【2023年狙い目】中古iPadのおすすめモデル!選び方と注意点も

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タブレットといえばiPadというくらい人気ですが、新品は価格が高く手が出しづらいです。そこで中古のiPadで、高スペックモデルを安く買いたいですよね。

でもiPadは多くのモデルがあって、どれを選べば良いか迷ってしまいます。

画面サイズやスペックの違い、新品と中古の価格差がイマイチ良く分からない!という方もいるのではないでしょうか。

そんな方の為にこの記事では、狙い目なiPadのおすすめモデルと購入時の選び方などを解説します。

いっちー

中古iPadを探している方の参考になればと思います。

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中古iPadがお得に買える場所は、以下の記事で詳しく解説しています。
中古iPadはどこで買う?安く買えるおすすめ専門店は保証も充実

目次

【用途別】2023年に買いたい中古iPadおすすめモデル

  • 電子書籍・動画視聴・WEB閲覧・2Dゲームに使いたい中古iPad
  • 3Dゲーム・動画編集に使いたい中古iPad
  • イラスト作成に使いたい中古iPadく

セキュリティー上の問題もあり、OSは最新対応のもだけを紹介しています。

電子書籍・動画視聴・WEB閲覧・2Dゲームに使いたい中古iPad

項目 推奨スペック
チップ A10 Fusion以上
メモリ 3GB以上
ストレージ 64GB

スペック

ほとんどの方が、電子書籍・動画視聴・WEB閲覧・2Dゲームのいずれかの使い方をするのではないでしょうか。

いっちー

これらの使用に関してはスペックがそれほど高くなくても問題がありません。

OSの更新

安全性の観点からOSの更新をサポートしているモデルにする方が良いですし、サポート期間が約7年として購入からいつまで利用できるかも同時に考えるようにしましょう。

画面サイズ

サイズに関しては電子書籍はminiというイメージが強いですが、僕が使った感想で言うとminiで本は読みにくいというのが答えです。

普段小さな文庫に慣れている方らならminiでも問題はないと思います。

画面の大きさは、持ち運びの頻度と自分の好みの文字の大きさを考えて選ぶのが良いです。

おすすめのiPad一覧

以下のiPadはすべて、電子書籍・動画視聴・WEB閲覧・2Dゲームなどを使用する際の推奨スペックを満たしています。

画面サイズ別に表で紹介するので、好みのサイズのiPadにすると良いでしょう。価格は約3万円からあります。

いっちー

僕は電子書籍リーダーとしての使い方が9割・動画視聴が1割という使い方で「2017年発売のiPad Pro 10.5インチ」にしました。

【画面サイズ7.9インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2019年
mini
(第5世代)
3.3万円~4.7万円 7.9インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Bluetoothキーボード

画面サイズが7.9インチのiPad miniならが良いなら2019年発売の(第5世代)が良いです。

【画面サイズ10.2インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2019年
無印
(第7世代)
3.3万円~4.5万円 10.2インチ A10 Fusion
(iPhone7と同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2020年
無印
(第8世代)
3.5万円~5.2万円 10.2インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2021年
無印
(第9世代)
4.4万円~8万円 10.2インチ A13 Bionic
(iPhone11と同じ)
3GB 64GB /256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard

画面サイズ10.2インチは無印のみで3万円台からと安いのに、発売年が新しいのがメリットと言えます。

【画面サイズ10.5インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2017年
Pro
3.3万円~6万円 10.5インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2019年
Air
(第3世代)
4万円~6万円 10.5インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard

画面サイズ10.5インチは10.2インチより少し大きくなるので、この微妙な大きさがメリット。

でも10.2インチと比べて同じ価格帯でも年式が少し古くなってしまうのがデメリットです。

10.5インチと10.2インチで悩んだ場合は、画面サイズと発売年のどちらを優先するかを考えると良いでしょう。

【画面サイズ12.9インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2017年
Pro
(第2世代)
4.2万円~6万円 12.9インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Smart Keyboard

画面サイズが12.9インチが良いなら2017年年発売の(第2世代)が良いです。

3Dゲーム・動画編集に使いたい中古iPad

項目 推奨スペック
チップ A13 Bionic以上
メモリ 4GB以上
ストレージ 256GB

チップ・メモリ・ストレージ

3Dゲームや動画編集は負荷が高いので高スペックのチップを搭載したiPadが必要です。A12以上なら良いという意見もありますが、A13 Bionic以上は欲しいところです。

