サイコムのゲーミングPCおすすめ6選!自分好みにカスタマイズ可能

サイコムは水冷や静音が有名なメーカーで、中でもゲーミングPCのG-Masterは多くのゲーマーに支持されています。

ですがモデルが多く、どれを選べば良いか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。カスタマイズするにしても選べば良いパーツでも悩みます。

そこでこの記事では、目的別にサイコムのおすすめゲーミングPCとカスタマイズのコツを紹介します。

いっちー

サイコムのパソコンは知れば知るほど、クオリティーの高さが分かってくる良いメーカーです。

今回紹介するサイコムのゲーミングPC比較表

紹介するゲーミングPCのスペックを紹介します。まずは比較表をご覧ください。

名称 CPU GPU メモリ ストレージ 価格(税込)
G-Master Hydro Z490 Extreme Intel RTX3080 16GB SSD 512GB 約36.1万円~
G-Master Spear Z490 Intel RTX3060 16GB SSD 512GB 約22.1万円~
G-Master Hydro X570A Extreme AMD RTX3080 16GB SSD 1TB 約36.5万円
G-Master Spear X570A II AMD RTX3060 16GB SSD 512GB 約20.7万円
G-Master Hydro Z490-Mini Intel RTX3060 16GB SSD 512GB 約27.0万円
G-Master Spear Z490-Mini Intel RTX3060 8GB SSD 512GB 約17.7万円

MEMO
価格は標準の構成です。グレードダウンすると安くなるし、グレードアップすると高くなります。

おすすめのサイコムゲーミングPC6選

ゲーミングPCのCPUは、プレイメインかゲーム配信メインかで変えましょう。

また冷却性能が高い水冷ですが価格が高いので、予算に限りがある場合は価格が安い空冷にすると価格を抑えられます。

ケースはパーツ配置に無理がなく冷却効率の良いミドルタワーがおすすめですが、場所をとらないケースが欲しいならミニタワーです。

G-Master Hydro Z490 Extreme(Intel・水冷・ミドル)

プレイメインの方向けで冷却性能が超高いミドルタワーのパソコンです。

  • プレイメイン
  • 冷却性能は超高い
  • ミドルタワー

ゲームプレイには、IntelのCPUの方が性能を生かしやすいです。

水冷モデルのHydroの中でもExtremeモデルは、通常のHydroよりも冷却性能が高い360mmラジエーター搭載の水冷クーラーで、強力にCPUを冷やします。

ミドルタワーはパーツ間に余裕があり熱のこもりが少ないです。

以下より標準パーツのスペックを紹介をします。カスタマイズ可能なのでスペックを調整する事が可能です。

OS Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
CPU Intel Core i7-10700K [3.80GHz/8Core/HT/UHD630/TDP125W] CometLake-S 搭載モデル
CPUクーラー Fractal Design FD-WCU-CELSIUS-S36-BK [水冷ユニット]
GPU GeForce RTX3080 10GB+Asetek Hybrid GFX 240mm水冷ユニット+Noctua NF-A12x25 ULN*2 [HDMI*1/DisplayPort*3] +サイコムオリジナルVGAサポートステイ
マザーボード ASRock Z490 Taichi [Intel Z490chipset]
メモリ 16GB[8GB*2枚] DDR4-2933 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
ストレージ Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 512GB]
光学ドライブ なし
電源 SilverStone SST-ST85F-GS V2 [850W/80PLUS Gold]
ケース 【黒】Fractal Design Define S2 Black TG [ガラスパネル]
サイズ 幅233×奥行き543×高さ465mm
価格 363,830円

>>G-Master Hydro Z490 Extremeの詳細をみる

MEMO
水冷が欲しいけど価格を抑えたい方は、水冷の性能は落ちますが通常のHydroモデル「G-Master Hydro Z490(32.2万円~)」にすると良いでしょう。
 
