【メーカー別】パソコンを1番安く買う方法!お得な通販サイトはココ

パソコンを安く買うには、公式サイト(直販サイト)でセールやキャンペーンするのが一般的です。

ただし一部のメーカーは、Amazonや楽天などの方が安い場合もあります。

メーカーによって安く買える場所が違うので、どこで買うのが最安値かを知ると、パソコンは安くお得に購入が可能です。

この記事ではメーカー別にパソコンを1番安く買う方法を解説しています。

いっちー

セールやキャンペーン情報も発信しています。

パソコンを1番安く買う方法!購入場所を間違えない

パソコンが売っている場所は大きく分けると実店舗(家電量販店など)と通販になりますが、安く買うなら通販です。

特にパソコンメーカーの公式サイト(直販サイト)は、価格設定が安いうえにクーポンなどの利用ができるメリットがあります。

ただし一部メーカーはAmazonや楽天の方が安い場合もあります。パソコンが買える場所は主に次の3ヶ所です。

  • 公式サイト(直販サイト)
  • 大手ネット通販サイト(Amazon、楽天、Yahoo!ショッピング)
  • 家電量販店の通販サイト(ヤマダウェブコム、ビックカメラ.comなど)

この3ヶ所のどこで買うのが安いかは、メーカーにより違います。

いっちー

それでは、メーカー別に安い場所とクーポン・セール・キャンペーンの情報をお伝えします。

各メーカーの情報は、以下の表の名前をクリックすると見れます。

国内大手PCメーカー
NEC 富士通
ダイナブック(旧・東芝) パナソニック
VAIO
海外BTOメーカー
レノボ ASUS
デル HP
Apple
国内BTOメーカー
マウス パソコン工房
ツクモ ドスパラ
フロンティア サイコム

「国内大手PCメーカー」のPCが安く買える通販サイト

国内大手PCメーカーは、元々のパソコンの価格設定は高めです。

ただし大企業ならではの信頼感や手厚いサポート(有料の場合あり)が特徴です。

紹介するメーカー(名前をクリックすると特徴がみれます)
NEC 富士通
ダイナブック(旧・東芝) パナソニック
VAIO

NEC

NECは直販サイトが安い

NECのパソコンが安く買える場所は直販サイトです。

いっちー

大手ネット通販と家電量販店はポイント還元分を差し引いても価格は高く、直販サイトが最安値でした。

店舗 価格
直販サイト
(NEC Direct)
約9万円
大手ネット通販
(NEC Direct楽天市場店)
(一般の電気屋さん)
約10万円
家電量販店 約11万円

今回、価格比較をしたパソコンは2019年夏モデルの、カスタマイズモデル「LAVIE Direct NS」とカタログモデル「LAVIE Note Standard」です。

NEC直販サイトでクーポンを利用するとお得

NECの直販サイトでは、クーポンがいくつかあります。その中でも特に覚えておいた方が良いのが、広告限定クーポンとナイトセール限定クーポンです。

広告限定クーポンは特定の広告から来た人に対して発行されるクーポンです。ナイトセール限定クーポンは夜21時~翌朝7時の間だけ安くなるクーポンです。

>>広告限定クーポンをみる

>>ナイトセール限定割引クーポンをみる

NECで人気のパソコン

 
2019年のBCNランキング(ノートPCの売り上げ)で上位10位中6モデルがランクインしたLAVIE(ラヴィ)は人気です。
 
その中でも売れ筋の定番ノートは、LAVIE Direct N15です。お手頃価格で必要なスペックが揃っています。
 
カスタマイズ画面で「メモリ8GB以上」「HDDなし」「Optaneメモリー・SSD約256GB以上」を選択すると良いでしょう。
 
>>LAVIE Direct N15をみる

富士通

富士通は直販サイトと楽天(富士通 WEB MART 楽天市場店)が安い

富士通のパソコンが安く買える場所は直販サイト楽天(富士通 WEB MART 楽天市場店)です。

いっちー

ただし楽天はポイント還元分お得になると感じるかもしれませんが、直販サイトはクーポンや特価品があり、最終的にお得になる割合は直販サイトの方が多いです。

店舗 価格
家電量販店 約15~16万円
大手ネット通販
(富士通 WEB MART 楽天市場店)
約13万円
公式直販サイト
(ダイレクト直販サイト・富士通 WEB MART)
約13万円