ちなみに、A12X BionicとA12Z Bionicは「A12」シリーズですが、A13 BionicどころかA15 Bionicよりも性能が良いです。

メモリも4GB以上は欲しいのですが、iPadの性質上から大容量のメモリは望めないので最低限4GBはあった方が良いでしょう。

ゲームデータも動画データも重たいのでストレージは256GBあれば余裕をもって利用できますよ。

いっちー

動画編集時のストレージについて64GB以上あれば、外付けUSB-Cを使いSSDを読み込むという方法もありますが、使用中の充電が出来ないなどの問題もあるので注意してください。

画面サイズ

画面サイズに関しては好みによりますが、ゲームを基準でお話しすると、外出時の使用がメインであればmini、操作性と持ち運びを考えるなら10~11インチ、コントローラーを繋いで据え置きで使うなら12.9インチと好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

ゲーム時のiPad画面の選び方
  • 外出時の使用がメイン「mini」
  • 操作性と持ち運びを考える「10~11インチ」
  • 据え置きで使う「12.9インチ」

本格的な動画編集はMacbookが良い

動画編集に関していうと、iPadでの動画編集は本格的なものというよりも、「繋げる」「切る」「テロップを入れる」「エフェクトをかける」という基本が出来る程度に認識しておいた方が良いかもです。

M1チップ搭載のiPadであれば4K動画の編集も可能ですが、価格が10万円を超えてくるので、iPadよりもMacbookを検討する事をおすすめします。

3Dゲーム・動画編集におすすめのiPad一覧

以下のiPadはすべて、3Dゲーム・動画編集などを使用する際の推奨スペックを満たしています。

画面サイズ別に表で紹介するので、好みのサイズのiPadにすると良いでしょう。価格は約6万円からあります。

【画面サイズ12.9インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2018年
Pro
(第3世代)
7.3万円~9.2万円 12.9インチ A12X Bionic
(iPhoneXS世代)
4~6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2020年
Pro
(第4世代)
9万円~10.5万円 12.9インチ A12Z Bionic
(iPhoneXS世代)
6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

【画面サイズ10.9インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2022年
無印
(第10世代)
7.7万円 10.9インチ A14 Bionic
(iPhone12と同じ)
4GB 64GB /256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:12MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Magic Keyboard Folio
2020年
Air
(第4世代)
6.3万円~7万円 10.9インチ A14 Bionic
(iPhone12と同じ)
4GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

【画面サイズ8.3インチ】

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2021年
mini
(第6世代)
5.5万円~9.7万円 8.3インチ A15 Bionic
(iPhone13と同じ)
4GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:12MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Bluetoothキーボード

イラスト作成に使いたい中古iPad

イラスト作成するなら、次の表で紹介しているスペック以上にしましょう。

項目 推奨スペック
チップ A10 Fusion以上
メモリ 3GB以上
ストレージ 64GB
対応 Apple Pencil(第1世代)以上

推奨スペック以外で気を付けるべきことは、Apple Pencil対応でないと絵は描けません。

画面サイズに関してはminiを使っているイラストレーターは少なく、持ち運びを頻繁にするなら10~11インチ、そしてAirにする事でさらに軽くすることが可能です。

また、印刷するようなイラストを書くことが多いなら12.9インチにしている方が多いようです。

出来るだけ安く価格を重視するなら無印iPad、持ち運び重視なら軽いAir、性能にこだわるならProが良いでしょう。

それぞれのモデルのおすすめを表にしました。名称をクリックすると販売サイトで在庫を確認できます。

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2019年
無印
(第7世代)
3.3万円~4.5万円 10.2インチ A10 Fusion
(iPhone7と同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2019年
Air
(第3世代)
4万円~6万円 10.5インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2018年
Pro
(第1世代)
5.7万円~6.9万円 11インチ A12X Bionic
(iPhone12世代)
4~6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2017年
Pro
(第2世代)
4.2万円~6万円 12.9インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Smart Keyboard

(表は左右にスクロール出来ます。)

関連記事
イラスト作成に使いたい中古iPadの詳細を、以下の記事で書いています。
iPadで絵を描くだけなら中古で十分!おすすめの容量や機種は?

