その他のセール メーカーやショップ独自のセールなので時期がバラバラ

ただし時期がずれると安く買えないので、「今すぐパソコンを買いたい!」という方には向いていないません。

時期もメーカーによって微妙なズレがありますし、同じメーカーでも毎年同じ時期にするとは限りません。

安い時期についての詳細は、以下の記事で詳しく解説しています。

いつ安くなっているかを知るためには、1社ずつメーカーサイトに行って、セールが行われていないか確認する必要があります。

いっちー

今現在セールが行われているメーカーをピックアップしました。セールを利用してパソコンを安くしたい方にご利用いただければと思います。

セールをやっているメーカー

メーカー名をクリックすると直販サイトへ行けます。

国内BTOメーカー
マウスコンピューター 年末年始セール(最大7万円OFF)
FRONTIER 恩返しセール
SEVEN 歳末&新春初売SALE(最大93,000円割引)
ストーム 冬のボーナスセール

海外BTOメーカー
レノボ NewYearセール大抽選会

国内大手PCメーカー
NEC ニューイヤーセール、旧モデルお買い得セールなど
パナソニック 年末年始 機種限定最大1.5万円OFF

時期以外で安くする方法|クーポン・キャンペーンなど

時期に関係なく年中を通してクーポンを配布したりキャンペーンを開催しています。

割引率が違ったり、期間限定だったりしますが、いつもどこかのメーカーやショップが開催しているのが最大の特徴です。

  • クーポン(最大〇〇%OFF、〇〇円引きなど)
  • キャンペーン(学割、割引、プレゼントなど)
  • ネット回線契約でパソコン0円(レッツ光など)

クーポン(最大〇〇%OFF、〇〇円引きなど)

最大〇〇%OFF、〇〇円引きなどといったものがクーポンです。

クーポンを積極的に発行しているのは、海外メーカーなら「レノボ、HP、DELL」、国内メーカなら「NEC、富士通、BTOショップのパソコン工房」です。

注意
使うだけで割引になるクーポンですが、使用条件があったり、使用回数に上限があったり、日時が限定されていたりする場合があるので注意してください。
 
例えば、10万円以上の商品購入で5%OFF、先着1000名にクーポン配布などです。

いっちー

以下でクーポンを発行しているメーカーを紹介します。

クーポンを発行しているメーカー

メーカー名をクリックすると直販サイトへ行けます。

海外BTOメーカー
レノボ カートに入れてクーポンボタンを押して適用

国内大手PCメーカー
NEC 広告限定優待クーポン(20%OFF)
パナソニック 最大15000円割引

キャンペーン(学割、割引、プレゼントなど)

パソコンメーカーは実に様々なキャンペーンをやっています。

主な内容としては、学生割引キャンペーン、特定の商品を買うを割引するキャンペーン、下取り・買い替えキャンペーン、ポイント還元キャンペーン、ゲームプレゼントキャンペーンなどです。

キャンペーンの一例
  • 学生割引キャンペーン
  • 特定の商品を買うを割引するキャンペーン
  • 下取り・買い替えキャンペーン
  • ポイント還元キャンペーン
  • ゲームプレゼントキャンペーン
  • などなど

やっている内容や時期はメーカーによって変わるので、気になるキャンペーンを見つけたら、すぐ参加するのがチャンスを逃さない方法です。

いっちー

以下でキャンペーンをやっているメーカーを紹介します。

キャンペーンをやっているメーカー

メーカー名をクリックすると直販サイトへ行けます。

国内BTOメーカー
マウスコンピューター 金利手数料0円、学割、3000円プレゼントなど

海外BTOメーカー
レノボ 分割手数料0円、買取査定倍額を倍増、ゲーミングPCが5000円割引など

国内大手PCメーカー
NEC 豪華賞品プレゼント、モバイルバッテリー0円など
パナソニック 最大1,5000円OFF、SSD512GBが5,000円OFF

ネット回線契約でパソコン0円(レッツ光など)

パソコンメーカーが行っているキャンペーンではありませんが、インターネット回線に契約すると、無料でパソコンが手に入るというキャンペーンがあります。

ただ残念なことに個人対象のキャンペーンは終わってしまい、法人のみを対象としています。もし法人であればインターネット回線に契約してパソコンを0円でもらっちゃいましょう。

