AppleWatchのステンレスは後悔する?傷や重さは気にならない?

AppleWatchは画面に傷が付きにくいサファイヤガラスを採用しているステンレスケースが良いと考えている人が多いようです。

同時に傷が付きやすいとか重たいんじゃないのかという理由で、買った後に後悔しないか悩んでいる人も。

そこでこの記事では、AppleWatchのステンレスケースは後悔するのか?しないのか?について解説しています。

いっちー

あわせてAppleWatchを買って後悔する人の特徴14選とAppleWatchが必要な人についても解説します。

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AppleWatchのステンレスは後悔する?しない?

結論から言うと、AppleWatchのステンレスケースを購入して後悔している人は少数派です。

ケースに傷がつくとか重いからという意見もありますが、後悔するほどではないようですね。

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以下より、「傷」「重さ」「質感(光沢)」について見ていきたいと思います。

傷は付くけど磨けばとれる場合あり

まず初めにステンレスがどれくらい傷が付きやすいのか、硬度(ビッカース硬さ:HV換算)の数値を見ていきたいと思います。

ケース 強度(HBW)
アルミ合金 45~100
ステンレス
(SUS304,SUS430)
183~187
チタン64合金 280

数値をご覧いただくと分かるように、「アルミ < ステンレス < チタン」というように強度が増しています。

強度(数値)が高いという事はそれだけ傷が付きにくいという事です。

ただし、ステンレスケースのAppleWatchは色によって表面加工が違います。

シルバーは表面加工がないので傷が付きやすいですが、その他の色は表面加工をしているので傷が付きにくいです。

実際に使っている方の声も見てみましょう。

ステンレスケースで傷を防ぎたいならゴールドか黒となります。

ただし、シルバーは「ステンレス磨きクロス」という商品を使って磨く事で傷を取ることが可能。

逆に表面加工されているゴールドか黒は磨くことが出来ません。

傷はつきやすいけど磨けるシルバーか、傷はつきにくいけど磨けないゴールドか黒という選択になるでしょう。

ちなみに、画面のガラス強度も見てみましょう。

ケース ガラス ビッカース硬さ
アルミ 強化ガラス 640
ステンレス サファイヤガラス 2300
チタン サファイヤガラス 2300

傷が付きやすい強化ガラスでさえ「640」の固さがあります。

つまり、チタンでさえ強化ガラスよりも傷が付きやすいと言えます。

結局のところ「アルミ」「ステンレス」「チタン」共に傷はついているけど、ケースに光沢があるステンレスは傷が目立つだけと言えるのではないでしょうか。

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重さはチタンより約5g重いが気にならない

ステンレスを買って後悔している人に重さを上げている方もいます。

そこで実際にどれくらい重さに違いがあるのかを見ていきましょう。

ケース 41mm 45mm
アルミ 32.0g 38.8g
ステンレス 42.3g 51.5g
チタン 37.0g 45.1g

アルミの軽さはダントツですが、チタンとステンレスを比べると概ね5gの違い。

ステンレスの方が5g重いのですが、これって納豆についているタレくらいの重さです。

確かにステンレスにした場合は少し重くなりますが、それほど気にならない重といえるでしょう。

なのでステンレスにしても重くはなるけど、後悔するほどの重さという方は少ないと感じます。

質感は光沢ありなので好みの問題

ケースに光沢があるステンレスケースですがが、質感で公開している方はあまりいないようです。

ケース 光沢
アルミ なし
ステンレス あり
チタン なし

質感は好みになりますので、実際に違いを比べてみると良いでしょう。

質感の違いを比べてみる

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AppleWatchを買って後悔する人の特徴14個

スマホがiPhoneじゃない人

Apple WatchはiPhoneとペアリングして使用するように作られています。

Androidスマホ、iPad、Mac、iPod Touchではペアリングが出来ず、セットアップも出来ないので時計としてすら使えません。

iPhoneユーザー以外が買うと後悔するでしょう。

Apple Watchを利用するにはiOSのバージョンにも注意しましょう。

Apple Watch Series 7の利用 ⇒ iOS 15以降を搭載したiPhone 6s以降が必要。
Apple Watch Series 6、Apple Watch SE、Apple Watch Series 3の利用 ⇒ iOS 14以降を搭載したiPhone 6s以降が必要。