またExtremeモデルは側面がガラスパネルのみ選択可能ですので、スチールパネル(アルミパネル)にしたい方も、「G-Master Hydro Z490(32.2万円~)」にすると良いでしょう。
 
>>G-Master Hydro Z490(32.2万円~)の詳細をみる

G-Master Spear Z490(Intel・空冷・ミドル)

プレイメインの方向けで価格を抑えた空冷でミドルタワーのパソコンです。

  • プレイメイン
  • 冷却性能は普通
  • ミドルタワー

ゲームプレイには、IntelのCPUの方が性能を生かしやすいです。空冷は水冷よりも価格が大幅に下がるので買いやすくなります。

ミドルタワーはパーツ間に余裕があり熱のこもりが少ないです。

以下より標準パーツのスペックを紹介をします。カスタマイズ可能なのでスペックを調整する事が可能です。

OS Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
CPU Intel Core i7-10700K [3.80GHz/8Core/HT/UHD630/TDP125W] CometLake-S 搭載モデル
CPUクーラー CoolerMaster Hyper 212EVO V2 RR-2V2E-18PK-R1 [空冷/CPUファン]
GPU GeForce RTX3060 12GB MSI製GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC [HDMI*1/DisplayPort*3]
マザーボード MSI Z490-A PRO [Intel Z490chipset]
メモリ 16GB[8GB*2枚] DDR4-2933 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
ストレージ Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 512GB]
光学ドライブ 【黒】DVD; ASUS DRW-24D5MT+ 書込みソフト
電源 SilverStone SST-ST75F-GS V3 [750W/80PLUS Gold]
ケース 【黒】CoolerMaster CM694
サイズ 幅220×奥行き506×高さ493mm
価格 223,980円

>>G-Master Spear Z490の詳細をみる

G-Master Hydro X570A Extreme(AMD・水冷・ミドル)

ゲーム配信をしたい方向けで冷却性能が超高いミドルタワーのパソコンです。

  • ゲーム配信向け
  • 冷却性能は超高い
  • ミドルタワー

ゲーム配信には、マルチスレッドに対応しているAMD Ryzenが良いでしょう。

水冷モデルのHydroの中でもExtremeモデルは、通常のHydroよりも冷却性能が高い360mmラジエーター搭載の水冷クーラーで、強力にCPUを冷やします。

ミドルタワーはパーツ間に余裕があり熱のこもりが少ないです。

以下より標準パーツのスペックを紹介をします。カスタマイズ可能なのでスペックを調整する事が可能です。

OS Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
CPU AMD Ryzen 7 5800X Vermeer[3.8GHz/8Core/TDP105W]
CPUクーラー Fractal Design FD-WCU-CELSIUS-S36-BK [水冷ユニット]
GPU GeForce RTX3080 10GB+Asetek Hybrid GFX 240mm水冷ユニット+Noctua NF-A12x25 ULN*2 [HDMI*1/DisplayPort*3] +サイコムオリジナルVGAサポートステイ
マザーボード ASRock X570 Taichi [AMD X570chipset]
メモリ 16GB[8GB*2枚] DDR4-3200 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
ストレージ CFD CSSD-M2B1TPG3VNF [M.2 PCI-E GEN4 SSD 1TB] PCI-E4.0対
光学ドライブ なし
電源 SilverStone SST-ST85F-GS V2 [850W/80PLUS Gold]
ケース 【黒】Fractal Design Define S2 Black TG [ガラスパネル]
サイズ 幅233×奥行き543×高さ465mm
価格 368,230円

>>G-Master Hydro X570A Extremeの詳細をみる

MEMO
価格を抑えたい方は、水冷の性能は落ちますが通常のHydroモデル「G-Master Hydro X570A II(30.2万円~)」にすると良いでしょう。
 
またExtremeモデルは側面がガラスパネルのみ選択可能ですので、スチールパネル(アルミパネル)にしたい方も、「G-Master Hydro X570A II(30.2万円~)」にすると良いでしょう。
 