【シリーズ別】2023年に買いたい中古iPad狙い目はこれ

iPadには以下の4種類があり、それぞれに特徴があります。

iPad(無印) iPad Pro iPad Air iPad mini
スペック 低い 高い やや高い 普通
価格 安い 高い やや高い 普通
画面 約10~11インチ 11インチ
12.9インチ
約10~11インチ 約8インチ
重量 普通 やや軽い(11インチ)
重い(12.9インチ)
やや軽い とても軽い

iPad(無印)は、スペックを低めにして低価格にしている。

iPad Proは、パソコン代わりになるくらい高スペック。4スピーカーなど独自の機能あり。

iPad Airは、スペックも価格もiPad(無印)とiPad Proの中間くらい。軽さは2つより軽い。(近年はスペックがiPad Proに近づきつつある)

iPad miniは画面サイズがどのモデルよりも小さく設定。持ち運びを1番に考えている。小さいので軽さも1番軽い。

これらの種類ごとにiPadの発売年(世代)ごとに、価格とスペックををお伝えしています。

いっちー

気になる種類の項目をご覧いただき、好みに合ったものを探していただければと思います。

iPad(無印)シリーズ

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2017年
(第5世代)
2万円~2.7万円 9.7インチ A9
(iPhone6sと同じ)
2GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
非対応 Bluetoothキーボード
2018年
(第6世代)
2.2万円~2.7万円 9.7インチ A10 Fusion
(iPhone7と同じ)
2GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Bluetoothキーボード
2019年
(第7世代)
3.3万円~4.5万円 10.2インチ A10 Fusion
(iPhone7と同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2020年
(第8世代)
3.5万円~5.2万円 10.2インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2021年
(第9世代)
4.4万円~8万円 10.2インチ A13 Bionic
(iPhone11と同じ)
3GB 64GB /256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2022年
(第10世代)
7.7万円 10.9インチ A14 Bionic
(iPhone12と同じ)
4GB 64GB /256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:12MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Magic Keyboard Folio

(表は左右にスクロール出来ます。)

価格が安いのが特徴の無印iPadの狙い目は2018年発売の(第6世代)です。

画面サイズは9.7インチで、メモリは2GBしかありませんが、電子書籍閲覧や動画視聴などであれば問題なし。

もう少しスペックが欲しいのであれば、2019年(第7世代)の10.2インチ3GBを選ぶと良いですが、価格は1万円ほど高くなります。

iPad Proシリーズ

iPad Proシリーズ全体から見た狙い目は、2017年発売の10.5インチiPad Proです。

実際の僕も買ったモデルですが、画面サイズが10.5インチと大きめで4スピーカー&メモリ4GBなのに、約3万円から売っていて超お得です。

いっちー

画面サイズ別の狙い目も紹介しますね。

iPad Proシリーズ(11インチ)

発売年
(世代)
中古相場 チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2018年
(第1世代)
5.7万円~6.9万円 A12X Bionic
(iPhone12世代)
4~6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2020年
(第2世代)
7万円~10万円 A12Z Bionic
(iPhone12世代)
6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:1.2MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2021年
(第3世代)
9.3万円~16.3万円 M1
(M1 Macと同じ)
8、16GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB / 2TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:1.2MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2022年
(第4世代)
16.5万円 M2
(M2 Macと同じ)
8、16GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB / 2TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:1.2MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

(表は左右にスクロール出来ます。)

iPad Proシリーズ(11インチ)の狙い目は、2018年発売の(第1世代)です。

A13 BionicやA14 Bionicよりも高性能なチップ12X Bionicを搭載して、価格が5万円台から売っているので激安です。

ただし、LiDARスキャナが搭載されていないので、この機能が欲しい場合は2020年発売の(第2世代)にすると良いでしょう。

チップもA12Z Bionicで12X Bionicと同じくらい高性能です。

iPad Proシリーズ(12.9インチ)

発売年
(世代)
中古相場 チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2015年
(第1世代)
3.7万円~4万円 A9X
(iPhone6s世代)
4GB 32GB / 128GB
256GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2017年
(第2世代)
4.2万円~6万円 A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Smart Keyboard
2018年
(第3世代)
7.3万円~9.2万円 A12X Bionic
(iPhoneXS世代)
4~6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2020年
(第4世代)
9万円~10.5万円 A12Z Bionic
(iPhoneXS世代)
6GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2021年
(第5世代)
12万円~22万円 M1
(M1 Macと同じ)
8、16GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB / 2TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:12MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2022年
(第6世代)
16万円~28万円 M2
(M2 Macと同じ)
8、16GB 64GB / 256GB
512GB / 1TB / 2TB
最新対応 Face ID USB-C 4スピーカー 前面:12MP
背面:12MP広角&10MP超広角
LiDARスキャナ
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

(表は左右にスクロール出来ます。)

iPad Proシリーズ(12.9インチ)の狙い目は、2020年発売(第4世代)2018年発売(第3世代)です。

チップがA12X BionicまたはA12Z Bionicを使用していてA13 BionicやA14 Bionicよりも高性能なのに価格が10万円を切っています。