毎日の充電が面倒な人

Apple Watchの稼働時間は最大で18時間。使用する時間によりますが、長くても2日持てば良い方です。

つまり基本的に毎日の充電が必要になってくるので、iPhoneの充電を良く忘れてしまう方や受電がめんどくさく感じる方は後悔するかもしれません。

また睡眠時間を測定したい方の場合、充電する時間が入浴中くらいしかないので、さらに充電が面倒になる可能性もあります。

充電がないと使えず利用頻度が減り、結果として買ったけど使わないといった後悔をするかもしれません。

通知がウザいと思う人

Apple Watchに届く通知が多いとストレスになってしまう可能性もあります。バイブにしているとしょっちゅう震えるのでそれも嫌って方がいます。

不要なメルマガなどは設定で通知をしないように出来ますが、設定が面倒という方もいるでしょう。

Apple Watchを使用している事を周りが知っている場合は、LINEの通知を受け取っているはずなのになぜ連絡がないの?と言われるかもしれません。

通知がウザい方は完全に切ってしまって、健康機能や決算機能だけを使うようにすると良いでしょう。

Apple Payを利用しない人

Apple WatchでApple Payを利用して電子決算出来るのは便利な機能ですが、Apple Payを利用しない方は後悔するかもしれません。

利用者も多いPayPayや楽天ペイなどは利用できません。

Apple Payで利用できる電子マネーは、「iD(iPhoneに登録したクレジットカード)」「Suica」「PASMO。」「QUICPay」の4種類。

この中の「Suica」を利用する方も多いとは思いますが、Suica対応の格安スマートウォッチがあるので、決算機能をメインに利用したいならApple Watchでなくても良いでしょう。

改札で利用したいと考えている人

Apple Watchで交通系ICカードや定期券が利用できるのは便利です。

ただし、交通系ICカードはApple WatchとiPhoneで2つ用意しないといけなくて、1つのカードを両方に登録すると片方は消えてしまいます。

また、改札は右にあるのでApple Watchを左に付けていた場合は、体をひねってセンサーにタッチしなければならず不便です。

健康管理が面倒な人

Apple Watchの健康機能は、心拍数やカロリー計算だけでなく多くの機能が搭載されていますが、健康に興味がない方には全く意味のない機能になってしまいます。

血圧の測定をしたい人

多くの機能が搭載されているApple Watchですが、血圧測定機能は付いていません。

一般的な血圧計のようにカフスを巻けないので、精度を出すのが難しいようですね。

腕時計をつけない人

Apple Watchの付け方で多いのは圧倒的に腕でしょう。

また腕でデータを取る機能もあるので、なので普段から腕時計を付ける習慣がない人は使わなくなる可能性もあります。

便利だけど腕に何かを付けるのが嫌ってなってしまうんですよね。

腕時計はアナログが好きな人

Apple Watchそもそも、時計機能がついた健康管理をする事を目的とした機器です。

ケースやバンドのデザインを変更する事は可能ですが、機械時計のような美しさを出すことは難しいでしょう。

画面もスクエア型(四角形)のみなのでバリエーションも少なく似たものになってしまいます。

ガジェットへに興味がない人

ガジェット好きなら飛びつくApple Watchも、ガジェットが興味がない人にとっては特に魅力を感じるものはないでしょう。

飽き性な人

ガジェットに興味あったとしても、新しいものに目移りする人はApple Watchも飽きてしまう可能性があります。

健康機能やiPhoneと連携した便利機能などの便利さが分かる前に飽きてしまって使わないかもしれませんね。

あまり外出しない人

運動の記録や決算機能は外出時に利用するものです。

スマホが手元になくても腕に付けたApple Watchで利用するのですが、家にいる時間が長い人はiPhoneで十分対応可能です。

通知機能や睡眠機能は家でいる時に使いますが、外出時よりもApple Watchの恩恵を受けにくいでしょう。

スマホだけでも不便を感じていない人

外出時でもスマホを取り出すのが面倒じゃない!健康機能は利用しない!って方はApple Watchがなくて十分生活できるのではないでしょうか。

通知の確認も料金の支払いもスマホを出して利用すれば問題ないって方はApple Watchは必要ないかもしれません。

お金に余裕がない人

Apple WatchはSeries 3でも22,800円(税込)から。Series 7になると48,800円(税込)からになるので、結構な出費になってしまします。

どうしてもApple Watchが生活に必要じゃない場合は、そのお金を別の所に利用した方が後悔が無いかもしれません。

Apple Watchがないと不便な場合を除き、お金に余裕ができてから購入する方が良いでしょう。

生活を豊かにするはずのApple Watchを購入する事で、生活を切り詰めなくてはならないような豊かな生活から遠ざかっては、意味がありませんからね。

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どんな人にAppleWatchは必要?

スマホを持ち歩きたくない人 スムーズに電子決済を使いたい
マスクをしながらiPhoneのロックを解除したい人 スムーズに電子決済を使いたい

Appleが好きな人
iPhoneを開かず通知を確認したい人
健康管理をしたい人

スマホを持ち歩きたくない人

「GPS + Cellular」モデルであればiPhoneなしでもデータ通信が可能。

外出時にはApple Watchだけでも、電話や各種アプリの通知、決算機能が可能です。

特に決算機能は便利です。

Apple Payを利用する事で、本体横のボタンを2回押してApple Payを起動してリーダーにかすだけで支払が完了します。

マスクをしながらiPhoneのロックを解除したい人

Apple Watchの「手首検出」を有効にしていると、マスクを外さずパスコードの入力もなくロックの解除が可能です。

通常は、マスクをしているとFace ID顔認証がうまく機能せず、パスコードの入力と言った手間がかかってしまします。

健康管理をしたい人

Apple Watchにしかできない健康管理機能は多くあります。

心電図、心拍数の測定、不規則な心拍の通知、転倒検出、血中酸素濃度測定、低心肺機能の通知、睡眠サポート、手洗いタイマー、月経周期、座りすぎを防止するスタンドリマインダーなど1日中ずっと健康をサポートしてくれます。

