中古パソコンは危険あり!でも僕がリスク承知で買う理由とは?

中古パソコンは危険だから買わない方がいいのか?でも価格の安さは魅力なので、危険がなければ買いたい気持ちもありますよね。

確かに中古パソコンには新品にはない危険があります。ただしやみくもに中古パソコンを恐れず、どんな危険があり、どう対処すれば良いのかを知る必要があります。

そのうえで買う買わないの判断をすると、正しい選択をすることが出来るようになります。

この記事では、中古パソコンの危険と危険を回避する買い方、そして僕が中古パソコンを買う理由をお伝えします。

中古パソコンは危険あり!まずはリスクを知ろう

中古パソコンは新品と違い、以下のような危険やリスクがあります。

  • ウイルス感染の危険
  • 発火の危険
  • 故障のリスク

ウイルス感染の危険

感染してしまうと、取り返しのつかない事態になってしまいかねないウイルス感染。

新品パソコンでも使用しているうちに感染してしまう可能性もありますが、中古パソコンの場合は、購入時にウイルスに感染している場合もあります。

それはメルカリやヤフオクなどの個人売買で買った場合です。掘り出し物が見つかる場所ですが、販売者がウイルス感染を知らないまま販売している可能性もあります。

ただし購入する場所を間違わなければ、ウイルス感染のリスクは回避して安全に購入出来てしまします。

その場所と言うのが、中古パソコン専門店です。

いっちー

専門店では販売時に初期化しているので、ウイルス感染をしていないパソコンが販売されています。

ウイルス感染の危険を、さらに詳しく知る
▼中古パソコンが買える場所と特徴を解説しています。
中古パソコンはどこで買う?安い販売店から高スペックモデルまで

▼中古パソコンのおすすめショップとスペックを解説しています。
中古パソコン買うならどこ?厳選のおすすめショップ5選

▼ウイルス感染の危険について、以下の関連記事で詳しく書いています。
中古パソコンはウイルス感染を疑え!セキュリティソフトは必須

発火の危険

中古パソコンが発火した!燃えて大変だった!というニュースを見た事はないでしょうか?

実はパソコンが発火する原因はいくつかあるのですが、一番多いのがノートPCでは、純正ではないバッテリーによる発火です。

非純正品は安価ですが安全装置がない場合があったりして危険です。バッテリーを純正にしていれば、このような危険は回避できます。

またデスクトップPC、ノートPCに限らず多いのが、埃がたまることによる発火です。コンセントに埃がたまると発火するから危険と聞いたことがある方もいるのではないでしょう。それと同じです。

パソコンも定期的に埃を掃除していれば発火の危険はぐっと減ります。

いっちー

その他にも発火の原因はあります。気になる方は以下の関連記事をご覧ください。

発火の危険を、さらに詳しく知る
発火の危険について、以下の関連記事で詳しく書いています。
中古パソコンは発火(燃える)事故の報告あり!原因と対策方法

故障のリスク

ご説明した通り、ウイルス感染の危険と発火の危険は、こちらの意識次第で回避できてしまいます。

ただし故障のリスクとうのは、どうしてもこちら側の意識で改善しにくい部分です。

故障の多くは初期不良の除き、経年劣化です。つまりパソコンに使われているパーツの寿命がきたと言っても良いでしょう。

中古である限り、年月が経っているパソコンを購入するわけですから、寿命が近いパーツが搭載されている可能性が高いです。

そしてタチが悪いのが寿命がいつまでか?何年もつか?が見た目では分からない事です。年式で危険度を判断するしかありません。

いっちー

中古パソコンの最も考えるべき項目は、パーツの寿命、故障についてではないかと僕は思っています。

故障のリスクを、さらに詳しく知る
故障のリスクについて、以下の関連記事で詳しく書いています。
中古パソコンの寿命!何年もつの?故障せずいつまで使える?

盗聴器の危険はない?