両者の大きな違いはLiDARスキャナの有無なので、必要なら2020年発売(第4世代)、不要なら2018年発売(第3世代)にすると良いでしょう。

また、発売年から約7年サポートが切れる事を考えると、長く使いたいのであれば2020年発売(第4世代)、あと2年ほど使えればよいのであれば2018年発売(第3世代)にすると良いでしょう。

iPad Proシリーズ(9.7インチ、10.5インチ)

発売年 中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2016年 2.3万円~3.3万円 9.7インチ A9X
(iPhone6s世代)
2GB 32GB / 128GB
256GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:5MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2017年 3.3万円~6万円 10.5インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard

(表は左右にスクロール出来ます。)

iPad Proシリーズ(9.7インチ、10.5インチ)の狙い目モデルは僕も買った2017年発売モデルです。

10.5インチの大画面でメモリが4GBあるのに、3万円台から購入できるのはお得です。

iPad Airシリーズ

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2013年
(第1世代)
0.8万円~1.6万円 9.7インチ A7
(iPhone5sと同じ)
1GB 16GB / 32GB
128GB
7.x~12.x 無し Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:5MP
非対応 Bluetoothキーボード
2014年
(第2世代)
1.6万円~2.5万円 9.7インチ A8X
(iPhone6s世代)
1GB 16GB / 32GB
128GB
8.x~15.x Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
非対応 Bluetoothキーボード
2019年
(第3世代)
4万円~6万円 10.5インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2020年
(第4世代)
6.3万円~7万円 10.9インチ A14 Bionic
(iPhone12と同じ)
4GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio
2022年
(第5世代)
9.2万円~11万円 10.9インチ M1
(M1 Macと同じ)
8GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:12MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Magic Keyboard
Smart Keyboard Folio

(表は左右にスクロール出来ます。)

iPad Airシリーズの狙い目は、2019年発売(第3世代)です。

A13 BionicやA14 Bionicよりも高性能なチップ12X Bionicを搭載して、価格が4万円台から売っているので買うしかないでしょう。

iPad miniシリーズ

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2014年
(第3世代)
1万円~2.2万円 7.9インチ A7
(iPhone5sと同じ)
1GB 16GB
64GB / 128GB
8.x~12.x Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:5MP
非対応 Bluetoothキーボード
2015年
(第4世代)
1.7万円~3万円 7.9インチ A8
(iPhone6と同じ)
2GB 16GB
64GB / 128GB
9.x~15.x Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
非対応 Bluetoothキーボード
2019年
(第5世代)
3.3万円~4.7万円 7.9インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Bluetoothキーボード
2021年
(第6世代)
5.5万円~9.7万円 8.3インチ A15 Bionic
(iPhone13と同じ)
4GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID
(側面)
USB-C 2スピーカー
(横向き)
前面:12MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第2世代)
Bluetoothキーボード

(表は左右にスクロール出来ます。)

iPad miniシリーズの狙い目は、OSの最新サポートを度外視するなら2015年発売(第4世代)です。

価格が1.7万円からあるんで見逃せないんですよね。メモリは3GB欲しいところですが、2GBでも軽作業ならなんとかいけるかもですし。

でも、スペック面を考えるなら2019年発売(第5世代)になります。

最新OSもサポートしているしメモリも3GBなんでおすすめですよ。

僕は「2017年発売のiPad Pro 10.5インチ」を購入!3つのおすすめ理由とは?

発売年 2017年
中古相場 3.3万円~6万円
画面サイズ 10.5インチ
2,224 x 1,668 264ppi
画面の種類 Retinaディスプレイ
フルラミネーション
チップ A10X Fusion(iPhone7世代)
メモリ 4GB
ストレージ 64GB / 256GB / 512GB
iOS/iPadOS 最新対応
生体認証 Touch ID
充電端子 Lightning
スピーカー 4スピーカー
カメラ性能 前面:7MP 背面:12MP
ペンシル対応 Apple Pencil(第1世代)
キーボード対応 Smart Keyboard

僕がiPadで最も重視する事は画面サイズ

僕のiPadの使い方は電子書籍を読むのが9割、残りの1割が動画鑑賞です。実用書を中心に読んでます。
 
使い方はライトなので高いスペックは必要ありませんが、画面サイズは大きい必要があります。
 
電子書籍ならiPad miniと僕も最初は思っていたし、ほとんどの方がそう思っているでしょう。iPad miniの方がコンパクトで持ち運びに便利だし、電車やカフェなどでサッと取り出して読みやすいというメリットはあります。
 
ですが、目が悪い僕からすると持ち運びの便利さよりも読みやすさの方を重視したいという想いの方が強くなったんですよね。

いっちー

2017年発売のiPad Pro 10.5インチを購入したんですが、「画面サイズが大きい事」「価格が3万円~で安い事」「性能が良い事」この3つがおすすめの理由です。