iPhoneを開かず通知を確認したい人

メッセージを素早く知りたいなら、通知機能が便利です。

カバンやポケットに入っているiPhoneを逐一確認する事がなくなります。

特にレスポンス良く返信しなければならない時などに使いたい機能です。

Appleファンの人

Appleファンであれば全てのデバイスと新製品を所有する事に喜びを感じるので後悔する事はないでしょう。

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シリーズ・サイズ選びで後悔しない方法

Apple Watchを使ってみて便利だから気に入っているという人の中にも、モデル選びやサイズで後悔している人もいます。

ここでは、Twitterで後悔した人を探して、どうすれば後悔しないのかをお伝えします。

シリーズSEで後悔しない方法

シリーズSEで後悔している人は次の通り。

・高機能のシリーズ7にすれば良かった

シリーズSEで後悔している人は機能面についてです。高機能なシリーズ7にしておけば良かったとう意見があります。

逆にシリーズSEの機能で満足できるなら、高額なシリーズ7にする必要はないでしょう。

エルメスで後悔しない方法

エルメスで後悔している人は次の通り。

・本物も偽物も素人では分からない
・ベルト単体より本体セットがお得
・機能は変わらないので風つので良かった

素材がステンレスで後悔しない方法

ステンレスにして後悔したという人は少なかったです。

逆にアルミはやめた方が良いという人がかなりの数いました。なのでアルミではなくステンレスにすると後悔が少ないです。

チタニウムとステンレスは素材的な後悔はなくて、金額だけの問題のようです。

予算が許せばチタニウムにする方が良いでしょうが、ステンレスでも後悔は少ないでしょう。

サイズ(大きさ)で後悔しない方法

サイズで後悔している人は次の通り。

・42mmにしとけばよかった
・44mmにしとけばよかった

基本的に大きな画面の方が見やすいし使いやすいです。後悔も大きくしとけば良かったというものがほとんど。

ただし、中には40mmでも満足している人がいて、その人は42mmや44mmを付けてみて大きかったので小さい方が良いという方。女性に多いようです。

サイズで後悔したいためには、実際につけた感じで選ぶと良いでしょう。

GPSかセルラーで後悔しない方法

なぜかネット上の評価はGPSが絶賛されていて、回線契約が必要なセルラーはダメみたいな評価だけど、それはオタクが評価していて実際に使用する場面を考えていないという意見もありました。

どっちが便利かっていうと断然セルラーモデルでしょう。

また、GPSモデルはアルミケースしかありません。

先ほどお伝えしましたが、アルミケースで後悔している人が多いので、ステンレスモデルにすると自動的にセルラーモデルになります。

セルラーモデルでも回線契約せず利用できるので、WiFiで利用する方法をとっても良いのではないでしょうか。

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Apple Watchのお得な購入方法

お得に購入できるのはApple公式Amazon店です。

以下の表は、最新Apple Watchをどこで買うのが安いのか?、販売店別に価格を比較してみました。

ボディがアルミニウムのGPSモデルのApple Watchで価格を比較しています。

販売店 Series7 SE Series3
Apple公式Amazon店 48,800円~52,800円 32,800円~36,800円 22,800円~26,800円
AppleStore 48,800円~52,800円 32,800円~36,800円 22,800円~26,800円
楽天・Yahoo!ショッピング なし 48,000円 24,000円~30,000円
家電量販店 48,800円~52,800円 32,800円~36,800円 22,800円~26,800円
キャリアショップ 60,000円~71,000円 38,000円~45,000円 なし

表を見ていただくと分かるように、Apple WatchはAppleの公式販売店(Amazon店・AppleStore)か家電量販店で購入するのが最安値となっています。

ただしポイントの還元率が最も高いのは、Apple公式Amazon店です。

販売店 基本ポイント還元率 その他のポイント還元率
Apple公式Amazon店 3% 最大2.5%
AppleStore なし なし
家電量販店 3% なし

Apple公式Amazon店と家電量販店の基本ポイント還元率は同じですが、その他のポイント還元が家電量販店にはありません。

また、家電量販店は在庫が少なく、全てのシリーズが販売されていない場合もあります。

Apple公式Amazon店は基本ポイント還元の他に、Amazonギフト券チャージとう方法で最大2.5%のポイント還元。合計で5.5%の還元率になります。

いっちー

Apple公式Amazon店は、AppleCare+にも加入できるので、保証も完璧です。

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まとめ

Apple Watchを買って後悔する人の特徴と、どんな人に必要かを解説しました。

便利なApple Watchですが、後悔している人もいます。

自分には必要かを考えて購入するようにしましょう。

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