【デル学割】対象者は小学生・大学生・大学院?割引率や証明方法も紹介

小学生から大学生、そして大学院生や専門学生まで、学生にとって不可欠なパソコンですが、デルの学割で全ての学生が安く購入できる訳ではありません。

割引率は通常のクーポンよりも高く、一般より安く買えますが買える製品に制限があります。

この記事では、デルの学割について気になる事を全て解説いたします。

デルの学割とは?対象者・割引率・買える製品

学生を対象として割引をする制度ですが、制限もあるので以下より詳しく見ていきましょう。

対象者は小学生~大学生!教職員や大学院生は?

対象者は以下の通りです。

  • 小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校の学生と教職員、そしてこれらに進学が決まった学生
  • 大学受験の予備校に在籍する学生

注意
大学院生は対象外です。

大学院生がデルのパソコンを安く買うには?
大学院生は、学割以外の割引方法でデルのパソコンを安く買うしかありません。以下の記事では、安く買う方法を5つ紹介しているので参考にご覧ください。
デルのPCやモニターを安く買う方法5選!クーポン・割引時期・中古など

学割の割引率はいくら?

割引率は最大22%です。

学割以外のクーポンとは併用が出来ません。

学生の割引以外の特典

学生は割引クーポン以外にも以下の特典もあります。

  • プレミアムサポート・プレミアムサポートプラス(最大50%OFF)
  • アクシデンタルダメージサービス(1,000円~)
  • マカフィー リブセーフ12か月版(デルPC同時購入で無料)

買える製品は?

Inspironシリーズ、XPSシリーズ、Gシリーズ、ALIENWAREシリーズのパソコンです。

ただし価格.com限定モデル、リアルサイト限定モデルなど対象外になるモデルがあります。

オンラインでの注文は、InspironシリーズとXPSシリーズのみと公式サイトに記述されていますが、対象製品にGシリーズが含まれていたりと曖昧です。

購入前に電話、チャット、メールなどで、デルの確認する方が良いでしょう。

いっちー

発行されたクーポンで5台まで利用可能です。ちなみにシニア割は1台まででしたので、学割の方がお得ですね。

注文方法と学生の証明方法

注文条件は2つ

注文条件は以下の2点です。

  • 対象資格を判明できる根拠を明示すること
  • 「デル・オンラインサイト」「電話」「チャット」「デル・リアルサイト」からの注文

注意
個人を対象としているので法人は買えません。

注文場所は4つ!証明方法も変わる

「デル・オンラインサイト」「電話」「チャット」「デル・リアルサイト」のどの場所で購入するかによって、注文方法と学生の証明方法にはちがいがあります。

それぞれの注文方法には違いがあります。

  • 「デル・オンラインサイト」 ⇒ サイト上で注文(担当者とのやり取りなし)(クーポンの入力あり)
  • 「電話」「チャット」 ⇒ 電話かチャットで注文(担当者とのやり取りあり)
  • 「デル・リアルサイト」 ⇒ 実際の店舗で注文(担当者とのやり取りあり)

以上の4種類以外の、ネット通販や家電量販店などでは購入できません。

デル・リアルサイトとは
デル・リアルサイトは全国に約30店舗ある、デルの専門店です。店舗は以下のリンク先をご覧ください。
参考 リアルサイトでのご購入デル公式サイト

いっちー

同じデルでも、シニア割と違って学割は購入窓口は広いですね。

デル・オンラインサイトでの注文方法と学生の証明方法

申し込みページから申し込んで、割引クーポンを発行してもらいます。

電話・チャットでの注文方法と学生の証明方法

電話またはチャットで注文してから、メールで学生の証明を送って割引してもらいます。

デル・リアルサイトでの注文方法と学生の証明方法

購入したいパソコンが決まったら、学生証を提示して割引してもらいます。

決算方法
クレジットカード、分割払い、現金振り込み、コンビニ決済

学生別!デルでおすすめのパソコンはこれ

小学生|英語や漢字などの学習ソフトがメイン

小学生がパソコンに求めるもの
  • 持ち運ばない
  • 英語や漢字などの学習ソフトを使う
  • キーボードの練習
  • プログラミング

外に持ち運んで使う事がないので大きめのパソコンでも良いかと思います。ただし家の中では持ち運ぶ可能性もあるのでノートパソコンが良いでしょう。

小学生が利用するソフトは負荷の少ないものが多いので、それほどスペックの高いパソコンでなくても構いません。

とはいえあまりにスペックが低すぎると、Windowsの立ち上がりが遅かったりするので、CUPはCore i5が望ましいかと思います。

ただしCore i5にすると価格が5万円を超えてくるので、まずは低価格なCeleronプロセッサーを購入して数年後に、高スペックなパソコンにするのもありです。

購入すべきパソコンの特徴
  • 画面は14インチ以上
  • CUPはCore i5以上
  • 値段は5万円前後

Inspiron 15 3000 ノートパソコンシリーズ

CUPがCeleronなのでCore i5と比べると劣ります。その他のパーツも最低限のものしか使われていませんが、価格が4~5万円と低価格なのが特徴です。

クーポンを利用すると3~4万円まで割引されるので、さらに安く購入することが出来ます。

スペック的には少し不安がありますが、出来るだけ価格を安く抑えたい場合は、こちらを選ぶと良いでしょう。

https://www.dell.com/ja-jp/shop/cty/pdp/spd/inspiron-15-3580-laptop

Inspiron 13 5000 (5300) ノートパソコンシリーズ

CUPはCore i5、メモリも8GB、ハードディスク(HDD)よりも読み込みの早いSSDが使われているので十分なスペックです。エクセルやワードしか利用しない大人でも問題のないスペックなので小学生にはオーバースペックかもしれません。

