【マップあり】唐古鍵遺跡の公園で犬と散歩!おすすめコースと注意点

唐古・鍵遺跡の公園は、ため池にある楼閣を中心に東西に大きく広がっています。

5つのエリアに分かれているので、犬と散歩する時にもマップがあった方が分かりやすいでしょう。

園内は犬や猫などのペットも入ってい良い公園になっているので、近隣から愛犬を連れてくる方も大勢いるようですね。

ただしペット専用ではないので注意しなければらない事もあります。

この記事では、唐古・鍵遺跡の公園マップと各エリアの紹介、おすすめコースと注意点まで解説します。

唐古・鍵遺跡の公園マップ

▲マップは、クリック・タップで大きい画像が見れます。

唐古・鍵遺跡公園は以下の5つのエリアがあります。

  1. 弥生の建物広場
  2. 生活体験広場
  3. 弥生の林エリア
  4. 多重環濠エリア
  5. 唐古池

それぞれについて、特徴を解説します。

①弥生の建物広場


▲弥生の建物広場(東側)


▲弥生の建物広場(西側)


▲真ん中にある遺跡のレプリカ

道の駅から来てメイン入り口入ってすぐにある大きな広場です。真ん中には弥生時代の住居跡?のレプリカが展示されています。

園路は右に行くと国道24号線沿い、左に行くと楼閣があるため池に行くことが出来ます。

デメリットは、早朝以外は右側の道は車の通りが激しく落ち着きません。

②生活体験広場


▲生活体験広場


▲生活体験広(場南側の園路)

弥生の建物広場を抜けるとあるのが生活体験広場です。

前面芝生ですので、弥生の建物広場よりも開放感があります。

トイレも近くにあり特にデメリットはありませんが、あえて言うなら西側の方が国道24合繊に近いので、若干落ち着き感がありません。

③弥生の林エリア


▲弥生の林エリア


▲弥生の林エリア(左側にため池がある園路)

一部に木が植えてあり林のようになっていますが、園路沿いに少し植えてあるだけですので、林というよりも街路樹が正しい表現でしょう。

林をイメージするとちょっとガッカリするかもしれません。

ただし、逆に街路樹のようなので閉塞感はなく、開放的でありながら気に触れ合えると考えるとメリットになります。

④多重環濠エリア


▲多重環濠エリア


▲道の途中には3か所、橋がある。


▲道は比較的細い

多重環濠エリアの通り、環濠を再現しています。

弥生時代の生活にを感じられるので僕は好きなエリアです。

ただ道幅が狭いので人が来るとすれ違いの距離が近いです。人がいなければゆったりと出来ますが、人いると急に現実に戻るので、ゆったり出来るかどうかは運次第となります。

⑤唐古池

僕の一番好きなエリアは唐古池です。


▲唐古池(西側の園路)

桜の木が植わっていない部分があるので光が差し込む距離が長いです。


▲唐古池(南側の園路)

ここも桜がない箇所があり日が差し込みます。右手に生活体験広場が見えるので開放的でもあります。


▲唐古池(東側の園路)

左右に木が植えてあり日は差し込みにくいです。木漏れ日といった感じ。ベンチも置いてありくつろぐ事も可能です。

ここが一番好きです。


▲唐古池(北側の園路)

左右に木が植えてあるのは東側と同じですが、道が細いです。

地面は土?ウッド?になっていて、落ち葉がたまっているので、秋は綺麗でしょう。

また、木の隙間から見える楼閣も風情があって良いです。


▲木の隙間から見える楼閣

散歩におすすめのコースは?

5つのエリアに分かれている唐古・鍵遺跡公園ですが、それぞれに目的に応じて歩き分ける事が可能です。

次の3つの場合にどこを歩けば良いか紹介します。

  • 早朝におすすめ
  • 日中(暑い時)におすすめ
  • 夕方におすすめ

早朝におすすめ

おすすめコース
①弥生の建物広場
②生活体験広場

朝6時半~7時を過ぎると西側の国道24号線に車が行きかい落ち着きません。

ですが早朝であれば車は少なく、弥生の建物広場と生活体験広場の開放的な空間をゆっくりと堪能できます。

日中(暑い時)におすすめ

おすすめコース
⑤唐古池

唐古・鍵遺跡公園は基本的に日影がありません。

ですが唐古池の周りだけは桜の木が植えてあり日が差し込みにくくなっているため、比較的涼しく歩くことが出来ます。

緑に囲まれたい時におすすめ

おすすめコース
③弥生の林エリア
④多重環濠エリア

唐古池にも木が植えてありますが開放感はあまりありません。

そこで緑があって開放感があるのが弥生の林エリアと多重環濠エリア。芝生ではない木々を感じれる場所です。

楼閣と朝日が一緒に見れるスポットはここ

唐古・鍵遺跡といえば楼閣。その楼閣と朝日を一緒に見るのに適したおすすめの場所があるので紹介します。

唐古池の楼閣の前

まずは、ズバリ楼閣の前です。唐古池の園路より少し弥生の建物広場よりに下がると良いポジションとなります。

以下のような感じに見れます。


▲左側に朝日


▲楼閣の下から朝日


▲右側に朝に

弥生の建物広場


▲弥生の建物広場から見た楼閣

弥生の建物広場の中から楼閣を見ると、遺跡レプリカ、楼閣、朝日、そして宇陀方面の山々を背景にした景色を見ることが出来ます。

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公園内での注意点!犬などペット連れの方は必読です

知らずに決まりを破っていたなんて事もあるので、ペットと一緒に公園内を散歩する方は次に挙げる注意点を5つ覚えておきましょう。

  • リードを付けて手から離さない
  • フンを持って帰る
  • 尿も禁止
  • 園路以外での散歩は禁止
  • ベンチにペットを乗せない

詳しく解説します。

リードを付けて手から離さない

リードなしの散歩や放し飼いは禁止となっています。ドッグランではなく公園ですので、これは基本ですね。

フンを持って帰る

フンの後始末もワンちゃんを飼う人のマナー。基本ですね。

尿も禁止


意外と知られていないのが尿も禁止なんです。

えーってなりますよね。でも子供も遊んだりする公園なので、衛生面から禁止となっています。

園路以外での散歩は禁止

一番知られていないのが遠路以外の散歩は禁止という事です。

普通に芝生の中でワンちゃんと戯れたいですよね。でも公式サイトには「園路以外の散歩は禁止」と書かれています。

いっちー

園路が狭いところもあるし、すれ違いに気を使いますよね。

ベンチにペットを乗せない

ベンチも人専用となっています。また全てのベンチに張り紙がある訳ではありませんが、全てのベンチが対象です。

あくまでペットも利用して良い公園という事なので仕方ないのかもしれませんね。

まとめ

この記事では、唐古・鍵遺跡の公園マップと各エリアの紹介、おすすめコースと注意点までを解説しました。

エリアによって特徴があるので、時間帯やその時の気分で歩くコースを変えても良いですね。

注意点は意外と知らなかった事があったのではないでしょうか。

みんなが利用する公園なので、ルールを守って気持ちよく散歩しましょう。

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