富士通直販サイトでクーポンを利用するとお得

富士通の直販サイトでは最大30%OFFのクーポンがあります。

またMy Cloud(マイクラウド)という富士通の会員に登録すると、クーポンの割引率がアップします。

>>セール・キャンペーン情報をみる

>>My Cloudをみるicon

富士通のおすすめパソコン

 
富士通といえば、世界最軽量パソコンのLIFEBOOK WU2/E3しかないでしょう。約634g~の軽さです。
 
LIFEBOOK WU2/E3はカスタマイズモデルなので自分でパーツを選択できます。SSDは256GB以上にする方が良いですよ。
 
>>LIFEBOOK WU2/E3をみるicon

ダイナブック(旧・東芝)

ダイナブックは会員になると直販サイトが安い

ダイナブック(旧・東芝)のパソコンが安く買える場所は直販サイトです。

たまに楽天も同じ価格の時があり、その時は楽天の方がポイント分お得になりますが、直販サイト(Dynabook Direct)は会員になると会員特価で安いです。

いっちー

まずは会員価格を確認するところから始めると良いでしょう。

店舗 価格
家電量販店 約13万円
大手ネット通販 約10.5万~12万円
直販サイト
(Dynabook Direct)
約10万円

今回、価格比較をしたパソコンは、2020秋冬モデルのカスタマイズモデル「W6PHP5BZBB」とカタログモデル「P1C6PPEL」を調べました。

ダイナブック直販サイトで期間限定セールを利用するとお得

期間限定のセールを開催中です。

>>期間限定パソコンタイムセールをみるicon

ダイナブックおすすめパソコン

 
ダイナブックのAZ65/Mは高性能なのに約15万円と低価格で販売されています。顔認証も付いていてセキュリティーも万全です。
 
>>AZ65/Mをみるicon

パナソニック

パナソニックは大手ネット通販が安いけど在庫がない時もある

パナソニックのパソコンが安く買える場所は大手ネット通販です。

しかし大手ネット通販は、個人店が出店しているので欲しいパソコンがあるかは運しだいになります。確実に買いたいなら直販サイトの方が良いでしょう。

直販サイトは少し割高ですが、プレミアム保証の範囲が広いです。通常の故障以外に、破損、水濡れ、盗難や、災害による火災・落雷、台風・洪水にも対応しています。

いっちー

安さなら大手ネット通販、保証を重視するなら直販サイトです。

店舗 価格
家電量販店 約38.1万円
大手ネット通販 約36.8万円
直販サイト
(Dynabook Direct)
約37万円

今回、価格比較をしたパソコンは、2021年春モデルのカスタマイズモデル「CF-SV1DSJQP(プレミアム)」と発売モデル不明のカタログモデル「CF-SV9KFNQR」です。

パナソニックは大手ネット通販が安いけど在庫がない時もある


>>Amazonをみる

>>楽天をみる

>>Yahoo!ショッピングをみる

パナソニック直販サイトは保証が凄い!割引キャンペーンでさらにお得

期間限定の割引キャンペーンを開催しています。対象モデルが限定される場合があるので、必ず安く買える訳ではありませんがチェックしてみると良いでしょう。

>>割引キャンペーンをみる

パナソニックのおすすめパソコン

 
パナソニックのパソコンと言えばレッツノートです。軽量・頑丈・長時間バッテリーといった特徴があり、ビジネスでの過酷なシーンでも耐えられるように作られています。
 
その中でもSVシリーズは12.1インチしかなく小型で軽量です。にもかかわらず光学ドライブ、有線LAN、HDMI、VGAポートなど機能満載です。
 
>>SVシリーズをみる

VAIO

VAIOは直販サイト(ソニーストア)が安い

VAIOが安く買える場所は直販サイト(ソニーストア)です。

VAIOの直販サイトは、VAIO STOREとソニーストアがありますが、断然ソニーストアの方が安いです。

いっちー

ソニーストアにはパソコンが安くなるクーポン・セール・キャンペーンはあまり無いのですが、クーポンがあるVAIO STOREiconよりも安く買えます。

>>ソニーストアをみる

店舗 価格
家電量販店 21万~22万円
大手ネット通販 19万~27.5万円
公式直販サイト
VAIO STORE
23.5万円
公式直販サイト
ソニーストア
20.7万円