ウイルスと違って、物理的に盗聴器を中古パソコンに仕掛けないとなりません。

ノートPCには仕掛けるほどの隙間がないので、ほぼ仕掛けられていないと思って大丈夫でしょう。

ただデスクトップPCには仕掛けられるだけのスペースが沢山あり、仕掛けようと思えば可能です。しかし今まで仕掛けられていたという話は聞いたことがありません。

いっちー

盗聴器はなかなか仕掛けられる機会はないですが、発見器が1台あると安心ですね。おすすめの盗聴器発見器を3つ紹介します。

【発見器1】アーカム/HUNTER・EYE(ハンターアイ)ARK-CC308+

基本機能が搭載

2つのモードがあり、電波を探知してアラームで知らせてくれる電波探知モードと、隠しカメラのレンズの反射で場所を特定する盗撮カメラ発見モードがあります。

イヤホンが使えるので発見音を他人に聞こえないようにできます。また音ではなくバイブに設定する事も可能です。

【発見器2】アーカム/HUNTER・EYE(ハンターアイ)ARK-PR-T9000

オールインワン高機能タイプ

盗聴器・隠しカメラ・GPSを発見する事が出来ます。電波を感知・磁石を発見・赤色LEDを投光によるカメラ発見が出来ます。電波の強度測定も可能です。

【発見器3】リーベックス/クロスガード スマート

低価格で盗聴器を発見

1000円ほどの価格で盗聴器の発見が可能。スイッチを入れて気になる箇所に近づけるだけで、ランプとアラームで盗聴器を探します。

それでも僕が中古パソコンを買う理由

中古パソコンの危険やリスクは3つあるとお伝えしました。

  • ウイルス感染の危険
  • 発火の危険
  • 故障のリスク

このうちウイルス感染の危険と発火の危険は、購入前または購入後に注意していれば、危険を未然に防げる可能性は高いです。

ですが僕には、年数が経ったいつ壊れるかも分からない中古パソコンを購入するには理由があります。

その理由は大きく2つ。価格の安さとロマン(浪漫)です。

  • 価格
  • 浪漫

15歳のフランス人少女と中国人青年の恋愛を描いた映画「愛人/ラマン」でも、物質に光を入射したとき散乱された光の中に入射された光の波長と異なる波長の光が含まれる現象の「ラマン効果」でもではありません。(苦笑)

浪漫とは夢や冒険などへの強いあこがれを持つことです。

愛人/ラマンもある意味ロマンですが、、、まぁそれは良いとして、僕が中古パソコンを買う理由を解説します。

中古パソコンは価格が命

なんといっても中古パソコンの魅力は価格です。なんせ安い。安さが魅力です。

新品であっても5万くらいからパソコンは購入可能ですが、中古なら機種によっては数千円から購入出来てしまいます。

3万円もだせば、日常作業に困らないだけのスペックを持ったパソコンが買えるのは、素晴らしいと感じています。

いっちー

もちろんメインパソコンとして使うには不安がありますが、サブ機として使うにはちょうど良いのではと思います。

工学ドライブがついているのも良い

何より中古パソコンは工学ドライブがついている機種が多いのも良い点です。今のパソコンは軽量化のために光学ドライブを付けない設計がされています。

これはこれで良いのですが、ちょっと昔のDVDを見たいとか音楽CDを聴きたいという時に不便です。

外付けを買えば良いと思われるかもしれませんが、メイン機がデスクトップならその場所でしか映像や音楽を楽しめませんし、ノートなら外付けドライブを付けて移動するのは不便極まりありません。