  1. 画面サイズ10インチ前後が電子書籍を読みやすい
  2. 10.5インチの画面サイズで約3万円なら安い
  3. 約3万円で4スピーカー&メモリ4GBはお得

気になる方はチェック
どんなiPadか気になる方は以下のリンクからご確認いただけます。僕が良く中古Apple製品を買うパソコン専門店のイオシスに行く事ができます。

「2017年発売の10.5インチiPad Pro」を見てみる

最終的に2017年に発売された「iPad Pro 10.5インチ」に決めたのですが、決定に至るまでに3つのモデルと比較しました。

それぞれに微妙に特徴が違っていて、価格を優先するか?画面の大きさを優先するか?発売年が新しい方が良いか?など、優先順位を決めないと、なかなか決められなかったです。

今回、僕がどういった基準で比較しながら購入を決めたかについて解説していくので、同じように悩んでいる人の参考になれば幸いです。

いっちー

また、おすすめの購入場所についてもお伝えしているので、最後までお読みいただければと思います。

今回、比較検討したモデルを紹介

中古iPadの購入で今回比較したモデルのスペックですが、画面サイズは「9.7インチ」「10.2インチ」「10.5インチ」、価格は「2万円」「3万円」「4万円」です。

この、わずかな差で悩んだモデルは、2017年に発売された「iPad Pro 10.5インチ」も含め次の4つです。

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2017年
無印iPad
(第5世代)
2万円~2.7万円 9.7インチ A9
(iPhone6sと同じ)
2GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
非対応 Bluetoothキーボード
2019年
無印iPad
(第7世代)
3.3万円~4.5万円 10.2インチ A10 Fusion
(iPhone7と同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2017年
iPad Pro
10.5インチ
3.3万円~6万円 10.5インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2019年発売
iPad Air
(第3世代)
4万円~6万円 10.5インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard

① 画面サイズ10インチ前後が電子書籍を読みやすい

なぜ10インチ前後の画面(ディスプレイ)が必要だったかというと、電子書籍を読むにはiPad miniの7.9インチ画面では文字が小さく読みにくかったからです。

11インチのiPad Proでも良かったんですが、中古価格で5万円~なので却下となり、12.9インチは大きすぎるので初めから対象外となりました。

② 10.5インチの画面サイズで約3万円なら安い

微妙な画面サイズの差と1万円前後の価格差を比較して、次のように購入モデルを決定しました。

2万円で9.7インチか?3万円で10.2インチor10.5インチか?

今回比較したモデルは9.7インチ~10.5インチなので、僕の目的に合っています。

安さだけなら2万円9.7インチの2017年発売無印iPad(第5世代)なんですが、3万円にすると10.2インチの2019年発売無印iPad(第7世代)と10.5インチが2017年発売iPad Proが購入圏内になり10インチ超えのiPadが手に入ります。

まず、同じ価格帯でありながら10.2インチと画面の小さい2019年発売無印iPad(第7世代)は却下。同じ価格帯なら画面が大きい方が良かったからです。

いっちー

最も迷ったのが、2万円で9.7インチにするか、3万円で10.5インチにするかです。

安い方が良いけど、大は小を兼ねるって言うし、僕の中で3万円なら中古としてありってなり、10.5インチ2017年発売iPad Proに決定しました。

Kindle(キンドル)で電子書籍を読んでいて、文字を大きくする時ってやっぱり画面が大きい方が、文字を大きく出来る幅に余裕がありますからね。

画面サイズが同じなら性能が高い方が良い

最後に迷ったのが、同じ画面サイズの2019年発売iPad Air(第3世代)。

3万円なら中古としてありだと思ったけど、4万円で発売年が2019年になるのも良いかなと。OSのサポート期間が1万円で2年伸びるという事ですからね。

でも長期間使うなら新品を買うし、中古なら安さも大事。

いっちー

そこで、2019年発売iPad Air(第3世代)が、2017年発売10.5インチiPad Proより、発売年以外で勝っている箇所があるか調べてみました。

③ 約3万円で4スピーカー&メモリ4GBはお得

2017年発売「10.5インチiPad Pro」と2019年発売「iPad Air(第3世代)」の比較表からご覧ください。

発売年/モデル名 中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2017年
iPad Pro
10.5インチ
3.3万円~6万円 10.5インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2019年発売
iPad Air
(第3世代)
4万円~6万円 10.5インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard

