【狙い目はコレ】中古MacBookのおすすめモデル!購入時の選び方も紹介

MacBookはiPhoneなどと同期もしやすく人気のパソコンですが、新品は価格が高く手が出しづらいです。

そこで中古のMacBookと考えるのですが、モデルや世代はどれが良いのか迷ってしまいます。

この記事では、狙い目なMacBookのおすすめモデルと、購入する際の選び方や注意点を解説します。

狙い目は2017年発売のMacBook Pro

狙い目は、2017年発売のMacBook Proです。年式も古すぎず工業製品として故障リスクが少ないです。

狙い目の理由は次の通りです。

  • 価格が定価の半額以下で買える
  • 値下げ幅が大きいのにスペックが高い
  • 7世代CPUで4K動画に関する性能がUP

半額以下で買える

2017年発売のMacBook Proが狙い目の理由はまず価格。定価の半額以下で買えるのが魅力です。2018年発売モデルになると、急に中古価格が上がり半額以下では買えません。

▼2017年発売のMacBook Proの価格

モデル 定価(税込) 中古価格(税込)
13インチ 約16万~19万円 約6万~9万円
15インチ 約26万円 約12万~15万円

スペックが高い

またMacBook Proは、Airなど他のMacbookと比べて、値下げ幅が大きいのにスペックが高いです。

2017年発売のMacBook ProはCore i5とCore i7のCPUがラインナップされています。CPUの世代は7世代なので、4K動画に関する性能が上がっています。

メモリは画面サイズにより変わる

メモリは13インチモデルが8GBで、15インチモデルが16GBです。

使用用途が、ネット検索や書類作成など軽めの作業がメインなら8GB搭載の13インチ、動画編集など重めの作業がメインなら16GB搭載の15インチを選ぶと良いでしょう。

軽めの作業がメインでも、スペックが高い方が良いとか、画面が大きいMacBook Proが欲しいなら、15インチを選んでも良いですよ。

いっちー

MacBook Proはスペック表に現れない細かな部分にも良いパーツを使っているのも優れた点です。

どこで買うのが良い?

 
中古Macは色々な店舗で売っていますが、買うなら保証期間が長いイオシスとリコレが良いでしょう。専門スタッフが動作チェックや外観チェックをしているというのもの安心です。
 
2サイトとも状態により、ランク分けされています。
 
僕はイオシスでBランクとCランクを買いました。どちらも機能的に問題はありませんが、やっぱりCランクよりBランクの方が綺麗です。
 
注意点として、CランクよりBランクの方が売れるので、次に見た時には無いかもしれません。気を付けてください。

イオシスで2017年発売のMacBook Proを探す

コスパが良い2017年発売のMacBook Proを、まず最初にイオシスで探してみると良いでしょう。
 

 
>>イオシスで「2017年発売のMacBook Pro」を買う

イオシスで2017年発売のMacBook Proがなかった時

2017年発売のMacBook Proの在庫が少ない時は、2018年や2019年も見てみましょう。たまに掘り出し物があります。
 
【2018年発売のMacBook Pro】
 

 
>>イオシスで「2018年のMacBook Pro」を買う


【2019年発売のMacBook Pro】
 

 
>>イオシスで「2019年のMacBook Pro」を買う

イオシスで良いMacBook Proがなかった時

それでも欲しいモデルがない時はリコレを見ましょう。イオシスよりも価格は高いですが、在庫がある場合があります。
 

 
>>リコレで「2017年発売のMacBook Pro」を買うicon

関連記事
BランクとCランクのMacbookをイオシスで買ってみました。綺麗さや初期不良などについてレビューしています。
 
>>BランクMacbook Proのレビューを見る
 
>>CランクMacbook Airのレビューを見る

MacBookの選び方

MacBookは以下の3つを意識して選ぶようにしましょう。

  1. モデルによる違いを知る
  2. macbookの発売時期(世代)と相場を知る
  3. 目的に合ったスペックとモデルを決める

①モデルによる違いを知る

MacBookといても以下の3種類のモデルがあります。メリット・デメリットを合わせてご覧ください。

モデル世代 メリット デメリット
MacBook 軽い 性能が落ちる
MacBook Pro 高性能 若干重い
MacBook Air 軽さと性能のバランスが良い MacBookより重く、Proより性能が落ちる