家電量販店は在庫が少なく価格も高いです。大手ネット通販はまれに価格が安い個体がありますが、在庫が少なく欲しい1台がみつからない可能性が高いです。

VAIOのおすすめパソコン

 
VAIO SX14は大画面なのにパソコンサイズは今までと同じ。また4Kディスプレイで高解像度の映像を楽しめたり、バッテリーが大容量で最大22.7時間の稼働が可能です。
 
>>VAIO SX14をみる

紹介した国内大手PCメーカー
名前をクリックすると特徴がみれます。

NEC 富士通
ダイナブック(旧・東芝) パナソニック
VAIO


「海外BTOメーカー」のPCが安く買える通販サイト

BTOとは受注生産の事で、無駄な在庫を抱える必要がないので余計な費用がかかりません。そのため、同じスペックのパソコン価格を比べてみると、BTOメーカーの方が国内大手PCメーカーよりも安いです。

またBTOメーカーは国内と海外にあるのですが、国内BTOメーカーのサポートは日本人なのに対し、海外BTOメーカーのサポートは外国人が多いです。

紹介するメーカー(名前をクリックすると特徴がみれます)
レノボ ASUS
デル HP
Apple

レノボ

レノボは直販サイトが安い

レノボのパソコンが安く買える場所は直販サイトです。

いっちー

大手ネット通販で取り扱いがありましたが、直販サイトの倍以上の価格です。

場所 価格(税込)
直販サイト 9.9万円
大手ネット通販 20.5万円
家電量販店 取り扱いなし

今回、価格比較をしたパソコンのモデルはThinkPad L13 Yoga Gen 2です。

レノボ直販サイトでクーポンを利用する

週替わりのクーポン、夜限定のナイトクーポン、週末限定のクーポンなどがあります。直販サイトは常にクーポンで割引をしているので安いです。

いっちー

クーポンはカートに入れると自動で適用されますが、念のため割引価格になっているか確認だけしてくださいね。

>>クーポンをみる

レノボのおすすめパソコン

 
119,900円が、クーポン適用で59,950円(税込・送料無料)になるIdeaPad Slim 550i 14型がおすすめ。
 
IdeaPad Slim 550i 14型は、14インチ液晶でスリム。4辺狭額縁で本体は小さいのに画面は大きく持ち運びしやすい。
 
>>IdeaPad Slim 550i 14型をみる

ASUS

ASUSはAmazonのASUS公式店<が安い

一部機種を除き最安値。買うならAmazonのASUS公式店です。

ASUSのほとんどのパソコンはAmazon公式店が安いですが、期間限定セールのパソコンは、直販サイトが安いです。

いっちー

最初に直販サイトのセール品をみて、良いのがなければAmazonのASUS公式店をみるという流れが良いでしょう。

▼「ASUS Chromebook Flip C436FA(C436FA-E10162)」の価格

店舗 価格
家電量販店 16.4~16.6万円
大手ネット通販
(楽天、Yahoo!)
16.4万円
大手ネット通販
(Amazon)
14.9万円
公式直販サイト
(ASUS Store)
15.9万円

▼「ASUS Chromebook C223NA (C223NA-GJ0018)」の価格

店舗 価格
家電量販店 2.2~2.4万円
大手ネット通販
(楽天、Yahoo!)
2.4万円
大手ネット通販
(Amazon)
2.4万円
公式直販サイト
(ASUS Store)
2.1万円


ASUS直販サイトでクーポンを利用するとお得

ASUS直販サイトはクーポンを利用するとAmazonのASUS公式店よりもお得です。

ただしクーポンの割引率は10%以上でないとお得感は無いので注意しましょう。10%以上のクーポンがない場合は、AmazonのASUS公式店でかった方がお得です。

>>ASUS直販サイトでクーポンをみるicon

AmazonのASUS公式店は安い

ASUSのパソコンは一部機種を除き、AmazonのASUS公式店が安いです。

>>Amazon公式店をみる

ASUSのおすすめパソコン

 
ASUSPRO P5440UAは軽くて丈夫なパソコン。マグネシウム合金を天板底面に採用。米国防総省の米軍資材調達基準MIL-STD-810Gに適合していて堅牢性が高いです。
 