>>G-Master Hydro X570A II(30.2万円~)の詳細をみる

G-Master Spear X570A II(AMD・空冷・ミドル)

ゲーム配信をしたい方向けで価格を抑えた空冷でミドルタワーのパソコンです。

  • ゲーム配信向け
  • 冷却性能は普通
  • ミドルタワー

ゲーム配信にはマルチスレッドに対応しているAMD Ryzenが良いでしょう。空冷は水冷よりも価格が大幅に下がるので買いやすくなります。

ミドルタワーはパーツ間に余裕があり熱のこもりが少ないです。

以下より標準パーツのスペックを紹介をします。カスタマイズ可能なのでスペックを調整する事が可能です。

OS Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
CPU AMD Ryzen 7 3700X Matisse [3.6GHz/8Core/TDP65W]
CPUクーラー CoolerMaster Hyper 212EVO V2 RR-2V2E-18PK-R1 [空冷/CPUファン]
GPU GIGABYTE X570 AORUS ELITE [AMD X570chipset]
マザーボード GIGABYTE X570 AORUS ELITE [AMD X570chipset]
メモリ 16GB[8GB*2枚] DDR4-3200 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
ストレージ Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 512GB]
光学ドライブ 【黒】DVD; ASUS DRW-24D5MT+ 書込みソフト
電源 SilverStone SST-ST75F-GS V3 [750W/80PLUS Gold]
ケース 【黒】CoolerMaster CM694
サイズ 幅220mm×奥行き506mm×高さ493mm
価格 210,400円

>>G-Master Spear X570A IIの詳細をみる

G-Master Hydro Z490-Mini(Intel・水冷・ミニ)

プレイメインで冷却性能が超高い置き場所がすっきりするミニタワーのパソコンです。

  • プレイメイン
  • 冷却性能は超高い
  • ミニタワー

ゲームプレイには、IntelのCPUの方が性能を生かしやすいです。

水冷モデルのHydroの中でもExtremeモデルは、通常のHydroよりも冷却性能が高い360mmラジエーター搭載の水冷クーラーで、強力にCPUを冷やします。

ミニタワーはミドルタワーと比べて小さく置き場所がすっきりとします。

以下より標準パーツのスペックを紹介をします。カスタマイズ可能なのでスペックを調整する事が可能です。

OS Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
CPU Intel Core i7-10700K [3.80GHz/8Core/HT/UHD630/TDP125W] CometLake-S
CPUクーラー Asetek 650LS RGBポンプ仕様 + Enermax UCTB12P [水冷ユニット]
GPU GeForce RTX3070 8GB+Asetek 740GN水冷+EnermaxUCTB12+VGAサポートステイ [HDMI*1/DisplayPort*3]
マザーボード ASRock Z490M Pro4 [Intel Z490chipset]
メモリ 16GB[8GB*2枚] DDR4-2933 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
ストレージ Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 512GB]
光学ドライブ なし
電源 SilverStone SST-ST75F-GS V3 [750W/80PLUS Gold]
ケース 【黒】Fractal Design DEFINE Mini C Black TG [強化ガラスサイドパネル] +Fractal Design 天板14cmファン
サイズ 幅210×奥行き399×高さ399mmm
価格 269,910円

>>G-Master Hydro Z490-Miniの詳細をみる

G-Master Spear Z490-Mini(Intel・空冷・ミニ)