軽いのは?
MacBook > MacBook Air > MacBook Pro

高性能なのは?
MacBook Pro > MacBook Air > MacBook

②macbookの発売時期(世代)と相場を知る

基本的に発売時期(世代)が古くなれば価格も下がりますが、それに伴い性能も落ちていき故障のリスクが上がります。

世代 MacBook MacBook Pro MacBook Air
2020 10~22万 9~14万
2019 9~25万 7~10万
2018 8万 9~19万 7~9万
2017 7~10万 7~17万 6~8万
2016 6~8万 7~16万 6万
2015 5~7万 5~12万 4~8万
2014 4~8万 4~6万
2013 4~9万 4~6万
2012 4~5万 3~6万

2013年以降のモデルはストレージがPCI Express接続になっているので、少なくとも2013年以降のモデルを選ぶ方が良いでしょう。

また2018年と2019年モデルの「MacBook Air」はキーボードの方式が違うので覚えておいてください。

③目的に合ったスペックとモデルを決める

MacBookの使用目的は以下に分類されます。ご自身が近いものを選択すると良いでしょう。

MacBook

持ち運びが多く、軽めの作業をする方に向いています。作業としては書類作成、メールの送受信、iPhoneとの同期、YouTube閲覧などです。

MacBook Air

持ち運びをしたくて、動画編集以外の作業をする方に向いています。軽さと性能のバランスが取れたモデルです。重めの作業をしないのであれば、個人的に1番おすすめモデルです。

MacBook Pro

動画編集など重たい作業をする方で、持ち運びしたいと思っている方に向いています。本格的な動画編集はやはりデスクトップの方が良いですが、MacBook Proは持ち運べるのが売りです。

いっちー

頻繁に持ち運びをしないのであれば、見えないパーツにも品質の良いものを使っている、MacBook Proがコスパ的に最高です。

おすすめMacBookはこれ

2017年発売のMacBook Proが最もおすすめです。年式も古すぎず工業製品として故障リスクが少ないです。

おすすめの理由は次の通りです。

  • 価格が定価の半額以下で買える
  • 値下げ幅が大きいのにスペックが高い
  • 7世代CPUで4K動画に関する性能がUP

半額以下で買える

2017年発売のMacBook Proは、定価の半額以下で買えるのが魅力です。2018年発売モデルになると、急に中古価格が上がり半額以下では買えません。

▼2017年発売のMacBook Proの価格

モデル 定価(税込) 中古価格(税込)
13インチ 約16万~19万円 約6万~9万円
15インチ 約26万円 約12万~15万円

スペックが高い

またMacBook Proは、Airなど他のMacbookと比べて、値下げ幅が大きいのにスペックが高いです。

2017年発売のMacBook ProはCore i5とCore i7のCPUがラインナップされています。CPUの世代は7世代なので、4K動画に関する性能が上がっています。

メモリは画面サイズにより変わる

メモリは13インチモデルが8GBで、15インチモデルが16GBです。

使用用途が、ネット検索や書類作成など軽めの作業がメインなら8GB搭載の13インチ、動画編集など重めの作業がメインなら16GB搭載の15インチを選ぶと良いでしょう。

軽めの作業がメインでも、スペックが高い方が良いとか、画面が大きいMacBook Proが欲しいなら、15インチを選んでも良いですよ。

いっちー

MacBook Proはスペック表に現れない細かな部分にも良いパーツを使っているのも優れた点です。

どこで買うのが良い?

 
中古Macは色々な店舗で売っていますが、買うなら保証期間が長いイオシスとリコレが良いでしょう。専門スタッフが動作チェックや外観チェックをしているというのもの安心です。
 