チップ以外の項目で2017年発売「10.5インチiPad Pro」が勝っているので速攻でこちらに決定しました。

僕のiPadの使い方は電子書籍を読むのが9割で動画鑑賞が1割なんで、チップの性能は低くても問題がありません。

それよりも4スピーカーであったりメモリの容量が多い方が良いです。

今回比較した4モデル中で、4スピーカーは2017年発売の10.5インチiPad Proだけです。

アップル社の方針なのか、「iPad Proは4スピーカー」「それ以外は2スピーカー」という特徴があるんですよね。

いっちー

電子書籍を読むのがメインなのでスピーカーはあまり使わないのですが、たまに見る映画やアニメを良い音で聞きたいと思ってこのモデルに決めました。

「2017年発売の10.5インチiPad Pro」の在庫を確認

デメリットは最新OS対応期間が短いこと

今回購入したモデルは2017年発売です。

一般的にAppleの最新OS対応期間が7年だとすると、2024年までしか対応していない事になります。この最新OS対応期間の短さが最大のデメリットと言えます。

これが短いと感じる場合は、2019年発売以降のモデルを購入すると良いでしょう。

いっちー

今回比較したモデルの特徴をまとめておきますね。10インチ前後の画面が欲しいけど、価格や性能で迷っている際の参考にどうぞ。

発売年(世代)をクリックすると、僕が良く中古Apple製品を購入するイオシスの在庫が確認できます。

発売年
(世代)
中古相場 ディスプレイ チップ メモリ ストレージ iOS/iPadOS 生体認証 充電端子 スピーカー カメラ性能 ペンシル対応 キーボード対応
2017年
無印iPad
(第5世代)
2万円~2.7万円 9.7インチ A9
(iPhone6sと同じ)
2GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
非対応 Bluetoothキーボード
2019年
無印iPad
(第7世代)
3.3万円~4.5万円 10.2インチ A10 Fusion
(iPhone7と同じ)
3GB 32GB / 128GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:1.2MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2017年
iPad Pro
10.5インチ
3.3万円~6万円 10.5インチ A10X Fusion
(iPhone7世代)
4GB 64GB / 256GB
512GB
最新対応 Touch ID Lightning 4スピーカー 前面:7MP
背面:12MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard
2019年発売
iPad Air
(第3世代)
4万円~6万円 10.5インチ A12 Bionic
(iPhoneXSと同じ)
3GB 64GB / 256GB 最新対応 Touch ID Lightning 2スピーカー 前面:7MP
背面:8MP
Apple Pencil
(第1世代)
Smart Keyboard

購入は中古パソコン専門店のイオシスにしました

というかApple系はイオシスでほとんど買っています。

イオシスはApple製品が充実しているのと、状態別のランク分けがすごく厳しい基準で綺麗な商品が多いんです。

保証も基本的に3ヶ月あるので安心度も高いです。

イオシスのランク分けは次の通り。

ランク 状態
Aランク 使用感が少ない
Bランク 特に目立つ傷はないが経年劣化による使用感あり
Cランク 経年劣化以外の目立つ傷、ひび割れ、付帯パーツの劣化や欠品などあり

Cランクがかなりヤバイように感じますが、実際に買ってみた経験から言うと角が欠けている事はありましたが、ひび割れがある事はありませんでした。

現状としては「画面が見れないくらいにひび割れがあるんじゃないの?」と、ビビらなくても良いように感じます。

とはいえ、僕の経験だけなので自己責任で購入するようにしてくださいね。

関連記事
イオシスのCランクがどんな状態か気になる方は、以下の関連記事を参考にしてみてください。
イオシスCランクひどいハズレ?画面割れやバッテリー状態をレビュー

いっちー

Cランクの魅力は価格の安さなので、外見の綺麗さにこだわりがないならCランクはお得だと思います。

イオシスでiPadの在庫を確認

選び方|失敗しない為の6つのステップ

中古だからこそ失敗せず購入するため、以下の選び方を参考にしてください。

  • (ステップ1)iPadの種類と特徴を知る
  • (ステップ2)画面サイズを決める
  • (ステップ3)チップのスペックは使用目的に応じて選ぶ
  • (ステップ4)メモリは3GB以上
  • (ステップ5)ストレージは64GB以上
  • (ステップ6)発売年からOSのサポート期間を知る