とはいえ道具にはお金をかけた方が良いとも思っています。このシリーズは7~12万円と少々値が張りますが、クーポンと利用することで、6~10万になります。

このシリーズの一番安い6万円のモデルでも「Inspiron 15 3000 ノートパソコンシリーズ」の最高品質のパソコンを買う以上の価値があります。

https://www.dell.com/ja-jp/shop/cty/pdp/spd/inspiron-13-5300-laptop

中学生・高校生|検定や資格の他に動画編集も

中学生・高校生がパソコンに求めるもの
  • 持ち運ばない
  • 検定、資格、通信教育などの勉強
  • 趣味の習い事など
  • プログラミング
  • 動画編集など
  • パソコンを使ったバイト(高校生)

中学生や高校生であれば、まだ持ち運んでの利用は少ないでしょう。なので小学生同様に、家の中だけを移動する事を考えて、大きめのノートパソコンが良いでしょう。

スペックも動画編集を除き、それほど高いものでなくても問題ありません。

また高校生になるとバイトをする方も増えてきますが、パソコンを使ったバイトを探すかもしれません。その場合でもタイピング系のバイトか、動画編集系のバイトかでスペックが変わるだけです。

購入すべきパソコンの特徴
  • 画面は14インチ以上
  • CUPはCore i5以上
  • 値段は10万円まで
  • 動画編集の場合は10万円以上でメモリも16GB以上が必要

Inspiron 13 5000 (5300) ノートパソコンシリーズ

CUPはCore i5、メモリも8GB、ハードディスク(HDD)よりも読み込みの早いSSDが使われているので十分なスペックです。

動画編集以外であれば、これくらいのスペックがあれば事足りるでしょう。

https://www.dell.com/ja-jp/shop/cty/pdp/spd/inspiron-13-5300-laptop

Dell G3 15ゲーミング ノートパソコンシリーズ

動画編集をするのに最低限のスペックを備えています。ただしこのシリーズの中でも、メモリが8GBのものは辞めておきましょう。

メモリが16GB以上のものを選んでください。クーポンを使う事で約11万円から動画編集に適したパソコンが手に入ります。

参考スペック
  • Core i7-10750H
  • GeForceGTX 1650 Ti
  • 16GB
  • 256GB M.2 PCIe NVMe SSD (ブート) + 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA ハード ドライブ (ストレージ)

https://www.dell.com/ja-jp/shop/cty/pdp/spd/g-series-15-3500-laptop

大学生|持ち運びを前提としたパソコンを選ぶ

大学生がパソコンに求めるもの
  • 持ち運ぶ

大学生がパソコンに求める最大のものは、持ち運びに便利かどうかという事です。そのため、軽い、バッテリーの駆動時間が長い、大きすぎないとう必要性があります。

またデータ保存容量が足りなくならない為に、余裕が欲しいところです。512GBはあった方が安心です。

持ち運ぶ以外に、学部によってパソコンのスペックに違いがあります。ざっくりというと理系と文系では違ってきて、理系の方が使用するソフトによりかなりの高スペックパソコンが必要です。

簡単に必要なスペックをお伝えします。

理系が購入すべきパソコンの特徴
  • Core i7
  • 16GB

文系が購入すべきパソコンの特徴
  • Core i5
  • 8GB

また共通の項目として、バッテリーの駆動時間は8時間以上は欲しいです。ただし「カタログ上の駆動時間×0.7」が8時間以上は欲しいので、カタログ上は12時間くらいは無いと不安です。

画面の大きさは13~14インチが良いでしょう。それ以上大きくなると持ち運びに不便です。また軽さ重視で画面が小さすぎるものは、字が見にくくなるので注意してください。

理系・文系が共通の特徴
  • 駆動時間は8時間以上
  • 画面の大きさは13~14インチ

理系におすすめのパソコン

XPS 13ノートパソコンシリーズ

https://www.dell.com/ja-jp/shop/laptops/new-xps-13/spd/xps-13-9300-laptop

文系におすすめのパソコン

Inspiron 14 5000ノートパソコンシリーズ

https://www.dell.com/ja-jp/shop/laptops/inspiron-14-5000/spd/inspiron-14-5401-laptop

まとめ

デルの学割について解説しました。

通常のクーポンよりも安く買える学割ですが、学生の証明を提出しないといけません。ちょっと面倒ですが仕方ありませんね。

また小学生~大学生以外にも専門学生も対象です。さらにそれらの教職者も対象になります。さらに大学予備校生までがデルの学割の対象です。

学生の方は学割を使って安くパソコンを買いましょう。

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