プレイメインで価格を抑えた空冷で置き場所がすっきりするミニタワーのパソコンです。

  • プレイメイン
  • 冷却性能は普通
  • ミニタワー

ゲームプレイには、IntelのCPUの方が性能を生かしやすいです。空冷は水冷よりも価格が大幅に下がるので買いやすくなります。

ミニタワーはミドルタワーと比べて小さく置き場所がすっきりとします。

以下より標準パーツのスペックを紹介をします。カスタマイズ可能なのでスペックを調整する事が可能です。

OS Microsoft(R) Windows10 Home (64bit) DSP版
CPU Intel Core i5-10500 [3.10GHz/6Core/HT/UHD630/TDP65W] CometLake-S 搭載モデル
CPUクーラー CoolerMaster Hyper 212EVO V2 RR-2V2E-18PK-R1 [空冷/CPUファン]
GPU GeForce RTX3060 12GB MSI製GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC [HDMI*1/DisplayPort*3]
マザーボード GIGABYTE Z490M [Intel Z490chipset]
メモリ 8GB[4GB*2枚] DDR4-2666 [メジャーチップ・8層基板] Dual Channel
ストレージ Intel SSD 660p Series [M.2 PCI-E SSD 512GB]
光学ドライブ 【黒】DVD; ASUS DRW-24D5MT+ 書込みソフト
電源 SilverStone SST-ST75F-GS V3 [750W/80PLUS Gold]
ケース 【黒】CoolerMaster Silencio S400 TG [ガラスパネル] 天板メッシュフィルタ
サイズ 幅210×奥行き403.5×高さ400mm
価格 178,020円

>>G-Master Spear Z490-Miniの詳細をみる

サイコムのゲーミングPCを購入する前に知っておきたい事

サイコムのゲーミングPCは、モデルにより基本のパーツ構成が違っています。なのでまず最初に自分がしたい事を決めて、おおまかなモデルを絞ります。

次にカスタマイズでさらに細かく、自分好みのパソコンに仕上げていきます。

例えば、Z490が付いているモデルはCPUがIntel、X570Aが付いているモデルはCPUがAMDです。ゲームプレイがメインならIntelモデル、ゲーム配信を考えているならAMDモデルとモデルを絞ります。

その中からプレイするゲームにより、標準設定のビデオカード(グラフィックカード)よりスペックの低いものを選択して価格を抑えたり、逆にグレードアップしてスペックを上げたりしていきます。

いっちー

サイコムのパソコン選びの基本となるモデル選びで迷わないように、ここでは大まかな目的とそれに適合するパーツをお伝えします。

CPUはIntelかAMD

CPUは、「Intel Core i5, i7,各種」と「AMD Ryzen 5, 7, 9, 各種」から選択可能です。どちらも数字が大きい方がスペックが高いです。

ゲームをする上での性能は、若干Intelの方が上なのでゲームプレイがメインならIntelCoreシリーズを選ぶようにしましょう。

ただしゲーム配信をする場合は、マルチスレッドに対応したAMD Ryzenシリーズを選ぶと良いです。

いっちー

使用目的に応じてCPUを決めるというの最初の作業になるかと思います。

冷却方法は水冷か空冷

水冷モデルのHydro(ハイドロ)は価格が高いですが、冷却効果の高さも価格以上なので予算に余裕があれば水冷モデルのHydro(ハイドロ)選びたいです。

また今回紹介する水冷については、特に冷却効果の高い特大360mmラジエーター搭載の「Extremeモデル」のパソコンをおすすめしています。

いっちー

予算が合わない場合はHydro(ハイドロ)ではなく、空冷モデルのSpear(スピア)にしましょう。

ケースの大きさはミドルかミニ

ケースは基本的にミドルタワー(ミドル)がおすすめです。若干大きく場所を取りますが、高性能パーツを収納する事を考えると、メンテナンス性を考えスペースには余裕があった方が良いです。