>>ASUSPRO P5440UAをみるicon

デル

デルは直販サイトが安い

デルのパソコンがが安く買える場所は直販サイトです。

いっちー

家電量販店では売っていません。大手ネット通販もたまに売っていたりしますが、ほとんど売っている事はありませんでした。

場所 価格(税込)
直販サイト 取り扱いあり
大手ネット通販 取り扱いなし
家電量販店 取り扱いなし


デル直販サイトでクーポンを利用するとお得

デルは直販サイトでクーポンを利用して購入するのが最も安いです。

>>個人用クーポンはこちら

>>法人用クーポンはこちら

デルのおすすめパソコン

 
Inspiron 15 3593は日常使いに必要なスペックを満たしているのに低価格なモデルです。
 
>>Inspiron 15 3593をみる

HP

HPは直販サイトが安い

HPのパソコンがが安く買える場所は直販サイトです。

今回のモデルは大手ネット通販に売っていましたが、基本的にHPは直販サイトのみの販売。一部、家電量販店で販売される専用のモデルがあるのみです。

いっちー

HPのパソコンは基本的に直販サイトのみで取り扱っています。

場所 価格(税込)
直販サイト 3.6万円
大手ネット通販 4.6万円
家電量販店 取り扱いなし

今回、価格比較をしたパソコンのモデルはHP 15s-eqです。

HP直販サイトでクーポンを利用するとお得

クーポン専用ページがあるので利用して購入すると安くなります。

このページから商品を選択すると自動でクーポンが適用される仕組みです。

>>個人ストアのクーポンを確認するicon

>>法人(ビジネス)ストアのクーポンを確認するicon

セール・キャンペーンも見逃せない

>>個人用のキャンペーン・セールはこちらicon

>>法人用のキャンペーン・セールはこちらicon

HPのおすすめパソコン

 
HP Stream 11-akはB5サイズの小型パソコンです。価格も約3万円と安い。

 
>>HP Stream 11-akをみるicon

Apple

AppleはAmazon公式店が安い

Appleのパソコンがが安く買える場所はAmazon公式店です。

家電量販店と大手ネット通販(AppleのAmazon公式店)が、最安値でポイントの還元率も同じです。

ただし家電量販店の販売は公式店ではないので在庫が安定せず、販売されていないモデルもあります。

いっちー

AppleのAmazon公式店は在庫が安定しているうえに、Amazon独自の買い方である現金チャージを利用して購入すると、さらに2~2.5%のポイント還元がありお得です。

>>Amazon公式店をみる

店舗 価格
家電量販店 18万
大手ネット通販
(Amazon公式店)
18万
Apple公式ストア 20.8万円

今回調べたMacBookのスペックは、「MacBookAir、Corei5(2.0GHz、第10世代)、メモリ16GB、SSD512GB、13.3型、型番MWP42J/A」です。

Amazon公式店で現金チャージをして購入するとお得

Amazonでは、Amazonギフト券のアカウントに、好きな金額を直接チャージできます。

チャージする金額によってポイント還元率が変わります。最大で2.5%還元されます。

1回のチャージ金額 通常会員 プライム会員
90,000円~ 2.0% 2.5%
40,000円~ 1.5% 2.0%
20,000円~ 1.0% 1.5%
5,000円~ 0.5% 1.0%

