自動車保険はどこがいい?一括見積もりの見積書を比較するポイント

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自動車保険は安い事が絶対条件ですが、補償内容、事故対応が伴っていないといけません。

そこで保険会社はどこがいいか比較するために、同じ条件で一括見積もりをしました。

ですが、送られてきた郵便やメールの補償内容が微妙に違い、どこがいいか一目で分かりませんでした。

この記事では、一括見積もりした自動車保険の微妙に違う補償内容を、どこがいいか比較しました。

自動車保険を比較したのは6社

以下の6社を比較しました。

  • セゾン自動車火災保険(株)(おとなの自動車保険)
  • ソニー損保
  • アクサダイレクト
  • イーデザイン損保
  • 三井ダイレクト損保
  • SBI損保

金額的には、現在の代理店で入っている保険よりもどれも安くなっていました。ネット割引(大体7,000円~10,000円前後)が適用されているからのようです。

会社名 ネット割引額 割引後金額
セゾン自動車火災保険(株)
(おとなの自動車保険)
8,000円 39,300円
ソニー損保 10,000円 41,210円
アクサダイレクト 8,000円 29,850円
イーデザイン損保 10,000円 38,590円
三井ダイレクト損保 7,000円 37,770円
SBI損保 10,000円 32,090円

見積り比較したポイント

当然かもしれませんが、見るべきは金額だけではなく、保障内容も重要です。

ですが、同じ条件で一括見積もりしても、保険会社によって補償内容が微妙に違います。また記載順が各社バラバラなので超見にくい、比較しにくかったです。

補償内容が違う部分は以下になります。

  1. 自分・同乗者の保障
  2. 車の保障
  3. もしもの時の事故対応(サポート体制の信頼性)

どこが違うのかを見極めるのにも集中力がかなり必要で、1社ごとの項目を比較するのに、2時間以上はかかったように思います。

まるで間違い探しをしているような感覚です

自動車保険の専門用語が多々出てきます。分からない場合は、保険会社のHPで確認できます。各社説明しているのですが下記を参考にしてください。

>>自動車保険の専門用語を調べる

①自分・同乗者の保障

自分・同乗者の保障で違っていたのは以下になります。

無保険車事故傷害保険(1名つき)

2億円 or 無制限

自損事故保険(1名につき)

1,500万円 or 3,000万円(人身傷害補償特約で補填) or 記載なし

自損事故の場合、生命保険でカバーできるから1,500万円でいいのか、それとも3,000万円にするか、家族がいる方は5,000万円以上も選べるようですね。

ただし保障料を高くすると保険料が高くなります。

無保険車事故傷害保険
事故を起こした相手が保険に入っていなかった場合、加害者から充分な保険料を請求できない場合に保険金を受け取れるもの。

②車の保障

車の保障で違っていたのは以下になります。

車両保険の保険金額

115万円 or 120万円 or 130万円

免責金額(自己負担額1回目-2回目以降)

5-10万円 or 10-10万円

車両保険金額が安い場合は保険料も安いのですが、新車で購入してまだ4年目だしなるべく減価償却に沿った金額に設定したいし云々、、、等を考えて比較していました。

③もしもの時の事故対応(サポート体制の信頼性)

無料ロードサービスの拠点は全国何カ所あるか、24時間365日対応か。を見ました。

違いのなかったところ(各社ともに同じところ)

対人賠償保険

無制限

対物賠償保険

無制限

人身傷害補償保険

3,000万円

※金額は同じですが、「搭乗中のみ補償」「車内・車外ともに補償」「記載なし」という補償の範囲が違う見積もりがありました。

それによる金額差はあまり見られませんでした。

搭乗者傷害

無し

車両保険

一般条件

ガードレール・電柱・自転車に衝突、当て逃げ、車庫入れに失敗、墜落・転覆、車同士の衝突、二輪自動車・原動機付自転車との衝突、火災・爆発、盗難、いたずら・落書き・窓ガラス破損、飛来中・落下中の他物との衝突、台風・竜巻・洪水・高潮

※地震・噴火・津波は含まず

今回、契約した保険会社はココ!

比較した結果、おとなの自動車保険に決めました。

>>おとなの自動車保険の公式HPを確認する

インターネットからの申し込み方法

申し込みは、送られてきたメールのURLからログイン。見積り内容の修正・確認します。

必要なもの

①運転免許証
②車検証
③現在の車の走行距離(私はスマホで撮影しました)
④クレジット払いの場合、クレジットカード

申し込みの流れ

1.契約書情報の入力
2.記名被保険者・車の情報入力
3.重要事項の確認
4.内容確認と意向確認
5.保険料支払い方法の選択
6.契約手続き完了

思っていたより入力する項目が多かったですし、車体番号など間違えないてないかチェックしながらとなると時間がかかります。

私の場合、重要事項の確認もしっかり読みましたので、申し込み完了まで約2時間ぐらいかかってしまいました。

申し込み入力の途中で保存もできますので、忙しい方は途中保存を活用しながら申し込みを進めたほうがよいと思います。

おとなの自動車保険の操作が簡単

保険内容は項目ごとに説明ポップが表示することができ分かりやすかったです。

料金比較も見積り画面で、1クリックで選択するだけで簡単にできるので、車両保険の保証を、単独事故を入れる・入れないで、いくら金額が変わるのか等、自分で考えながら比較できるところが良かったです。

保険代理店で窓口相談をした場合、自分が思っている保証してほしい内容や範囲をうまく言葉で伝えることができず、担当者の方にうまく伝わらなかったりします。

金額を何度も変更して、前に戻してもらったり、やっぱり変えてもらったり、という比較をするのは気を遣ってしまったり等大変だったので、ネットでこんなに簡単に金額比較ができるのは驚きでした。

さらに安くお得に契約するには?

早割を利用

おとなの自動車保険はネット割引10,000円ですが、満期1ヶ月前なら、早割で400円安くまります。さらに600円割引されます。

クレジットカード一括払いでポイントゲット

クレジットカードで支払いしてポイントをゲットでお得に利用しましょう。おすすめのクレジットカードはリクルートカードです。

年会費無料でポイント還元率の高いカードはリクルートカードです。今なら最大で6000円分のポイントもプレゼントしてもらえて、さらにお得です。

僕の場合ですが、必要事項を記入して約10分で申し込み完了。それから1週間後にカードが郵送されてきました。

奈良人

キャッシングを付けず、オンラインで引き落とし口座を設定したのが、早く発行された理由かなと思います。ちなみにオンラインでの口座設定は、マスターとVisaは出来ますが、JCBは出来ません。

>>リクルートカードの公式HPを確認する

ポイント還元率の基準

0.5%(普通)、0.75%(やや高い)、1.0%(高い)、1.2%以上(かなり高い)となります。

まとめ

比較をしながら取捨選択し、どこの保険会社にするか決めていくという流れになりますが、最低2週間~3週間ぐらいの余裕をもって見直しを検討されたほうがよいと思います。

まず1日では決めれません。納得のいく自動車保険にしてください。

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