メンテナンスと言っても初心者であれば埃の掃除くらいで、他に何もすることは無いのですけどね。

とはいえパーツ同士が少しでも離れている方が、ミドルケースは熱がこもりにくい形状となり冷却効果を高めるうえでも有利なので可能であればミドルタワーが良いでしょう。

いっちー

置く場所がないなど、どうしてもコンパクトなケースが良い方はミニタワー(ミニ)という選択肢になるかと思います。

その他のパーツ

CPU、冷却性能、ケースの大きさをまず最初に決めてから、GPU(ビデオカード・グラフィックカード)、メモリ、ストレージの変更をカスタマイズでしていきます。

サイコムの標準構成はスペックが高いので、予算に応じてダウングレードすると価格がぐんと下がります。

いっちー

特にGPUをダウングレードするとかなり価格が下がります。標準が最低でもRTX3060が搭載されているのですが、GTX1660にすると数万円下がります。

目的別!あなたにおすすめのゲーミングPCはこれ

目的別のおすすめのパソコンを紹介します。

初心者向けゲーミングPC

初心者向けのゲーミングPCはスペックが低すぎない事。価格が高すぎない事。主要なゲームがプレイできる事。の条件で選ぶとG-Master Spear Z490(Intel・空冷・ミドル)になります。

価格は標準の構成で約22.1万円です。

CPUをCore i5にカスタマイズすると3万円以上価格が下がる

スペックは高性能のG-Master Hydro Z490 Extremeとほぼ同じですが、水冷ではなく空冷なので価格が10万円ほど安くなっています。

さらにカスタマイズでCPUをIntel Core i5にグレードダウンすることで約18.7万円になります。Core i5ばエントリーモデルに使われるモデルで低価格ですがゲーム適正は高いのが特徴です。

GPUをGeForce GTX1660 SUPERにすると2万円以上価格が下がる

またGPUを、GeForce GTX1660 SUPERにしてもフォートナイトを144fpsまでプレイが可能です。

人気のフォーナイト、マイクラなども問題なくプレイできます。

いっちー

カスタマイズでGeForce GTX1660 SUPERとCore i5にグレードダウンする事で約16万円になります。初心者の入門用マシンとしてスペックと価格の調和がとれているのではないでしょうか。

>>G-Master Spear Z490

安いゲーミングPC

サイコムのゲーミングPC「G-Master」の中で、一番安いモデルがG-Master Spear Z490-Mini(Intel・空冷・ミニ)になります。

価格は標準の構成で、約17.8万円(税込)です。

サイコムは使っているパーツが高品質

他社の最安値ゲーミングPCであれば10万円を切るモデルもありますが、サイコムは使っているパーツの品質が高いので価格は高くなりがちです。

CPUやメモリの容量だけをみると同じにみえるかもしれませんが、例えばCPUクーラー、マザーボード、電源などなど一般的なスペック表では見えてこない部分の質が高いです。

価格を少しでも下げる方法

標準パーツのビデオカード(グラフィックカード)はGeForce RTX3060を使用しているのですが、これは軽いゲームではオーバースペックです。

GeForce GTX1660にダウングレードする事で、約14.5万円(税込)まで価格が下がります。

またCPUをIntel Core i3-10100にダウングレードにすると、約13.5万円(税込)になります。

いっちー

処理能力がゲームに追いつかない可能性があるので、Core i3にダウングレードはおすすめはしません。Core i5以上にする方が良いでしょう。

>>G-Master Spear Z490-Mini

人気のゲーミングPC

サイコムで人気のゲーミングPCはG-Master Spear X570A II(AMD・空冷・ミドル)です。価格は標準の構成で約21万円です。

大きな特徴は2つあって、CPUがAMD Ryzenという事と、空冷モデルで価格が抑えてあるモデルという事です。

AMD Ryzenは低価格

一般的にCPUといえばIntel Core i系が主流ですが、AMD Ryzenを使用したモデルとうのが珍しいです。Ryzenはコア数が多く高性能なのに低価格です。

簡単に言うとコアが多いメリットは、同時に出来る作業が多くなります。

ただしソフトによっては、多コアに対応していないので宝の持ち腐れになる可能性もあります。

また消費電力や発熱量がIntel Core i系よりも大きい事もデメリットです。

空冷は低価格

空冷のSpearなので水冷のHydroよりも冷却効果も低いですが、高性能で低価格のモデルと言えます。

いっちー

発熱や多コア非対応ソフトには性能を出し切れないという側面もありますが、高性能で低価格というのがG-Master Spear X570A IIが売れている理由です。