例えばMacbookを買う場合、今回の調査ではポイント還元率は5%でした。

これをプライム会員の方が現金チャージして買うと、2.5%分がポイント返ってくるので、合計7.5%分の還元率となります。

注意
コンビニ・ネットバンキング・ATMのいずれかで支払ってください。
 
クレジットカード支払い・電子マネー払いはポイント還元がありません。

>>現金チャージの詳細をみる

紹介した海外BTOメーカー
名前をクリックすると特徴がみれます。

レノボ ASUS
デル HP
Apple


「国内BTOメーカー」のPCが安く買える通販サイト

いっちー

サポートが日本人で安心なのは、国内BTOメーカーです。

紹介するメーカー(名前をクリックすると特徴がみれます)
マウス パソコン工房
ツクモ ドスパラ
フロンティア サイコム

マウスコンピューター

マウスコンピューターは直販サイトが安い

マウスコンピューターのパソコンが安く買える場所は直販サイトです。

いっちー

大手ネット通販と家電量販店はポイント還元があるので実質価格として安くなる場合もありますが、実際の支払額が安くなるのは直販サイトでした。

場所 価格(税込)
直販サイト 11.5万円
大手ネット通販 11.7万円
家電量販店 11.6万円

今回、価格比較をしたパソコンのモデルはmouse X4シリーズのRyzenプロセッサ使用モデルです。

マウスコンピューター直販サイトでセールやキャンペーンを利用するとお得

マウスコンピューターにはクーポンが無いのですが、期間限定のセールが開催されています。

>>セール詳細をみる

マウスコンピューターのおすすめパソコン

 
テレワークや在宅学習におすすめのmouse K5シリーズは、グラフィックスの性能も高く動画編集も可能です。価格は約10万円台からあります。
 
>>mouse K5シリーズをみる

パソコン工房

パソコン工房は直販サイトが安い

パソコン工房のパソコンが安く買える場所は直販サイトです。

大手ネット通販はポイント還元分を差し引いても高かったです。家電量販店はほとんどの店舗で取り扱いがなく、ヤマダモールで個人店が1件取り扱っていただけでした。ポイント還元率も1%と低くそもそもの販売価格も高かったです。