詳しく解説します。

(ステップ1)iPadの種類と特徴を知る

iPadには以下の4種類があり、それぞれに特徴があります。

iPad(無印) iPad Pro iPad Air iPad mini
スペック 低い 高い やや高い 普通
価格 安い 高い やや高い 普通
画面 約10~11インチ 11インチ
12.9インチ
約10~11インチ 約8インチ
重量 普通 やや軽い(11インチ)
重い(12.9インチ)
やや軽い とても軽い

iPad(無印)は、スペックを低めにして低価格にしている。

iPad Proは、パソコン代わりになるくらい高スペック。4スピーカーなど独自の機能あり。

iPad Airは、スペックも価格もiPad(無印)とiPad Proの中間くらい。軽さは2つより軽い。(近年はスペックがiPad Proに近づきつつある)

iPad miniは画面サイズがどのモデルよりも小さく設定。持ち運びを1番に考えている。小さいので軽さも1番軽い。

いっちー

それぞれの特徴を知って、ご自身に合ったモデルを選ぶようにしましょう。

(ステップ2)画面サイズを決める

それぞれのiPadの特徴が分かったら、次に画面サイズを決めましょう。

画面を決めるためには目的を明確にしないといけません。

「iPadでやりたい事」と「持ち運びの頻度」が分かると、おおまかな画面サイズが決まります。

iPadは画面サイズが様々ですが、大きく2つに分けると、小さな画面のiPad mini、大きな画面のiPad mini以外となります。

大きな画面も10~11インチと12.9インチに分けることができます。

大画面で動画を見たいけど持ち運びをしたいなら10~11インチ、持ち運びをしないなら12.9インチといった具合です。

(ステップ3)チップのスペックは使用目的に応じて選ぶ

チップの性能は良いに越したことはないのですが、性能が良いと価格も上がってしまいます。

「iPadでやりたい事」がどの程度のスペックのチップで出来るかを知ると、低スペックで動作が思いとか高スペックすぎて価格が高かったなんて事にはなりません。

この記事では使用目的別におすすめのスペックを紹介しているので参考にしてみてください。

(ステップ4)メモリは3GB以上

メモリは最低3GB、出来るなら4GB以上のモデルを買いましょう。

メモリの必要量は年々上がっています。少し前までは2GBでも問題ありませんでしたが今は3GBはあった方が良いです。

メモリが少ないと動作がもっさりして気持ちよく使えません。

メモリが3GB以上あるiPadは以下の4シリーズです。

  • 無印iPad(7世代以降)
  • iPad Pro(2017年モデル以降)
  • iPad Air(4世代以降)
  • iPad mini(5世代以降)

(ステップ5)ストレージは64GB以上

ストレージは使い方によって変わるのですが、おおよその目安を表にしました。

使用目的 ストレージ容量の目安
電子書籍・動画視聴・WEB閲覧・2Dゲーム 64GB以上
3Dゲーム・動画編集 256GB以上

パソコンと違ってストレージの後付けや交換が難しいので最初から多めにしておく方が安心です。

また、かなり古いモデルで搭載されていた16GBのストレージは要注意です。

OSの更新をしただけでほとんどの領域を使ってしまいアプリやデータの保存に使えないって事になってしまいかねません。

最低でも32GB搭載モデル、できれば64GB搭載モデルにしておくと良いでしょう。

(ステップ6)発売年から使いたい期間を決める

OSの更新サポートはだいたい7年となっているので、発売年からあと何年サポートの対象期間か考えて購入するようにしましょう。

モデルによって変わりますが、発売から3~5年あたりが値下がりし始める時期です。

4年は使いたいなら3年落ちモデル、2年も使えれば十分なら5年落ちモデルにすると、そこそこのスペックのiPadがけっこう安く買えますよ。

注意点|知っておきたい5つの注意点

次の点に注意してください。

  • (注意点1)SIMロック・赤ロム・アクティベーションロック
  • (注意点2)古すぎるモデルを買わない
  • (注意点3)バッテリーの寿命の目安は3年が目安
  • (注意点4)格安スマホを使う予定ならCellularモデルにする
  • (注意点4)(チェック5)傷の程度がどこまで許せるか

詳しく解説します。

(注意点1)SIMロック・赤ロム・アクティベーションロック

SIMロックとはCellularの場合に、iPadを購入したキャリア(ドコモ、au、Softbank)のSIMでしか利用できない状態の事。

赤ロムとはネットワーク利用制限がかかっているiPadの事。赤ロムになる理由はひとつではないが、元々の購入者がiPadの分割金の支払いを滞った場合などがある。

アクティベーションロックとは前利用者のApple IDとパスワードを入力しないとロックが解除できない状態。ロックがかかる理由は前利用者が設定で「iPadを探す」をオンにしてた為。い