個人であればパソコン0円キャンペーンではなく、現金のキャッシュバックを受けて、そのお金でパソコンを購入すればかなり安く買えます。

いっちー

以下で、主な回線事業者を一覧にしたので参考にご覧ください。

キャッシュバックがある光回線

回線名をクリックすると直販サイトへ行けます。

回線名 代理店 キャッシュバック
NURO回線(光マッハ) 株式会社Wiz 最大8.5万円
ソフトバンク光 株式会社エヌズカンパニー 最大5.6万円
auひかり NNコミュニケーションズ 最大5.2万円
ドコモ光 GMO 最大2万円

キャッシュバックがあるモバイル回線

キャッシュバックがある代理店(プロバイダ)は月額料金が高い場合がありますが、ここでは月額料金が安いのにキャッシュバックがあるものを厳選してピックアップしています。

回線名をクリックすると直販サイトへ行けます。

回線名 代理店 キャッシュバック
Broad WiMAX 株式会社Link Life 1万円

実質価格を安くする方法|ポイント還元

ショップによってはポイントを還元しています。特に家電量販店に多いシステムですが、BTOショップでも還元してくれるところはあります。

その場で価格が安くなる訳ではありませんが、次回以降お得になります。貯まったポイントで次回安く買えるのは嬉しいですね。

中古・アウトレット・自作で安くする方法もあり

パソコンを安くする方法として、以下の3つがあります。

  • 中古パソコン
  • アウトレット
  • 自作

パソコンを買う方法で1番安く買えるのが、中古パソコンを買う事です。ですが新品ではないので品質にバラツキがありますし、買う場所を間違えると危険があるので注意しましょう。

次にアウトレットが安いです。新品ではありませんが中古よりも品質は良いです。

また自作は安いと思われがちですが、思っているほど安くありませんので、失敗しない為に合わせて解説します。

それでは、これら3つの詳細をお伝えします。

中古パソコン|1万円以下のPCもある

新品でなくて構わないなら、中古パソコンを考えてみても良いかもしれません。

中古パソコンであれば、1万円以下の激安価格でパソコンが買えたりします。この価格で新品を買うのは絶対に無理ですからね。

ただし在庫が少なかったり、保証がなかったりする場合もあります。「中古パソコンを買って失敗した!」とならない為には、買う場所に注意しないといけません。

中古パソコンが売っている場所は、中古パソコン専門ショップ、リサイクルショップ、家電量販店、メルカリ・ヤフオク・ジモティーなどの個人売買がありますが、安心なのは専門ショップです。

簡単に特徴をまとめたので以下の表をごらんください。

店舗名 在庫 保証
中古パソコン専門ショップ 多い ある
リサイクルショップ 少ない 店による
家電量販店 少ない ある
個人売買 普通 ない

ごらんの通り、在庫数、保証共に中古パソコン専門ショップが優れています。

在庫は多いショップが良い

中古パソコンは新品と違い、一品ものの場合もあるので、探しているスペックのパソコンが必ずあるとは言えません。

在庫数が多い店舗を選ばないと、いつまで経っても目的のパソコンが見つからないという事態に陥る危険があります。

最低でも初期不良の保証は必須

そして中古パソコンというのは、新品以上に保証にシビアになる必要があります。もし付いていないと初期不良で動かなかったとしても返品は出来ません。

中古パソコン専門ショップなら、価格が安いのはもちろんの事、事前チェックにより動作の保証や万が一の初期不良保証も付いています。

おすすめの中古パソコン専門ショップは「ジャンクワールド」

専門ショップといってもピンキリですので、初めての方はどのショップを選べば良いか分からないかもしれません。

そこで、価格が安く初期不良の保証が30日付いているジャンクワールドがおすすめです。

数ある専門ショップの中でも特にジャンクワールドは価格が安く、スペックを気にしないならデスクトップPCなら5千円、ノートPCでも1万円を切るものまであります。

いっちー

そこそこ使えるスペックでも、2~3万円も出せば沢山ありますよ。

ジャンクワールドで中古パソコン一覧を確認する

関連記事
ジャンクワールド以外の専門ショップを見たい方は、以下の記事を参考にご覧ください。
中古パソコン買うならどこ?厳選のおすすめショップ5選

アウトレット|新品じゃないけどコスパが良い

中古と同じように新品ではありませんが、中古よりも程度が良いのがアウトレットパソコンです。

アウトレットパソコンの定義は難しく、メーカーに返品されたパソコンから不良品だったパソコンを整備したものまで、質に一定の基準がないので、どのメーカーのアウトレットパソコンを買うかで質が変わります。