いっちー

パソコン工房の直販サイトは、最安値なうえにポイントも貯まります。

場所 価格(税込)
直販サイト 約9.6万円
大手ネット通販 約9.7万円
家電量販店 約12.2万円

今回、価格比較をしたパソコンのモデルはSTYLE-14FH056-i5-UHXXです。

パソコン工房は直販サイトがお得!WEB会員特典やセールなど様々

パソコン工房はWEB会員になると、限定のクーポンがもらえます。また次回以降に使えるポイントも貯まるなど特典が充実しています。

>>WEB会員の詳細をみるicon

また、会員にならなくても利用できる期間限定セールが開催中です。

>>セールをみるicon

パソコン工房のおすすめパソコン

 
STYLE-15FH043-C-UCSはSSD搭載モデルなのに3万円台からの価格設定。下手したら中古より安いです。
 
>>STYLE-15FH043-C-UCSをみるicon

ツクモ

ツクモは直販サイトでのみ販売

ツクモのパソコンは直販サイトのみの取り扱いです。

家電量販店は全く取り扱いがなく、大手ネット通販はパソコンがあるにはあるのですが、僕が確認した時で2点のみでした。

いっちー

直販サイト以外の場所ではパーツや周辺機器をメインで売っているようです。

場所 価格(税込)
直販サイト 取り扱いあり
大手ネット通販 取り扱いなし
家電量販店 取り扱いなし


ツクモの直販サイトはセール利用でお得

クーポンが無いのは残念ですが、毎月9日のツクモの日を狙っていくとお得。またPICKUP SALEや在庫一掃クリアランスSALEも見ておくと良いでしょう。

>>ツクモの日セールを確認する

>>PICKUP SALEをみる

>>クリアランスSALEをみる

ツクモのおすすめパソコン

 
ゲーミングPCブランド「G-GEAR」は、イード・ゲームPCアワードの最優秀賞を2012年から2017年まで6連覇しているのでおすすめです。。
 
>>G-GEARシリーズをみる

ドスパラ

ドスパラは直販サイトでのみ販売

ドスパラのパソコンは直販サイトのみの取り扱いです。

いっちー

家電量販店と大手ネット通販には、ドスパラのパソコンは売っていませんでした。

場所 価格(税込)
直販サイト 取り扱いあり
大手ネット通販 取り扱いなし
家電量販店 取り扱いなし


ドスパラの直販サイトはクーポンが多数ある

ドスパラはクーポンの種類が多いです。

「カスタマイズ内容を保存でクーポン」「アプリをインストールでクーポン」「LINE友達登録で300円クーポン」「メールマガジンクーポン」などがあります。

>>各種クーポンをみる

ドスパラのおすすめパソコン

 
ゲーミングパソコンのガレリアがおすすめです。10万円を切る価格から約30万円までのモデルがあります。
 
>>ガレリアシリーズをみる

フロンティア

フロンティアは直販サイトでのみ販売

フロンティアのパソコンは直販サイトのみの取り扱いです。

いっちー

家電量販店は全く取り扱いがなく、大手ネット通販は一部中古のフロンティアパソコンが売っているのみです。

場所 価格(税込)
直販サイト 取り扱いあり
大手ネット通販 取り扱いなし
家電量販店 取り扱いなし


フロンティア直販サイトのセールがお得

クーポンは無いのですが、台数限定セールや季節のセールが開催されています。セールを頻繁にやっていて割引価格で買える機会が多いです。

>>セールをみる

フロンティアのおすすめパソコン

 
消費電力は少ないRyzenを搭載したFRGAB550F/B/NTKです。メモリの最大搭載可能容量は64GBなので目的に応じて拡張可能。価格と性能のバランスが良いモデルです。
 
>>FRGAB550F/B/NTKをみる

サイコム

サイコムは直販サイトでのみ販売

サイコムのパソコンは直販サイトのみの取り扱いです。

いっちー

家電量販店と大手ネット通販には、サイコムのパソコンは売っていませんでした。

場所 価格(税込)
直販サイト 取り扱いあり
大手ネット通販 取り扱いなし
家電量販店 取り扱いなし


サイコム直販サイトでセールやキャンペーンをチェック

サイコムはクーポンもなくセールやキャンペーンもあまり開催しませんが、不定期でプレゼント企画などをやっているのでチェックしてみると良いでしょう。

>>セールやキャンペーンをみる

サイコムのおすすめパソコン

 
インテルZ490チップセット搭載のハイエンドゲーミングモデルのG-Master Spear Z490。高性能・高機能・高拡張性です。
 
>>G-Master Spear Z490をみる

紹介した国内BTOメーカー
名前をクリックすると特徴がみれます。

マウス パソコン工房
ツクモ ドスパラ
フロンティア サイコム


迷ったらマウスコンピューターがおすすめ

マウスコンピューターは、価格が安いうえに、24時間365日サポートです。

クーポンなど使わなくても元々の価格が安いですし、年中開催しているセールやキャンペーンでさらにお得に購入が可能です。

サポートは24時間365日行っていて、いつでも質問が出来ます。例えば以下のような場合に便利です。

  • 操作方法が分からない
  • パソコンの電源が入らない
  • ファイルが開かない

疑問をすぐに聞けるので初心者におすすめです。

いっちー

販売価格とサポートを考えるとマウスです。

マウスコンピューター直販サイトはこちら

用途に応じてパソコンのスペックは分けよう

パソコンは使用用途に応じて、購入するパソコンを考えましょう。主な用途は次の3つです。

  • 普段使い用
  • ゲーム用
  • クリエイター用

これらは違うスペックのパソコンが必要になってきます。スペックを下げると価格も下がりますが、動作が遅いなんてことも・・・

逆に高スペックなら、どんな用途でも問題なく使えますが、価格も高くなってしまいます。

いっちー

ご自身の用途が、どれに該当するかご確認ください。

普段使い用

普段使い用は書類作成やYouTube閲覧などです。高いスペックは必要ありませんが、ストレージはSSDにすると起動が早くストレスがありません。

容量は最低でも256GBは欲しいですが、動画の保存などしないのであれば128GBでも大丈夫です。

>>ノートPCの普段使い用をみる

>>デスクトップPCの普段使い用をみる

ゲーム用

ゲーム用PCは基本的に、高性能の専用のグラフィックカード、高スペックのCPU、高容量のメモリが必要です。

軽いゲームタイトルならノートPCでも良いですが、重いゲームタイトルなら冷却効率の高いデスクトップPCが良いでしょう。

マウスコンピューターのゲームPCシリーズ「G-TUNE」は、スタンダードモデルからハイエンドモデルまで揃っています。

>>ゲーム用PC「G-TUNEシリーズ」をみる

クリエイター用

クリエイター用は、以下のような使い方です。

  • 動画編集
  • 画像編集
  • 音楽編集など

処理能力を必要とする、重めの作業がメインの方がこれに当たります。

マウスコンピューターではクリエイター用PCに合ったスペックで構成されている「DAIV」がラインナップされいます。

用途別に6種類のカテゴリー「ILLUST(イラスト)」「MUSIC(音楽)」「PHOTO(写真)」「MOVIE(動画)」「3DCG」「DTP」があるので、この中から選ぶと簡単です。

