10万円以下の安いゲーミングPCおすすめ3選 2023年版

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ゲームをしたいけど価格を安く抑えたいなら、10万円以下で買えるゲーミングPCが良いでしょう。

価格が安いと、どんなゲームがプレイできるの?スペックは?といった事が気になりますよね。

この記事では、10万円以下のゲーミングPCで仕様されるパーツとプレイ可能なタイトル、そしておすすめのモデルを紹介します。

おすすめの10万円以下ゲーミングPC 3選

10万円で買えるおすすめのゲーミングPCを3つ紹介します。

名称 価格
(税込)
GPU CPU メモリ ストレージ
G-Tune
PL-B
126,280円~ GTX 1050Ti Core i5 8GB 256GB
G-Tune
PM-A-1050Ti
137,280円~ GTX 1650 Ryzen5 8GB 256GB
G-GEAR
GA3A-B200/T2
89,800円~ Radeonグラフィックス Ryzen3 8GB 500GB

それぞれの詳細を以下より解説します。

注意

当初は10万円以下で販売していても、パーツの高騰により価格が上がる事があるります。

マウス「G-Tune PL-B」

価格 税込126,280円~
GPU GeForce GTX 1650 (GDDR6版)
CPU インテル Core i5-11400 プロセッサー
メモリ 16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
SSD 512GB (NVMe)
ケース ミニタワー
電源 500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS BRONZE】

公式HPで詳細を確認

マウス「G-Tune PM-A-1050Ti」

価格 税込137,280円~
GPU GeForce GTX 1050Ti
CPU AMD Ryzen 5 5600X プロセッサー
メモリ 8GB (8GB×1 / シングルチャネル)
SSD 256GB (NVMe)
ケース ミドルタワー
電源 500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS BRONZE】

公式HPで詳細を確認

ツクモ「G-GEAR GA3A-B200/T2」

価格 税込89,800円~
GPU Radeon グラフィックス
CPU AMD Ryzen 3 PRO 4350G
メモリ 8GB DDR4 SDRAM (PC4-21300、8GBx1)
SSD 500GB (SATAIII接続 / 6Gbps)
ケース ミニタワー
電源 HEC製 定格 500W 80PLUS SILVER対応

公式HPで詳細を確認

10万円以下の格安ゲーミングPCの性能

ゲーミングPCはグラフィックカードが欠かせません。

ですがスペックの高いパーツは高額になるので10万円以下でコスパの良いスペックを紹介します。

パーツスペック

各メーカーが販売しているゲーミングブランドをみると、以下のパーツが搭載されています。

名称 GPU CPU メモリ ストレージ
G-Tune
PL-B
GTX 1050Ti Core i5 8GB 256GB
G-Tune
PM-A-1050Ti
GTX 1650 Ryzen5 8GB 256GB
G-GEAR
GA3A-B200/T2
Radeonグラフィックス Ryzen3 8GB 500GB

GPUは良くてもGTX 1650まで、CPUはCore i5かRyzen3~5、ストレージは256GB~500GBまでです。

10万ではこの構成が限界です。とはいえGPUがこれくらいのスペックであれば軽めのゲームなら問題なくプレイ可能です。

GPU「Radeon Graphics」とは?

10万円以下のゲーミングPCの中には、「Radeon Graphics(ラデオン グラフィックス)」といってCPU内蔵のGPU(グラフィック)を使用したモデルもあります。

ですが、性能はGTX 1050以下で、ざっくりと半分くらいと思ってもらえば良いでしょう。

Radeon Graphicsはゲームよりもマルチメディア(動画再生やビデオ会議)向きのGPUですが、なんとか軽めのゲームがプレイ可能です。

プレイ可能なゲーム

10万円以下のゲーミングPCに使われているGPUで、どんなゲームがプレイできるかお伝えします。

基準として「FHD(1920×1080)」で「60fps」のプレイ可能かどうかを判定基準とします。

プレイ可能は「〇」、プレイが可能だけど60fpsでは無理で30fpsなら可能は「△」、プレイ不可能が「×」で表示しています。

ゲームタイトル ゲームの重さ Radeon
Graphics
GTX1050Ti GTX1650
Apex Legends 軽い
PUBG 軽い
CoD: Warzone 軽い
フォートナイト 軽い
Fall Guys 軽い
鉄拳7 軽い
PUBG LIT 軽い
VALORANT 軽い
シャドウオブザトゥームレイダー 中程度 × ×
ファークライ ニュードーン 中程度 × ×

Radeon Graphicsは軽いゲームがプレイ可能ですが、快適にプレイできるタイトルが少なくなります。

たとえば、「Apex Legends」「CoD: Warzone」「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」などは60fpsではプレイ不可能です。

画質の設定を低(一番下)にしても30fpsなので、プレイ自体は可能ですが快適とまでは言えません。

GTX 1050Tiは、軽いゲームであれば問題なくプレイが可能です。

GTX 1650も基本的には軽いゲームがメインになりますが、タイトルによっては中程度の重さのゲームもプレイが可能。

注意

表で紹介したタイトルがプレイ出来る全てではありません。
 
軽いゲーム、中程度の重さのゲーム、重いゲームの目安としてご覧ください。

CPU(プロセッサ)の性能は高い方が良い?

ゲーミングPCで気になるのが、CPU(プロセッサ)の性能も高い方が良いんじゃないの?という事ですがそんな事はありません。

むやみに高くてもGPU(グラフィック)の性能がボトルネックになってプロセッサの力を全て使う事は出来ないからです。

大切なのはバランスで、メーカー製のゲーミングPCはグラフィックの性能を極端に下回るプロセッサを搭載している事は無いので、ゲームをする上でプロセッサの性能を心配する必要はありません。

性能が良すぎるプロセッサは無駄に価格が上がる要因になってしまいますよ。

とはいえ、ゲームだけじゃなく動画を観たり書類を作ったり、ZOOMをしたりといった場合にはプロセッサの能力が高い方が良い場合もあります。

使用目的を考えてプロセッサのスペックを選ぶと良いでしょう。

10万円以下の注意点

パーツ高騰に伴い10万円以下で買えるゲーミングPCが少なくなってきています。

安くても12~13万円というのが、ゲーミングPCの最低ラインと考えた方が良いでしょう。

実際、10万円以下のモデルもありますが、最も大切なGPUが専用GPUのGeForceではなく、CPU内蔵のRadeon グラフィックスになっている場合がほとんどです。

内蔵GPUだと軽めのゲームでもタイトルによってはプレイ不可の場合もあり、快適なゲーム環境とは言えません。

少なくとも、ゲームをするのであれば「GeForce搭載のゲーミングPC」を選ぶのが良いです。

可能であれば15万円まで予算をアップして、スペックの高いモデルを買う方が快適にゲームをプレイ出来ます。

つまりそれは、長くPCを使う事にもなり、結果的に無駄な出費を抑える事にもなるので経済的にお得です。

まとめ

10万円以下のゲーミングPCを紹介しました。

スペック的には最低限になるので、軽めのゲームしかプレイ出来ません。

またRadeon グラフィックスしか搭載されていない場合は、軽めのゲームにも制約があるので注意しましょう。

パーツ高騰によりパソコンの価格も10万円以下というのは難しくなってきています。

15万円まで予算をアップして、スペックの高いモデルを買う方が、長く使えて経済的のもお得です。

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