そこで便利なのが光学ドライブ内蔵の中古パソコン。最新機種と比べると重いですが、ドライブををブラブラさせることもなく、好きな場所に移動して映像や音楽を楽しめます。

そんなパソコンが数千円~、高くても3万円もだせば、そりゃぁ~ええもんが買えるので、僕は中古パソコンを買うのを辞めません。

いっちー

あっ、ちなみに新品がダメって言ってるのではなくて、中古も新品にはないメリットがあるよって事です。

浪漫を感じて中古パソコンを買う

浪漫とは?僕が感じている中古パソコンの浪漫とは、つまり改造です。

しかし改造だけではありません。中古パソコンの安さを使って、同じスペックの中古パソコンを買って、それぞれのベンチマークを比べたりもしたいと思っています。

  • 改造
  • スペック比較

新品であれば何台もパソコンを買うのは不可能です。月の給料が1億くらいあれば、新品のパソコンを買いまくりますが僕にはそんなお金はありません。

なので安い中古を大量に買って遊ぶのです。壊れても良いのです。それが男の浪漫です。

ファミコンを分解した小学生時代

僕は小学生のころファミコンを分解したことがあります。なぜ分解したのか経緯をお話しします。

学校で機械には基盤が使われている・・・みたいな授業があって先生がリモコンを分解した中身を見せてくれたんです。

そして皆も壊れているものがあったら分解して中身をみてね!というような事を言った気がします。

次に日、同級生の一人が何か機械(何かは忘れました)を持ってきて、皆にみせてくれました。すると皆、「(男)うぉ~、すげー」「(女)うわぁ」という驚きと感動が混ざった声をあげていました。

それを聞いた僕は「僕も言われたい・・」(笑)

そう思った僕は、その日家に帰るなり、壊れていないファミコンを分解して大事にタオルに包み、明日に備えます。

学校でヒーローになる代償としてファミコンの線がちぎれる・・・

次の日、分解したファミコンを持っていき先生に渡しました。先生は授業の最初に、「いっちー君がファミコンを分解して持ってきてくれました。」と言って皆に見せます。

当時ファミコンと言えば子供たちの憧れ。その中身を見た皆は、昨日以上の声援をあげました。それを聞いた僕は「勝った」そう思いました(笑)

次に先生は「これ壊れたから分解したんやね?」と言います。いや、全く壊れていませんが、皆の黄色い声援が欲しいので分解しましたとは言えず、「はい。」と答えます。

「じゃいいね」と言いながら、机の左端の生徒から順番に回していきます。先生もファミコンの分解には興奮したのでしょう。

じっくりと生徒に見せたいとの思いから、壊れていないファミコンが一人、また一人と手渡しされていきます。

ようやく皆に見せ終わって、僕の元に帰ってきたファミコンは、線がちぎれていました。。。

半田ごての使い方が分からないので完全終了

その時は家にある半田ごてで付ければよいかなと安易に考えていましたが、実際家に帰って半田ごてを使って断線した線をつけようとしてもうまくつきません。

それもそのはず、当時、鉛を溶かして付けるという事は知らず、半田ごて当てていればくっつくと思っていたのです。

今思えば半田ごての先も尖っていなくて、平ごてでした。これは鉛があっても付きません。相当な技術がいります。

とんだ誤算です。

ちょっと前まで元気に動いていたファミコンは、二度と動かないゴミとなってしまいました。

安い中古パソコンはいつ壊れても良い

どうです?浪漫でしょ?(笑)

何が言いたいかと言うと、中古パソコンは分解してパーツを組んで遊ぶことが可能なんです。しかも安い価格です。数万円するものなので安くはないですが、大人の遊び道具にしては安いのではないかと僕は思います。

たとえばこれが車ならもっとお金がかかります。ゴルフをしてもお金がかかるでしょう。

それと比べるとはるかに安い価格で遊べるのです。

それが中古パソコンです。

ジャンク品ならもっと安いけど壊れてない方が良い

ここで疑問が湧くかもしれません。ジャンク品にしたらもっと安いよと・・・・

・・・いや・・僕小心者なんです。(汗)

動くか動かないか分からないジャンク品を買うより、確実に動くことが保証されている中古パソコンで遊びたいんです。

もっと僕がパーツや電気関係に詳しくなったら、ジャンク品も試してみます。PIC電子工作もしたいと思ってるので、その時はまたご報告できれば。

今は動くのが保証されている中古パソコンで遊びたいと思います。

ご清読ありがとうございました。

まずはチェックしたい中古パソコンショップ2選

デジタルドラゴン ジャンクワールド

業界初の永久保証&サポートで安心。初期不良の他にHDDやケーブルの保証をしてくれるショップはなかなかありません。

保証を重視したいならデジタルドラゴンです。

>>詳細はこちら

とにかく安いパソコンが揃っています。デスクトップPCなら5,800円から。外見を気にしなければ、激安機種もあります。

安さを重視したいならジャンクワールドです。

>>詳細はこちら

中古パソコンは得か?損か?