このような3つの状態のiPadを購入しない為、そして万が一、購入してしまった場合でも返品返金できる専門店での購入が安全です。

(注意点2)古すぎるモデルを買わない

古いと劣化が進んでいる可能性が高いので、目安として3年以内のモデルが良いでしょう。だだし3年前のモデルはまだ高い場合もあるので5年くらいまでにしておきましょう。

またiOSはアップデートできる上限が決まっているので、古すぎるとiOSが最新版にアップデート出来ない可能性もあります。たとえばipad4はiOS11以降に更新することができません。

5年以上前のモデルを買う場合でも、コネクタの形状を知ってから買いましょう。

古いiPadは30ピンDockコネクタの事が多いのですが、今はLightningコネクタが主流です。充電ケーブルを借りる場合でも古い形状だを合わないので、Lightningコネクタのものを選ぶ方が良いです。

(注意点3)バッテリーの寿命の目安は3年が目安

中古iPadのみならずバッテリー搭載商品の避けて通れない問題が、バッテリーの劣化です。

バッテリー劣化の目安ですが、1000回充電すると新品時の80%まで性能が落ちると言われています。

1日1回充電するとして3年で約1000回になるので、3年超えるiPadは注意しましょう。

だだし、iPadはスマホと違って毎日充電しないで使用している人も多いですし、5年使っても80%以上の性能が残っている場合も多くあります。

使い方の問題ですので、前の所有者がどのような使い方をしていたかにも劣化度は左右されます。

バッテリーの劣化を確認する方法

iOS11までであれば、バッテリー・ライフ (Battery Life)というアプリでおおよそのバッテリーの劣化具合が分かるので、ipad購入後に試してみても良いでしょう。

iOS11以上の場合は自分で診断が出来ません。「Apple Store」か「アップル正規サービスプロバイダ」に持って行って診断をしてもらいましょう。無料でバッテリー診断をしてくれます。

(注意点4)格安スマホを使う予定ならCellularモデルにする

iPadには「Wi-Fiモデル」と「Cellularモデル」があります。

それぞれの違いですが、Wi-Fiモデルはその名の通り、Wi-Fiを利用してネットに接続するタイプです。Wi-Fiがない場所ではネットに接続できないデメリットがあります。

Cellularモデルとは、携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)が販売しているモデルです。

Cellularモデルは、携帯キャリアのSIMカードを挿してネットに接続します。また携帯キャリアだけでなく、格安SIMを挿しても利用可能です。

CellularモデルはSIM以外にもWi-Fi接続にも対応しているので、Wi-Fi環境でのみ使う方以外は、Cellularモデルにしておいた方が、後々不便がないでしょう。

(注意点5)傷の程度がどこまで許せるか

手に取って使うiPadは使用して指定しているうちに傷や汚れがついてしまうものです。

特に、充電や通信を行うポート、指で操作する画面、カバーなしで利用されていた筐体などは傷つきやすい箇所です。

これらの程度がどこまで許せる状態か知る必要があります。

メルカリなどの個人売買では出品者の主観になるので一定の基準が存在せず程度があいまいになりがちです。

専門店では基準を設けてチェックをしているので購入時の目安にしやすいという特徴があります。

その意味でも専門店での購入をおすすめします。

どこで買う?安くて保証がある専門店がおすすめ

中古iPadはどこで買うかが重要です。なぜなら買う場所によっては、赤ロムを購入してしまう危険があるからです。

赤ロムとは前の所有者が機種代金の分割金を未納しているため、通信制限がかかってしまう個体の事です。

信用のおけるショップでは赤ロムの販売をしませんし、万が一販売したとしても返品返金保証をしてくれます。

ただしメルカリは赤ロムの出品を禁止していますが、販売している悪質な人が多くいるのが現状です。

メルカリやヤフオクなどの個人売買は赤ロムを販売しているリスクや、もし赤ロムだった時の保証がないので、購入は赤ロム時の交換や返金保証があるショップを選びましょう。

いっちー

この中で僕はイオシスで買う事が多いです。

関連記事
中古iPadがお得に買える場所は、以下の記事で詳しく解説しています。
中古iPadはどこで買う?安く買えるおすすめ専門店は保証も充実

MEMO

Apple製品はIMEI(端末識別情報)番号から保証状況を調べる事が可能です。購入後に調べて問題があるようなら、購入したショップに早急に問合せしましょう。
 
>>保証状況の確認はこちら

まとめ

狙い目な中古iPad のおすすめモデルと購入時の選び方などについて解説しました。

中古iPadは目的に応じて買うべきモデルが違ってくるので、自分に合ったiPadを見つけるのは大変です。

そこで「価格やスペック比較」「使用目的別の推奨スペック」「僕が購入を決めた過程」の3つをこの記事で紹介しました。

中古iPad探しの参考にしていただければ幸いです。

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