>>G-Master Spear X570A II

高性能ゲーミングPC

高性能なゲーミングPCはG-Master Hydro Z490 Extreme(Intel・水冷・ミドル)です。価格は標準の構成で約36.1万円となります。

一般ユーザーが使うのに最高のモデル

高性能というとワンランク上のモデルでG-Master Hydro TRX40 Extremeがありますが、価格が標準の構成で約62.4万円と超高額です。

重たいゲームを配信するようなプロユーチューバーや処理能力が極度に高いマシンが必要なプロゲーマーなら買っておきたい1台ですが、一般ユーザーであればG-Master Hydro Z490 Extremeが最高のモデルです。

水冷性能も通常よりもランクが上

G-Master Hydro Z490 Extremeは水冷モデルHydroの中でも、さらに上のモデルに付与される称号「Extreme」が付けられたモデルです。

360mmラジエーターを装備して強力に冷却します。

CPUはIntel Core i系

Intel Core i5~i9まで選択可能。その場合の価格は約32.5~約37.5万円

Intel Core i系CPUの得意分野としてコアに対する周波数が大きいので、ゲームをプレイするのに有利なCPUです。

>>G-Master Hydro Z490 Extreme

注意
もしゲーム配信を考えているならAMD Ryzen系のG-Master Hydro X570A Extremeを選びましょう。

高性能でミニサイズのゲーミングPC

高性能なミニサイズゲーミングPCならG-Master Hydro Z490-Mini(Intel・水冷・ミニ)です。価格は標準の構成で約27.0万円です。

高性能ゲーミングPCのG-Master Hydro Z490 Extremeの冷却性能を少しダウンさせて、その他のスペックはほぼ同じ。そしてケースのサイズを幅210×奥行き399×高さ399mmmまで小さくしています。

いっちー

ミニタワーのケースなのでNUCではありません。間違えないように注意してください。

>>G-Master Hydro Z490-Mini

配信向けゲーミングPC

ゲーム配信を考えているならG-Master Hydro X570A Extreme(AMD・水冷・ミドル)です。価格は標準の構成で約36.5万円です。

前項目の高性能ゲーミングでもお伝えしましたが、ワンランク上のモデルでG-Master Hydro TRX40 Extremeがゲーム配信最強モデルですが価格が、標準の構成で約62.4万円と超高額です。

プロユーチューバーでもない限りG-Master Hydro X570A Extremeで問題ありません。

いっちー

水冷は360mmラジエーターを装備して強力に冷却するので長時間配信でも安心です。

>>G-Master Hydro X570A Extreme

カスタマイズ(構成)のコツ!サイコムでおすすめのパーツ

サイコムはモデル別に標準パーツが選択されていますが、カスタマイズでグレードアップやグレードダウンが可能です。

標準パーツでも問題ありませんが、ちょっとグレードアップするだけでパーツの寿命を伸ばしたり快適さに差が付きます。

ここでは選びたいパーツについて解説します。

CPUクーラー

サイコムは水冷と空冷がありますが、ここは迷わず水冷を選択したいところです。

温度差でいうと20~30℃くらいあるので性能の差は歴然です。また静音仕様なので音も静かです。

CPUグリス

CPUグリスは、CPUとCPUクーラー(ヒートシンク)の間に塗って熱伝導率を高めるものです。

高スペックのものでも、それほど価格は高くないので最高品質のものを選びましょう。

標準のものより2~3℃温度が下がります。高性能パソコンであればあるほど、少しでも熱を下げたいです。

基本的に一度塗れば、パソコンを買い替えるまで塗り替える事はないので、コスパ的にも最高品質が良いでしょう。

マザーボード

マザーボードは基本的に標準のもので良いですが、カスタマイズするなら「チップセット」「メモリスロット」「拡張スロット」「サウンド機能」「背面ポート」「LAN機能」「無線LAN機能」の性能で選ぶと良いでしょう。

