【デル学割】分割払いを学生が利用する方法!割引率や証明方法も紹介

小学生から大学生、そして大学院生や専門学生まで、学生にとって不可欠なパソコンですが、デルの学割で全ての学生が安く購入できる訳ではありません。

割引率は通常のクーポンよりも高く、一般より安く買えますが買える製品に制限があります。

また通常、分割払いは学生は利用できませんが、ある方法を使うと分割可能になります。

この記事では、デルの学割について気になる事を全て解説いたします。

>>Dellの学割キャンペーンをみる

デルの学割とは?対象者やクーポン割引率など

学生を対象として割引をする制度ですが、制限もあるので以下より詳しく見ていきましょう。

対象者は小学生~大学生!教職員や大学院生は?

対象者は以下の通りです。

  • 小学校、中学校、高等学校、大学、専門学校の学生と教職員、そしてこれらに進学が決まった学生
  • 大学受験の予備校に在籍する学生

注意
大学院生は対象外です。

大学院生がデルのパソコンを安く買うには?
大学院生は学割適用外なので最大22%の割引を受けられませんが、一般用のクーポンを利用すると最大20%の割引を受けられます。
 
またブラックフライデーの利用やデルアンバサダーとして買うと22%以上の割引を受ける事も可能です。詳しくは以下の記事をご覧ください。
デルのPCを安く買う方法!割引セール時期・クーポンの傾向まとめ

クーポンの割引率は?併用は可能?

割引率は最大22%です。

一般クーポンと学割クーポンの併用は出来ません。ただし標準価格から自動で割引されている場合は、その割引とクーポンは併用可能です。

▼2つの割引で合計57,796円も安くなってます。

いっちー

発行されたクーポンで5台まで利用可能です。ちなみにシニア割は1台まででしたので、学割の方がお得ですね。

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割引以外のメリット

学生は割引クーポン以外にも以下の特典もあります。

  • プレミアムサポート・プレミアムサポートプラス(最大50%OFF)
  • アクシデンタルダメージサービス(1,000円~)
  • マカフィー リブセーフ12か月版(デルPC同時購入で無料)

デル学割の利用方法と学生の証明方法

デルの学割はオンラインサイトや電話注文などでも利用できますが、オンラインサイトの利用が最も簡単です。

オンラインサイトの場合

手順1
学割お申し込みフォームへ行く

デルの学割ページへ行き、「学割お申し込みフォームはこちら」をクリックする。

手順2
フォーム入力

氏名や学校名などを入力して、「送信する」をクリック。画面が切り替わり学割クーポンが発行される。

いっちー

クーポンコードはコピペしておくと便利ですよ。
手順3
カートでクーポンコードを入力

パソコンをカートに追加してからカートに行き、クーポンコードを入力して「クーポンを適用」をクリックする。

念のために学割が適用されたか確認してくださいね。

学生の証明方法
申し込みフォームから申し込むことで学生の証明が完了しているので、特に作業は必要ありません。
 
申し込み後に発行されるクーポンをカートで入力して適用するだけで、学割価格になります。

>>オンラインサイトを利用して学割価格で購入する

オンラインサイト以外の場合

オンラインサイト以外で学割を利用できるのは以下の3つです。

  • 電話
  • チャット
  • デル・リアルサイト

注意
ネット通販や家電量販店などでは学割で購入できません。

それぞれについて解説します。

電話・チャットの場合

電話またはチャットで注文してから、メールで学生の証明を送って割引してもらいます。

デル・リアルサイトの場合

購入したいパソコンが決まったら、学生証を提示して割引してもらいます。

デル・リアルサイトとは
デル・リアルサイトは全国に約30店舗ある、デルの専門店です。店舗は以下のリンク先をご覧ください。
参考 リアルサイトでのご購入デル公式サイト

どんなパソコンが学割対象?