僕が中古パソコンを買う理由は述べましたが、実際のところ中古パソコンは得か?損か?とうのが一般的な疑問だと思います。

ここではその点について解説します。

僕なりの答えは、スペックの良い中古パソコンを安く買って長期間壊れなかったら得となります。すぐに壊れたら損。

どれくらい持ったら得?

これも僕なりの基準ですが、新品パソコンって何年使うかっていうと人によりますが、10年とします。本当はもっと早く手放すとは思いますが10年を基準とします。

20万円の新品パソコンを10年使うと、1年2万円です。これがこのパソコンの使用料と考えます。

次に中古パソコンを3万円で買ったとします。1年しかもたなかったら使用料は3万円。2年もったら1万5千円。これが年間の使用料と考えます。

使用単価を考える

あとは、年間いくらまでが許容範囲か?を考えるだけです。

この額はは人によって違います。1年2万くらいなら良いと考える人もいれば、1年1万じゃないと損した気分になるって人もいます。

なのであなたが、いくらまでならOKかを考えてください。

いっちー

一応僕は1年1万です。なので3万円のパソコンなら3年もたないと損した気分になるし、3年以上もったら得した気分になります。

MEMO
パソコンは使用頻度により劣化具合も変わり、寿命の短くなったり長くなったりします。使い方にもよるので一概には言えませんが、この数値を参考にしていただければ幸いです。

危険を回避!中古パソコンを選ぶ時の注意点

中古パソコンを選ぶ際の注意点はいくつかりますが、危険を回避するために注意する事を解説します。

買う場所

最初に注意すべきは買う場所です。ここを間違えてはいけません。これによりウイルス感染のリスクを回避できます。

購入する場所は中古パソコン専門店にしましょう。誰が使ったか、そして、どんな使われ方をしたかが分からない中古パソコンは、初期化して販売しているショップで買わないといけません。

それが明確に分かるのがMAR再生プログラムと言う方法で初期化した中古パソコンです。

ジャンクワールドやデジタルドラゴンなどが、このショップに該当します。

>>デジタルドラゴンで中古PCをみる

>>ジャンクワールドで中古PCをみる

関連記事
▼中古パソコンの再生方法「MARプログラム」について解説しています。
中古パソコンはMARが良い!Microsoft認定のWindowsOSで安全に利用

バッテリーが純正か見る

初期化したパソコンであっても、バッテリーが純正でない可能性もあります。純正ではないバッテリーは最悪の場合、発火する恐れがあります。

内蔵式のバッテリーであれば純正の確率は高いですが、取り外し式のバッテリーは簡単に交換できるので、前の所有者が非正規品に交換している可能性もあります。

バッテリーの寿命は約2年です。なので3年以上前に発売されたパソコンの場合、バッテリーが交換されているかも知れません。

購入時に確認しましょう。ネット通販で現物の確認が出来ない場合は、到着してからバッテリーを確認して、問題があれば純正品に交換した方が安全です。

中古パソコンについて
▼中古パソコンで発火する場合について解説しています。
中古パソコンは発火(燃える)事故の報告あり!原因と対策方法

まとめ

中古パソコンの危険と危険を回避する買い方、そして僕が中古パソコンを買う理由をお伝えしました。

主な危険はウイルス感染、発火、故障です。このうち購入時に意識して注意する事で、ウイルス感染と発火は回避する事が可能です。

故障に関しても壊れる時期を想定して購入金額を決めれば、正しく中古パソコンを選択できるようになります。

危険がある中古パソコンですが、正しい知識を身に着け、購入の際に冷静に対応できるようになると、やみくもに恐れる事がなくなります。

中古パソコンについて
▼中古パソコンのデメリットとメリットを解説しています。
中古パソコンは大丈夫?購入時に役立つメリット・デメリット情報

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