>>クリエイター用PCをみる

安く買える時期(クーポン・セール・キャンペーンなど)


パソコンが安くなる時期は、モデルチェンジの時期(型落ちが安い)、年末年始(12月末~お正月)、夏冬のボーナス時、決算期などです。

イベント名 時期
モデルチェンジの時期 春モデル1~2月頃
夏モデル5~7月頃
秋・冬モデル9~10月頃
年末年始 12月末~1月
ボーナス 6月、7月と12月
決算時期 3月と9月
ビックカメラは2月と8月
その他のセール メーカーやショップ独自のセールなので時期がバラバラ

これらは特定の時期になるとパソコンが自然と安くなるというよりも、決算セールとか処分セール(アウトレット)などと言って価格を下げる事の方が多いです。

なのでセールやキャンペーンの時期を知ることが、安い時期を知ることに繋がります。

完全に同じではありませんが、おおよその目安として「セール=安い時期」と覚えてしまっても良いでしょう。

セールなら年末年始セールやボーナスセールが有名ですが、メーカーによっては春や秋、または年中行事の時などにセールを開催したりします。

キャンペーンなら、学生割引キャンペーン、特定の商品を買うを割引するキャンペーン、下取り・買い替えキャンペーン、ポイント還元キャンペーン、プレゼントキャンペーンなどがあります。

学割は春だけじゃなく年中利用できる場合が多い

学生限定で割引価格になる学割は一部のメーカーでやっています。また学割をやっているメーカーのほとんどは1年中学割価格で購入可能です。

中には春の時期だけ学割キャンペーンを開催する場合もありますが、多くはいつでも利用可能です。

関連記事
学割があるメーカーの比較を、以下の記事でしています。
【比較】パソコンが学割で買えるおすすめメーカー!割引価格で安く

中古・アウトレット・自作で安くする方法もあり

パソコンを安くする方法として、以下の3つがあります。

  • 中古パソコン
  • アウトレット
  • 自作

パソコンを買う方法で1番安く買えるのが、中古パソコンを買う事です。ですが新品ではないので品質にバラツキがありますし、買う場所を間違えると危険があるので注意しましょう。

次にアウトレットが安いです。新品ではありませんが中古よりも品質は良いです。

また自作は安いと思われがちですが、思っているほど安くありませんので、失敗しない為に合わせて解説します。

それでは、これら3つの詳細をお伝えします。

中古パソコン|1万円以下のPCもある

新品でなくて構わないなら、中古パソコンを考えてみても良いかもしれません。

中古パソコンであれば、1万円以下の激安価格でパソコンが買えたりします。この価格で新品を買うのは絶対に無理ですからね。

ただし在庫が少なかったり、保証がなかったりする場合もあります。「中古パソコンを買って失敗した!」とならない為には、買う場所に注意しないといけません。

中古パソコンが売っている場所は、中古パソコン専門ショップ、リサイクルショップ、家電量販店、メルカリ・ヤフオク・ジモティーなどの個人売買がありますが、安心なのは専門ショップです。