デルの学割は対象製品が決まっています。

XPS、G、Inspiron7000・5000が対象

以下のシリーズが学割対象です。

XPSシリーズ(ノート・デスクトップ)

ハイスペックで高品質な最上位モデル。高級感があるのに10万円を切る価格からラインナップがあります。

Dell Gシリーズ(ノート・デスクトップ)

ゲームやに特化したパソコン。グラフィックカードやビデオメモリが良いの使ってます。

Inspiron 7000・5000シリーズ(ノート)

エントリーモデル。6万円台からあります。3000シリーズはもっと安いですが、学割の対象外です。

パソコン詳細をチェックする方法

手順1
対象製品をクリック

学割ページの「対象製品」をクリックする。

手順2
気になるパソコンの詳細を見る

対象製品が一覧で表示されているので、気になるパソコンをご覧ください。

>>デルの学割ページから対象パソコン詳細をみる

学生別!デルでおすすめのパソコンはこれ

小学生|英語や漢字などの学習ソフトがメイン

小学生がパソコンに求めるもの
  • 持ち運ばない
  • 英語や漢字などの学習ソフトを使う
  • キーボードの練習
  • プログラミング

外に持ち運んで使う事がないので大きめのパソコンでも良いかと思います。ただし家の中では持ち運ぶ可能性もあるのでノートパソコンが良いでしょう。

小学生が利用するソフトは負荷の少ないものが多いので、それほどスペックの高いパソコンでなくても構いません。

とはいえあまりにスペックが低すぎると、Windowsの立ち上がりが遅かったりするので、CUPはCore i5が望ましいかと思います。

ただしCore i5にすると価格が5万円を超えてくるので、まずは低価格なCeleronプロセッサーを購入して数年後に、高スペックなパソコンにするのもありです。

購入すべきパソコンの特徴
  • 画面は14インチ以上
  • CUPはCore i5以上
  • 値段は5万円前後

Inspiron 15 3000 ノートパソコンシリーズ

CUPがCeleronなのでCore i5と比べると劣ります。その他のパーツも最低限のものしか使われていませんが、価格が4~5万円と低価格なのが特徴です。

クーポンを利用すると3~4万円まで割引されるので、さらに安く購入することが出来ます。

スペック的には少し不安がありますが、出来るだけ価格を安く抑えたい場合は、こちらを選ぶと良いでしょう。

>>コスパが良い小学生向けパソコンをみる

Inspiron 13 5000 (5300) ノートパソコンシリーズ

CUPはCore i5、メモリも8GB、ハードディスク(HDD)よりも読み込みの早いSSDが使われているので十分なスペックです。エクセルやワードしか利用しない大人でも問題のないスペックなので小学生にはオーバースペックかもしれません。

とはいえ道具にはお金をかけた方が良いとも思っています。このシリーズは7~12万円と少々値が張りますが、クーポンと利用することで、6~10万になります。

このシリーズの一番安い6万円のモデルでも「Inspiron 15 3000 ノートパソコンシリーズ」の最高品質のパソコンを買う以上の価値があります。

>>スペックが高い小学生向けパソコンをみる

中学生・高校生|検定や資格の他に動画編集も

中学生・高校生がパソコンに求めるもの
  • 持ち運ばない
  • 検定、資格、通信教育などの勉強
  • 趣味の習い事など
  • プログラミング
  • 動画編集など
  • パソコンを使ったバイト(高校生)

中学生や高校生であれば、まだ持ち運んでの利用は少ないでしょう。なので小学生同様に、家の中だけを移動する事を考えて、大きめのノートパソコンが良いでしょう。

スペックも動画編集を除き、それほど高いものでなくても問題ありません。

また高校生になるとバイトをする方も増えてきますが、パソコンを使ったバイトを探すかもしれません。その場合でもタイピング系のバイトか、動画編集系のバイトかでスペックが変わるだけです。

購入すべきパソコンの特徴
  • 画面は14インチ以上
  • CUPはCore i5以上
  • 値段は10万円まで
  • 動画編集の場合は10万円以上でメモリも16GB以上が必要