2サイトとも状態により、ランク分けされています。
 
僕はイオシスでBランクとCランクを買いました。どちらも機能的に問題はありませんが、やっぱりCランクよりBランクの方が綺麗です。
 
注意点として、CランクよりBランクの方が売れるので、次に見た時には無いかもしれません。気を付けてください。

イオシスで2017年発売のMacBook Proを探す

コスパが良い2017年発売のMacBook Proを、まず最初にイオシスで探してみると良いでしょう。
 

 
>>イオシスで「2017年発売のMacBook Pro」を買う

イオシスで2017年発売のMacBook Proがなかった時

2017年発売のMacBook Proの在庫が少ない時は、2018年や2019年も見てみましょう。たまに掘り出し物があります。
 
【2018年発売のMacBook Pro】
 

 
>>イオシスで「2018年のMacBook Pro」を買う


【2019年発売のMacBook Pro】
 

 
>>イオシスで「2019年のMacBook Pro」を買う

イオシスで良いMacBook Proがなかった時

それでも欲しいモデルがない時はリコレを見ましょう。イオシスよりも価格は高いですが、在庫がある場合があります。
 

 
>>リコレで「2017年発売のMacBook Pro」を買うicon

関連記事
BランクとCランクのMacbookをイオシスで買ってみました。綺麗さや初期不良などについてレビューしています。
 
>>BランクMacbook Proのレビューを見る
 
>>CランクMacbook Airのレビューを見る

目的別!MacBookおすすめモデル

「MacBook」「MacBook Pro」「MacBook Air」の世代とスペック別におすすめのモデルを紹介します。

持ち運びが多い

持ち運びが多いなら軽さを追求した「MacBook」が良いでしょう。

スペックを気にしないのであれば、2015年発売モデルが最安値で5万円~の販売です。

>>中古MacBookを探す

安いMacBookが欲しい

MacBookで安さを追求するなら「MacBook」か「MacBook Air」ですが、中古なら2015年発売の「MacBook Air」が3万円~販売されています。

MacBook AirよりもMacBookの方が安いのですが、中古になるとMacBook Airの方が安く売っています。その理由はメモリが4GBのモデルが存在するからです。

スペック的には低いので軽めの作業しかできませんが、出来るだけ安いMacbookが欲しいなら2015年発売の「MacBook Air(メモリ4GB)」が良いでしょう。

2014年以前のものは価格が同じくらいなのでお得感はありません。また2016年以降のモデルはメモリが8GBになっているので価格が少し上がっています。

>>安いMacBookを探す

編集用MacBookが欲しい

動画編集などの重い作業をするなら2018年モデルの「MacBook Pro」が良いでしょう。15万円~販売されています。

スペックはCPUが第8世代以上、メモリが16GB、GPUが2GB、ストレージが512GBのSSDは欲しいところです。

第8世代以上のCPUであれば、どのクラスでも動画編集が出来ます。第7世代以前のCPUでは作業に時間がかかってしまいます。

また古いCPUではソフトがうまく動かない場合もあるので注意してください。

モニターは15インチ以上が作業がしやすいです。ちなみに2018年の15インチモデルから、第8世代のCoreプロセッサが初めて搭載されました。

▼MacBook Proは高負荷に耐えられるように、見えない機能も充実しています。

いっちー

15インチモデルは在庫が少ないので希少です。買う前にインチ数の確認は忘れずにしてください。

>>編集用MacBookを探す

プログラミング用MacBookが欲しい

プログラミングをMacBookでするなら、2018年モデルの「MacBook Pro」が良いでしょう。15万円~販売されています。

動画編集用と同じモデルですが、プログラミングは開発する内容により必要スペックが若干違いますが、CPUが第8世代以上、メモリが8GB、ストレージが256GBのSSDと少しスペックを落としても問題ないでしょう。

ただしプログラミングにはコンパイル作業がついてくるのでMacBook Airではなく、高負荷に耐えられるMacBook Proが良いですね。

補足ですが、2020年モデルのMacBook ProはM1チップを使ったモデルがありますが、Dockerなどが使えません。現状、中古MacBookには関係のない話ですが頭の片隅に覚えておいてください。

いっちー

メモリが8GBの2018年モデルのMacBook Proはまだ少し在庫があります。有難いです。

>>プログラミング用MacBookを探す

中古MacBook購入時の注意点

パソコンの種類(OSの種類)はWindowsとMacが2大巨塔です。

今回紹介しているMacBookはOSがMacなので、Windowsと違った注意点もあったりします。

MacBookを購入する前にご覧ください。

Windowsではない

そもそもの話ですが、Windowsではありません。

という事はWindows用のソフトも使えないという事です。使う方法もあるのですが、素人には難しい方法です。

OSの違いを踏まえ、MacBookを購入する目的を再度確認してください。

メモリが少ないMacは避ける

MacBookはモデルが新しくなるにつれメモリの容量が増えてきています。これは使用するソフトが高負荷になってきているからです。

なので古いモデルのMacBookでは動作が遅く使い物にならない可能性もあります。

現在の状況を考えると最低8GBは必要と考えておきましょう。可能であれば16GB以上がおすすめです。バージョンUPすることも可能ですが余計な出費になるので最初から容量の多いモデルを選んだ方が良いです。