簡単に特徴をまとめたので以下の表をごらんください。

店舗名 在庫 保証
中古パソコン専門ショップ 多い ある
リサイクルショップ 少ない 店による
家電量販店 少ない ある
個人売買 普通 ない

ごらんの通り、在庫数、保証共に中古パソコン専門ショップが優れています。

在庫は多いショップが良い

中古パソコンは新品と違い、一品ものの場合もあるので、探しているスペックのパソコンが必ずあるとは言えません。

在庫数が多い店舗を選ばないと、いつまで経っても目的のパソコンが見つからないという事態に陥る危険があります。

最低でも初期不良の保証は必須

そして中古パソコンというのは、新品以上に保証にシビアになる必要があります。もし付いていないと初期不良で動かなかったとしても返品は出来ません。

中古パソコン専門ショップなら、価格が安いのはもちろんの事、事前チェックにより動作の保証や万が一の初期不良保証も付いています。

おすすめの中古パソコン専門ショップは「ジャンクワールド」

専門ショップといってもピンキリですので、初めての方はどのショップを選べば良いか分からないかもしれません。

そこで、価格が安く初期不良の保証が30日付いているジャンクワールドがおすすめです。

数ある専門ショップの中でも特にジャンクワールドは価格が安く、スペックを気にしないならデスクトップPCなら5千円、ノートPCでも1万円を切るものまであります。

いっちー

そこそこ使えるスペックでも、2~3万円も出せば沢山ありますよ。

ジャンクワールドで中古パソコン一覧を確認する

関連記事
ジャンクワールド以外の専門ショップを見たい方は、以下の記事を参考にご覧ください。
中古パソコン買うならここ!安心・安いおすすめショップ5選

アウトレット|新品じゃないけどコスパが良い

中古と同じように新品ではありませんが、中古よりも程度が良いのがアウトレットパソコンです。

アウトレットパソコンの定義は難しく、メーカーに返品されたパソコンから不良品だったパソコンを整備したものまで、質に一定の基準がないので、どのメーカーのアウトレットパソコンを買うかで質が変わります。

呼び方も富士通は、アウトレットではなく、わけありパソコンと呼んでいます。

全てのメーカーが販売していないですし、商品が出た時だけ販売するというメーカーもあります。

関連記事
アウトレットがあるメーカーの比較を、以下の記事でしています。
アウトレットパソコンのメーカー直販サイトまとめ!型落ちで激安

自作パソコン|超高スペックなら安くなる

自作パソコンはBTOパソコンを買うよりも安くなる場合がありますが、必ずしも安くなる訳ではありません。

安くなる為には、高スペックなパソコンを自作する必要があります。

15万円くらいまでのPCなら価格差はほとんどなし

自作パソコンとBTOパソコンは、自分で作るかメーカーが作った完成品を買うかという違いがあります。

  • 自作パソコン⇒自分で作る
  • BTOパソコン⇒メーカーが作った完成品を買う(技術料がかかる)

昔は、同じパーツを使っていてもメーカーが作る分、割高な価格設定をするケースが多くありました。

ただ現在は同じパーツを使った場合、15万円くらいまでのパソコンなら、ほとんど価格差はありません。

15万円を超えてくるとBTOパソコンを買うよりも自作する方が安くなりますが、その差は1万円くらい。もっと価格を上げていって50万円くらいになると、自作の方が数万円安くなります。

保証範囲にも違いがある

自作パソコンはパーツごとの保証でBTOパソコンはパソコンとしての保証なので、もし不具合があった場合、自作しているとどのパーツが問題なのか自分で分析しなければなりません。

自作パソコンは安いというより工作好き向け

価格だけをみると自作にはあまりメリットがないのですが、機械いじりが好きとか作るのが好きって方には向いているのかも知れません。

あとはパソコンの不具合を自分で探したい方なんかにも自作は良いでしょう。

そうでないのであれば、安くてパソコン自体に保証が付くBTOパソコンを買う方が、安心して利用できるのではないかと思います。

パソコンを安く買うコツ

必ず使えるやり方ではありませんが、使えばもっと安くなるコツとして覚えておくと良いでしょう。

ノートPCではなくデスクトップPCにすると、同じスペックでも安くなります。

ただしデスクトップはモニター、キーボード、マウスなど周辺機器が別に必要です。

いっちー

すでにこれらの周辺機器があり、使用環境を考えてみて持ち運んだり移動する機会がないなら、デスクトップを視野に入れてみても良いのではないでしょうか。

まとめ

パソコンを安く買う方法について解説しました。

最も安いのは中古パソコンですが、保証などしっかりしている店舗で買いましょう。

クーポンやキャンペーンなどは販売店やメーカーによって違うので特徴を知る必要があります。

今回紹介した方法を試してみて、安くパソコンを買ってください。

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