呼び方も富士通は、アウトレットではなく、わけありパソコンと呼んでいます。

全てのメーカーが販売していないですし、商品が出た時だけ販売するというメーカーもあります。

アウトレットがあるメーカー

メーカー名をクリックすると直販サイトへ行けます。

国内BTOメーカー

国内大手PCメーカー

自作パソコン|超高スペックなら安くなる

自作パソコンはBTOパソコンを買うよりも安くなる場合がありますが、必ずしも安くなる訳ではありません。

安くなる為には、高スペックなパソコンを自作する必要があります。

15万円くらいまでのPCなら価格差はほとんどなし

自作パソコンとBTOパソコンは、自分で作るかメーカーが作った完成品を買うかという違いがあります。

  • 自作パソコン⇒自分で作る
  • BTOパソコン⇒メーカーが作った完成品を買う(技術料がかかる)

昔は、同じパーツを使っていてもメーカーが作る分、割高な価格設定をするケースが多くありました。

ただ現在は同じパーツを使った場合、15万円くらいまでのパソコンなら、ほとんど価格差はありません。

15万円を超えてくるとBTOパソコンを買うよりも自作する方が安くなりますが、その差は1万円くらい。もっと価格を上げていって50万円くらいになると、自作の方が数万円安くなります。

保証範囲にも違いがある

自作パソコンはパーツごとの保証でBTOパソコンはパソコンとしての保証なので、もし不具合があった場合、自作しているとどのパーツが問題なのか自分で分析しなければなりません。

自作パソコンは安いというより工作好き向け

価格だけをみると自作にはあまりメリットがないのですが、機械いじりが好きとか作るのが好きって方には向いているのかも知れません。

あとはパソコンの不具合を自分で探したい方なんかにも自作は良いでしょう。

そうでないのであれば、安くてパソコン自体に保証が付くBTOパソコンを買う方が、安心して利用できるのではないかと思います。

パソコンを安く買うコツ

次に安いパソコンをもっと安くするには「デスクトップPC」を選択したり「セールやクーポン」を併用する事です。

必ず使えるやり方ではありませんが、使えばもっと安くなるコツとして覚えておくと良いでしょう。

  1. ノートPCよりデスクトップPCの方が安い
  2. 割引セールやクーポンは安いPCと併用する

コツ① ノートPCよりデスクトップPCの方が安い

元々の価格が安いマウスコンピューターですが、ノートPCではなくデスクトップPCにすると、同じスペックでも安くなります。

ただしデスクトップはモニター、キーボード、マウスなど周辺機器が別に必要です。

いっちー

すでにこれらの周辺機器があり、使用環境を考えてみて持ち運んだり移動する機会がないなら、デスクトップを視野に入れてみても良いのではないでしょうか。

コツ② 割引セールやクーポンは安いパソコンと併用する

割引セールやクーポンは、それだけを使って安くするイメージが強いですが、併用する事でもっと安くなります。

何と併用するかというと「安いパソコン」と併用します。そもそものパソコンが高いと、割引セールやクーポンを使ってもあまり安くなりません。

  • 「安いPC + 割引セールやクーポン」⇒ 安い
  • 「高いPC + 割引セールやクーポン」⇒ 高い

その点、マウスコンピューターはパソコン自体が安いので、セールを併用するとさらに安くなります。

いっちー

現在マウスコンピューターは期間限定セールを行っているので、通常価格よりも安く買えるチャンスです。

>>マウスコンピューター直販サイトでセールを併用して安く買う

まとめ

パソコンを安く買う方法について解説しました。

最も安いのは中古パソコンですが、保証などしっかりしている店舗で買いましょう。

クーポンやキャンペーンなどは販売店やメーカーによって違うので特徴を知る必要があります。

今回紹介した方法を試してみて、安くパソコンを買ってください。

パソコンが安いメーカーと場所

セール、クーポン、キャンペーン、アウトレット情報

パソコン0円、キャッシュバック情報

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