古すぎるモデルは避ける

古いモデルで安いものなら3万円~ありますが、スペックが低いのはもちろんのこと、古すぎるモデルはバッテリーが寿命を迎え、膨らんでいる場合もあります。

そうなると交換が必要になり無駄な出費になるので注意してください。

MacBookを使用する目的によりますが、安さだけを追求せず、古すぎないモデルで十分なスペックを確保したものを購入しましょう。

費用の目安としては10万円以上はかかると覚えておきましょう。

関連記事
▼Macは新品と中古どっちが良いのか解説しています。
MacBookは中古と新品どっち?故障リスクを考えてスペックと価格で判断

中古パソコンについて
▼中古パソコンのデメリットとメリットを解説しています。
中古パソコンは大丈夫?購入時に役立つメリット・デメリット情報

▼中古パソコンの危険とリスク承知で買う理由を解説しています。
中古パソコンは危険あり!でも僕がリスク承知で買う理由とは?

▼中古パソコンでウイルス被害にあわない方法を解説しています。
中古パソコンの危険性!ウイルスや故障のリスクと回避方法

▼中古パソコンで発火する場合について解説しています。
中古パソコンは発火(燃える)事故の報告あり!原因と対策方法

▼中古パソコンの寿命について解説しています。
中古パソコンの寿命!何年もつの?故障せずいつまで使える?

どこで買う?「信頼のApple公式」と「安さの中古PC専門店」

MacBookを販売しているショップは数多くありますが、それぞれ特徴があります。

中古のMacBookを売っている場所を調べたのでシェアします。

中古MacBookが売ってる場所

中古のMacBookは以下の場所で売っています。

  • 中古PC専門店の通販ショップ
  • 大手ネット通販
  • 家電量販店の中古コーナー
  • リサイクルショップ
  • オークションサイト/フリマアプリ

それぞれにメリット・デメリットがあるので紹介します。

ショップ メリット デメリット
中古PC専門店の通販ショップ 専門スタッフが動作チェックをしている 在庫数が極端に少ないショップがある
アップル中古 公式の安心がある 価格が少々高い
大手ネット通販 ポイントなどが期待できる 出店者が多すぎて迷う
家電量販店
(中古コーナー)
大手家電ショップの保証がある 中古コーナーが少ない
リサイクルショップ 掘り出し物が見つかる可能性がある 基本的に個人売買なので保証がない
オークションサイト
フリマサイト
出品数が多い 基本的に個人売買なので保証がない

信頼のある販売店から買う

中古パソコンの中でもMacBookはそこそこな価格がします。Windowsパソコンなら1万円くらいでありますが、MacBookは最低でも数万円。

なのでWindowsよりも慎重な店舗選びが必要です。絶対的な信頼度があるApple公式の中古ですが、価格が非常に高いのがネックです。

価格が安く安心度が高いのが中古パソコン専門店です。動作確認や再生作業を丁寧にやっています。

安くて保証がある中古パソコン専門店は?

有名中古パソコン専門店のイオシスとじゃんぱらの価格と保証を比べました。

価格は2018年モデルのMacBook Pro 13インチで調べました。

場所 価格 保証
イオシス 約9万円~ 3ヶ月
じゃんぱら 約9万円~ 1ヶ月

価格はそれほど変わりませんが、保証期間がが違います。イオシスは3ヶ月なのに対し、じゃんぱらは1ヶ月です。

価格が同じなら保証が長い方が良いので、MacBookを買うならイオシスが良いでしょう。

>>イオシスで中古MacBookを探す

関連記事
▼中古Macを買う場所を詳しく解説しています。
MacbookやiMacの中古はどこで買う?安い安全なおすすめ店はここ

まとめ

MacBookを購入する際の選び方とおすすめのモデルについて解説しました。

モデルは「MacBook」「MacBook Air」「MacBook Pro」と3種類あり、発売年(世代)は2012年モデルから販売しています。

ただ古すぎるモデルは軽作業にしか使えず、MacBookの本来の良さが分からないままでしょう。

なので狙い目モデルは2016年のMacBook Airです。価格も安く、重すぎない作業であれば利用してみる価値はあります。

また目的により最適なMacBookは違うので、どのモデルでスペックはどれくらい必要なのかを良く理解してから購入してください。

>>中古MacBookを探す

関連記事
▼Macは新品と中古どっちが良いのか解説しています。
MacBookは中古と新品どっち?故障リスクを考えてスペックと価格で判断

▼Apple製品を安く買う方法を解説しています。
Apple製品を安く買う方法!Amazonならクーポンやセールなしでもお得

▼Appleの学割について解説しています。
Apple学割のiPad&Mac購入方法!対象の学生や店舗・証明のやり方まで

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)