Inspiron 13 5000 (5300) ノートパソコンシリーズ

CUPはCore i5、メモリも8GB、ハードディスク(HDD)よりも読み込みの早いSSDが使われているので十分なスペックです。

動画編集以外であれば、これくらいのスペックがあれば事足りるでしょう。

>>中学生・高校生向けパソコンをみる

Dell G3 15ゲーミング ノートパソコンシリーズ

動画編集をするのに最低限のスペックを備えています。ただしこのシリーズの中でも、メモリが8GBのものは辞めておきましょう。

メモリが16GB以上のものを選んでください。クーポンを使う事で約11万円から動画編集に適したパソコンが手に入ります。

参考スペック
  • Core i7-10750H
  • GeForceGTX 1650 Ti
  • 16GB
  • 256GB M.2 PCIe NVMe SSD (ブート) + 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA ハード ドライブ (ストレージ)

>>動画編集もする中学生・高校生向けパソコンをみる

大学生|持ち運びを前提としたパソコンを選ぶ

大学生がパソコンに求める最大のものは、持ち運びに便利かどうかという事です。そのため、軽い、バッテリーの駆動時間が長い、大きすぎないとう必要性があります。

バッテリーの駆動時間は8時間以上は欲しいです。ただし「カタログ上の駆動時間×0.7」が8時間以上は欲しいので、カタログ上は12時間くらいは無いと不安です。

画面の大きさは13~14インチが良いでしょう。それ以上大きくなると持ち運びに不便です。また軽さ重視で画面が小さすぎるものは、字が見にくくなるので注意してください。

多くのデータをひとつのパソコンで保存したいので、転送速度を容量を考えてストレージはSSDの512GB以上はあった方が安心です。

理系・文系が共通の特徴
  • 駆動時間は8時間以上
  • 画面の大きさは13~14インチ
  • ストレージはSSDの512GB以上

学部関係なく共通のスペックをお伝えしましたが、細かなスペックは理系と文系では違ってきて、理系の方が使用するソフトによりかなりの高スペックパソコンが必要です。

簡単に必要なスペックをお伝えします。

理系におすすめのパソコン

理系が購入すべきパソコンの特徴
  • Core i7
  • 16GB

この条件を満たしているのが、XPS 13ノートパソコンシリーズです。

>>理系におすすめPCをみる

文系におすすめのパソコン

文系が購入すべきパソコンの特徴
  • Core i5
  • 8GB

この条件を満たしているのが、Inspiron 14 5000ノートパソコンシリーズです。

>>文系におすすめPCをみる

学生でも分割払いを可能にする方法

デルの規定では20歳以上でないと申し込めないとなっています。また無職の方の申請もNGです。

とはいえ20歳以上の学生でバイトなどで収入がある場合などは、正直なところ申請してみないと分からないとうのが現状です。

ですが分割払いはローンになりますので、安定した収入がある社会人でないと審査に通らない確率が高いといえます。

学生が分割払いを確実する方法

クレジットカードで支払って分割払いにする方法なら、学生でも確実に分割払いが可能です。

クレジットカードがないと使えない技ではありますが、デルの分割に申し込むよりも、クレジットカード支払いを分割にする方が確実です。

もしクレジットカードを持っていないのであれば、学生でも審査に通りやすいクレジットカードに申し込むと良いでしょう。

いっちー

エポスカードは学生でも簡単にカード発行が可能です。下記の画像をクリックすると申し込みページに行けます。

↓↓↓クリック↓↓↓

まとめ

デルの学割について解説しました。

通常のクーポンよりも安く買える学割ですが、学生の証明を提出しないといけません。ちょっと面倒ですが仕方ありませんね。

また小学生~大学生以外にも専門学生も対象です。さらにそれらの教職者も対象になります。さらに大学予備校生までがデルの学割の対象です。

学生の方は学割を使って安くパソコンを買いましょう。

>>Dellの学割キャンペーンをみる

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