特に、メモリスロット、拡張スロット、背面ポートは拡張性に関わります。

メモリスロット

メモリスロットの数で装着できるメモリの数が決まるので、今後メモリを増やす予定なら4スロットあると便利です。

拡張スロット

拡張スロットはのPCI Express(PCI-E)スロットの搭載が肝になります。(x1/x4/x8/x16)といった大きさの違いがあり、各スロットの使用目的を欲しいスロットの数は次の通りです。

大きさ 特徴と欲しい数
PCI-E(x16) グラボ用。最低2つ欲しい。
PCI-E(x4) M.2 SSDスロットなど。あまり必要ないです。
PCI-E(x1) USBポートやキャプチャーボードなど。最低3つ欲しい。

背面ポート

背面ポートで注意したいのは、ポートの数の他に、USB端子の形状(Type-A、Type-C)とバージョン(2.0、3.1で)です。

またUSB3.1は、Gen1とGen2があります。最新のGen2が1つ以上、Gen1で3つ以上あると良いでしょう。

電源

おすすめの電源は、Corsair製850WのGOLDです。さらに省エネ&長寿命を狙うならPLATINUMにすると良いでしょう。

電源は容量(言力の量)と変換効率(ロスがどれだけないか)が重要です。人気のメーカーは性能が安定している「Corsair、Seasonic、ANTEC、オウルテック」です。

容量はグラフィックボードに合わせて選択すると良いです。

GTX1050~GTX1060/GTX1660系なら550W~650W、RTX2060/RTX2060S/RTX2070なら650W~750W、RTX2070S/RTX2080/RTX2080Tiなら750W以上を選択しましょう。

変換効率は80PLUS認証という規格があり、グレードごとにの6段階で分けられています。下からSTANDARD、BRONZE、SILVER、GOLD、PLATINUM、最上グレードがTITANIUMとなります。

グレードが上がるほど、省電力・低発熱・長寿命です。

ケース

ケースは好みによるところが大きいのですが、色、大きさ、サイドパネルの素材(中身が見えるか見えないか)を好みから選ぶと良いでしょう。

ゲーマーに人気なのはFractal Design Define 7シリーズです。モデルによってはクリヤしか選べないので注意が必要です。

ちなみに僕はサイドパネルはクリアでない方が好みですし、パーツもイルミネーション付きでない光らない方が好きです。

まとめ

サイコムのゲーミングPCのおすすめを紹介しました。

プレイメインかゲーム配信をしたいか、水冷か空冷か、ミドルタワーかミニタワーか、の3つを考えて目的に合ったモデルを購入しましょう。

空冷よりも水冷の方が価格が10万円ほど高くなりますが、高スペックのパーツは熱対策がキモです。

いっちー

予算に余裕がるなら、空冷よりも20~30℃も温度が下がる、水冷モデルをおすすめします。

▼目的別のおすすめモデル

目的 モデル
初心者向け G-Master Spear Z490
安い G-Master Spear Z490-Mini
人気 G-Master Spear X570A II
高性能 G-Master Hydro Z490 Extreme
高性能でミニサイズ G-Master Hydro Z490-Mini
配信向け G-Master Hydro X570A Extreme

▼今回紹介したモデルの特徴

名称 プレイor配信 冷却性能 ケースの大きさ
G-Master Hydro Z490 Extreme プレイメイン 水冷 ミドル
G-Master Spear Z490 プレイメイン 空冷 ミドル
G-Master Hydro X570A Extreme ゲーム配信 水冷 ミドル
G-Master Spear X570A II ゲーム配信 空冷 ミドル
G-Master Hydro Z490-Mini プレイメイン 水冷 ミニ
G-Master Spear Z490-Mini プレイメイン 空冷 ミニ

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